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2015年3月

2015年3月30日 (月)

滑りおさめは、トンネル越えて

先週末は寒の戻りで関東甲信越山間部では積雪となった…ということで土曜日はステアリングを越後方面に向け、いざ出発。関越道の長いトンネルを抜けると、そこは雪国だった。有名な小説の冒頭とはちょっと違うが、トンネルの暗がりに慣れた目には雪景色が眩しい。群馬県側の関越両脇にはほとんど雪はなかったが、新潟県側の山にはは雪が多い。湯沢ICを降りて国道17号を少し走り左折、目指すはガーラ湯沢スキー場だ。バブルも終わりカミsanと付き合い始めた頃、サエラ同様、「新幹線で一緒に来ようね。」と約束したまま果たせず現在に至る。たぶん彼女も忘れていると思う。ということで、はじめてのゲレンデだが、決してすずちゃんのCMに惹かれた訳ではない(断言)。
7時30分に到着し、駐車場は駅と同じフロアの方に誘導され、結構奥に案内される。着替え後に板を担いでガーラ湯沢駅へ~通常の3F分の高さの階段を板を担いで登る。駅の建物内は暖房が効いており、スキーウェアではサウナ状態。
チケットを購入し、ゴンドラで山頂駅に登り、8時過ぎには滑走スタート。降りた所は、気温も雪質もグッドコンディション。南、中央、北と3つのエリアにまたがるスキー場であるが、南コースは大会貸切のため滑走不可。1502「エンターテイメント」コース中腹から湯沢町方面を望む。中央のモノリスのように見えるバブルの象徴、ビクトリアタワーは、いまも健在だ。湯沢パークスキー場の奥にかつての加山キャプテンコーストが小さく見える~ここも、一度は行こうと思っていて終わってしまった…涙)

まず初めは下のクワッドで「ジジ」「エンターテイメント」を交互に数本滑って足慣らし。クワッドは1人用の別レーンがあり、合理的に乗客を輸送している。このあたりが徹底しているのはJRらしい。先週の岩鞍などは状況に応じ臨機応変なのか、少し混んでいてもゴンドラでさえ1に乗りのときがあった。その後は最上部の「グルノーブル」コースのオープンを待って移る。ここのペアリフトは比較的空いており、シングルでも後続の人がいなければOKだった。ここは尾根伝いで気持ちい。しかし両サイドにネットが張ってあるとはいえ、オーバースピードのコースアウトには要注意だ(二度ほどボーダーの方と接触しそうになった)。1501もっとも標高の高いグルノーブル頂部から魚沼方面を望む。関越道の右側に八海山スキー場が見える。

その後は水分補給の休憩を取った後、北エリアに向かう。10時30分を過ぎるとかなり雪が融けてきてシャーベット状になる。日陰気味だった「ジョアンナ」はスクール真っ盛りで3クラスほどレッスンをしており混んでいたが、コンディションが良かったので何度も滑る。11時を過ぎると午前のレッスン終了と見え、一気に空いたので、仕上げに数本滑り、下山コース「ファルコン」へ向かう。標高が下がるに連れ、日当たりの良い斜面はカップに最後に残ったカキ氷のように水+シャーベット上でまともに板が滑らない。エッジングのヘタさ加減が露呈してしまった。
滑り降りた後は、スキーブーツのままガーラの駅社内をしばし散策。本当に改札口に直結している。ゆっくり休み着替えた後は帰路につく。1504ここについたときは、国道17号で三国峠越えで帰ろうか、とも思っていたのだが疲れてヘロヘロだったので、往路と同じ関越トンネル経由で月夜野ICまで関越道を利用、その後は国道で前橋市内へと向かい、遅めの昼食を採った後、再び17号(上武道路)で帰路についた。

2015年3月27日 (金)

