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2015年3月23日 (月)

尾瀬岩鞍でエンジョイ!

昨日のスキードライブは、尾瀬岩倉だっ!

天気ははれ、気温も上がる予報…。で、少し早めに家を出てお気に入りの赤城北面(黒保根)ルートで片品方面を目指す。大間々からの国道122号水沼温泉駅手前で左折し、北上。ルート上に雪はなく、3台まえにいるプリウスがハイペースで流してくれるので、その後を続く。大間々から2時間かからずに目的地に到着。
着替えた後、8時15分から滑りはじめる。ここ、尾瀬岩鞍スキー場は片品地方でも丸沼高原と並ぶ一大スキー場で、家族からエキスパート場で総合的に楽しめるスキー場だ。レストハウス起点がすり鉢上の底に当たるため、あらかじめ時間を決めておけば腕前に応じたコースを選び、集合が出来る。コースも変化に富み、国体等の大きな大会も何度か行われていると思う。バブルの頃は「上州の苗場」なんていわれていたが、個人的にはそんなミーハーじゃなく「ガチ体育会系」なスキー場だと、今でも思っている。15_iwakura_02ゴンドラ駅付近から富士見峠付近を望む。右下は尾瀬戸倉スキー場。地図上は岩鞍より奥だが、標高は低いことがわかる。

リフト券購入後、ゴンドラで一気にTOPへ~準備運動も兼ねてミルキーウェイをゆっくりと滑るが、圧雪整備されたコースが凍っておりスピードコントロールが難しい。麓のクワッドで足慣らしを少しした後、チャンピオンBコースを数本。尾根伝いのコンディションはバッチリでそこからリフト乗り場へ滑り降りる幅広のコースもキモチイイ。その後は別のリフトで尾根まで登り、西山に回る。こちらはバブル華やかりし頃に開発されたコースで、コブや新雪が楽しめるコースもある。下の写真は、ゴンドラ山頂付近から西山ゲレンデを望むと、正面に武尊の山並みが見える。その稜線の南(左)側にわずかに見えるゲレンデはオグナ武尊だと思う。ここも好きなスキー場だ。15_iwakura_03しらかば&ななかまどコースを数本滑り、再びゴンドラ山頂駅からミルキーウェイでゴンドラ乗り場まで降りる。この頃になると気温も上がり、日当たりの良い中腹より下はザラメ状の雪質だ。ドリンク休憩を挟みつつ時計をのぞくと時刻は11時。仕上げにチャレンジA&Bコースをおのおの3本づつすべる。普通ならポールが設置されており、ちょっとお遊びでチャレンジできたりもするのだが、この日は設定されておらず、スノーボード用のポールのみだったので、通常の斜面を繰り返し滑った後に上がる。
ゆっくり着替えた後、帰路は国道120号経由で沼田氏方面に向かう。15_iwakura_04以前はなかった椎坂トンネルをくぐり、その後は120号を離れて県道にて昭和村役場前を経て、岩本駅の少し手前から国道17号へ~。お土産を購入後、渋川市内をパスするため、敷島駅前を通るルートにて坂東橋直後に出るルート(こちらの方が信号も交通量も少ない)を通り再び17号へ~本来ならここから上武国道に乗りたいのだが、延伸はもう少し先なので、最短ルートを探しつつ上武国道に乗り、帰路に着いた。

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