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2015年5月 9日 (土)

レヴォーグ(VM4)エコチャレンジしてみた

前回のダムツアーでの燃費スコアが良かったことと、18インチ純正ノーマルタイヤでの実力値を知りたいこともあったので、GWも終わったことだし、高速道も空いている事だろうから、実際にチャレンジして来た。

15_eco_02本日夕刻から夜にかけ、熊谷と前橋に用事があったことから、下記のルートを設定。

熊谷の所用を済ませ、国道17号深谷市内で満タンにした後、太田藪塚ICを目指す。加速はブーストがかからぬよう留意し、赤信号が遠くに見えたらアクセルを離し、マニュアルモードでシフトダウンしてフットブレーキをなるべく使わず、転がり抵抗+エンブレで運動エネルギーを減速エネルギーに変換。北関道に乗ってからは、クルコンを80km/hにセットして左車線をのんびり走る。伊勢崎ICから駒形ICは下りとなるのだが燃費は思ったほど伸びてない。途中、キャリアカーや家畜を運ぶトラックを追従しながら、高崎JCT経由関越道下りにて駒寄スマートETCへ。

駒寄ETCからは下道を使い、用事を済ませた後、再び駒寄から上り車線へ。途中で雨が降り出してきて、80km/h規制がナビに表示される。ここからは高低差のほとんどない関越道をひたすら走り、目的達成まで東京方面へ進む予定。本庄児玉ICを過ぎたあたりで1000kmオーバーを達成。15_eco_01最初の写真を撮影した寄居PAにて。オシャレなお店が並んでおり、輸入品のお菓子がたくさん売っている。

途中クルコン速度を75→70km/hと設定を変えて燃費状況を見るが、この範囲では、かなりストレスが溜まる。80km/h定速でも少しストレスがあるので、個人的には85km/hセットで遅い大型車がいたら追い抜かず追従というパターンがガマンの限界かな?

目的を達成したので、花園ICで降りて下道で自宅に向かう。15_eco_03自宅到着直前30分間の下道燃費推移。高速道の走行データは寄居PAでエンジンをOFFした際にクリアされてしまった(涙)。

搭載のFB16DITはJC08モードではブーストが効かないように(たぶんCVTのギヤ比を)コントロールされているということであるが、今回の実力で、これなら良いスコアをたたき出せると思った次第だ。これもレヴォーグの実力の一つだと思うが、いつもこのような運転だとドライブする楽しみがスポイルされるとも感じたので、機会があれば同じルートを通常運転の速度域で走った時の比較も行ってみたいと思う。

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