レヴォーグ(VM4)助手席&後席の居住性について

停止時のみのインプレッションであることをご容赦いただきたい。

助手席は運転席と同じデザインのバケットシートで、使い勝手もほぼ同じ。サイドコンソールはスライドシャッタータイプで、開けると2つのドリンクフォルダーが顔を出す。奥の入れ物はCDケースが入るような深さになっており、容積は大きい。iPod接続ケーブルはこの中に接続されている。上面に携帯端末を置くには、ディーラーOPのトレイを購入する必要がある。これは結構値の張るオプションで購入を躊躇してしまったが、家族も必要としないのでそのままだ。ここにはウェットティシュとガラス拭きクロスを入れてある。

後席左右シートについては、かなり足元が広くなっている。15_rs01前席シート背面のデザインも膝部を除けるようなラインでデザインされており、スペースの確保の一助となっている。また、前席シートバックポケットも運転席、助手席共に装備されている。昔はマップル入れとして重宝していたが、ナビが装着の時代となってからは使ってないなぁ。ドアポケットは左右とも500ccクラスのペットボトルサイズが足元に収まる形状になっている。

15_rs026:4分割の後席背もたれも、SHフォレ同様にリクライニングも可能である。後席中央については、他のスバル車と同様に3点式シートベルトが装備され、安全には抜かりがない。また背もたれを倒すとアームレストになることもスバルの標準だ。

         

誰かの運転で後席に乗る機会がないので、ちょっと体験してみたいと思っている。

2015年3月23日 (月)

尾瀬岩鞍でエンジョイ!

昨日のスキードライブは、尾瀬岩倉だっ!

天気ははれ、気温も上がる予報…。で、少し早めに家を出てお気に入りの赤城北面(黒保根)ルートで片品方面を目指す。大間々からの国道122号水沼温泉駅手前で左折し、北上。ルート上に雪はなく、3台まえにいるプリウスがハイペースで流してくれるので、その後を続く。大間々から2時間かからずに目的地に到着。
着替えた後、8時15分から滑りはじめる。ここ、尾瀬岩鞍スキー場は片品地方でも丸沼高原と並ぶ一大スキー場で、家族からエキスパート場で総合的に楽しめるスキー場だ。レストハウス起点がすり鉢上の底に当たるため、あらかじめ時間を決めておけば腕前に応じたコースを選び、集合が出来る。コースも変化に富み、国体等の大きな大会も何度か行われていると思う。バブルの頃は「上州の苗場」なんていわれていたが、個人的にはそんなミーハーじゃなく「ガチ体育会系」なスキー場だと、今でも思っている。15_iwakura_02ゴンドラ駅付近から富士見峠付近を望む。右下は尾瀬戸倉スキー場。地図上は岩鞍より奥だが、標高は低いことがわかる。

リフト券購入後、ゴンドラで一気にTOPへ~準備運動も兼ねてミルキーウェイをゆっくりと滑るが、圧雪整備されたコースが凍っておりスピードコントロールが難しい。麓のクワッドで足慣らしを少しした後、チャンピオンBコースを数本。尾根伝いのコンディションはバッチリでそこからリフト乗り場へ滑り降りる幅広のコースもキモチイイ。その後は別のリフトで尾根まで登り、西山に回る。こちらはバブル華やかりし頃に開発されたコースで、コブや新雪が楽しめるコースもある。下の写真は、ゴンドラ山頂付近から西山ゲレンデを望むと、正面に武尊の山並みが見える。その稜線の南(左)側にわずかに見えるゲレンデはオグナ武尊だと思う。ここも好きなスキー場だ。15_iwakura_03しらかば&ななかまどコースを数本滑り、再びゴンドラ山頂駅からミルキーウェイでゴンドラ乗り場まで降りる。この頃になると気温も上がり、日当たりの良い中腹より下はザラメ状の雪質だ。ドリンク休憩を挟みつつ時計をのぞくと時刻は11時。仕上げにチャレンジA&Bコースをおのおの3本づつすべる。普通ならポールが設置されており、ちょっとお遊びでチャレンジできたりもするのだが、この日は設定されておらず、スノーボード用のポールのみだったので、通常の斜面を繰り返し滑った後に上がる。
ゆっくり着替えた後、帰路は国道120号経由で沼田氏方面に向かう。15_iwakura_04以前はなかった椎坂トンネルをくぐり、その後は120号を離れて県道にて昭和村役場前を経て、岩本駅の少し手前から国道17号へ~。お土産を購入後、渋川市内をパスするため、敷島駅前を通るルートにて坂東橋直後に出るルート(こちらの方が信号も交通量も少ない)を通り再び17号へ~本来ならここから上武国道に乗りたいのだが、延伸はもう少し先なので、最短ルートを探しつつ上武国道に乗り、帰路に着いた。

