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2015年4月13日 (月)

レヴォーグ(VM4) アルミ製Fアームの誘惑

タイトルに深い意味はありません。単なるゴロ合わせです。

このパーツ、フロントサスペンションにおける縁の下の力持ち的な働きで、クルマの走る、曲がる、止まるをしっかり支えているという、けなげな部品だ。15_fsus_04右車輪上方より、右側がナックル、左側が車体側で上方にドライブシャフト、その上にブレーキホースが通っている。

クルマが走る限り繰り返し荷重を受け、縁石やキャッツアイにある力以上でヒットしようものなら変形してタイヤの異常振動となりドライバーにインフォメーションしてくれる。と、何かの本で読んだ気がする。その際、絶対に分離することなく、ドライバーが安全に止まれることが必須条件とか。

GTS系はアルミ鍛造、GT系は板金プレスの溶接構造だ。

かつての愛車では2代目フォレスターXTSGA)が、やはりアルミ製だったと思う。

15_fsus_05ニューモデル速報298弾 新型フォレスターのすべて(三栄書房刊)より転載

↑余談だが自分のSG5はノーマル車高だったが、ダウンサス仕様のクロススポーツでは、フロントに加え、リヤのラテラルリンクなんかもアルミパイプ製だったと思う。

15_fsus_03話をレヴォーグに戻そう。右車輪の車体後方より↑左ちょい下にロアアームブッシュ前後を結ぶブレースが見える(1枚目の写真にも見える)。かつてインプなどはクスコなどからアルミ製の後付け補剛パーツなどが出ていたが、LEVORGでは鉄製の板金ものが最初から装着されている。アルミ製に比べ、一見薄そうだが弾性係数や降伏強度は鉄のほうが圧倒的に強いので、このくらいの形状でよいのかも…たぶんコストも安いんじゃないかな。

歴代の愛車で一度も変形させたことは無いが、今後の愛車も変形させることの無い様、安全運転に努めようと思う。

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