2015年3月21日 (土)

ノーマルタイヤ戻し

「短時間バイト、する?」

同じ料金を払うなら、スタンドに落とすより手伝わせて小遣いとして払った方がよい。

…と言う理由で、春休みでダラダラしている息子にタイヤ脱着を手伝わせた。iPodを手に入れて以来、スマホゲームで湾岸ミッドナイト系のゲームに嵌っており、車に興味が沸いているようだ。ちなみにレヴォーグは家に遊びに来た友人ら(家族のクルマは、ミニバンらしい)も知っており、羨ましがられたと言う…。

15_tire02ステラのスタッドレスは新車購入した年にカミsanが購入してきたFALKEN製だ。距離を乗らないのでバリ山だが、そろそろ交換時期だ。

一通り車載工具の説明とジャッキの使用方法を教える。15_tire03サイドシル下端にジャッキをかけ、右後輪ジャッキUPの図↑

自宅の駐車場はスロープになっており、ステラの前輪はヘヴィな操作だ。逆にサンバーはリヤが重たいのだが、らくらくこなしていた。二人がかりで8本交換して約2時間。最後のトルクレンチの使用法も説明したのだが、理解してくれたかどうか…?確かに中学校ではトルクなんて教わってなかったような気がする…。15_tire01_2サンバーはモノコックではないため、ジャッキUPポイントと固定方法が異なる。ステラのジャッキでサイドシルをUPなんかしたら、すぐに変形してしまうだろう。こちらは昨年暮れに購入した中古のブリザック&汎用PCD4穴のスチールホイールだ。

レヴォーグは、もう少し先なので、その時にも手伝ってもらうつもり。1本当たりの重量が軽とは違って、かなり重いが。
そして…冬には、また頼むぜいっ!

2015年3月18日 (水)

レヴォーグ(VM4)運転席の視界について

前車SH5AよりAピラーが前に出てフロントガラスが寝ている割には、見通しが良いと思う。SHより下がった床面に準じてヒップポイントも下がったはずだが、アイポイント(視界)はあまり下がった感じを受けない。BG9からSG5に乗り替えたときは、アイポイントが結構上がった気がしたのだが、やはりAピラーが前に出たことが効いているのだろうか?2015lev055また、サイドミラーの取り付けがドアになったことで、右折時の見通しがとても良くなった感じがする。従来のスバルのクルマは、Aピラーとドア上部が交わるところに三角の補強板にてドアミラーが取り付けてあったが、現行インプレッサ以降、前に出たAピラーからウィンドとサイドミラーの間に隙間が出来ることで、物理的な面積差以上に視界良好と感じる。

余談だが、戦闘機のパイロットも、F-4のように狭く視界が悪いフレームタイプのキャノピーよりも、空気抵抗が少し増えてもシートポジションを若干上げ、視界をさえぎる枠がほとんどないドーム状のF-15,16タイプのコクピットの方が好評との事だ(レシプロ機ではP-51、48の後期型も同様)。2015lev056話をクルマに戻そう。ピラーが伸びた分インパネ上面の面積が増えたが、若干、後下がりとすることで開放感を演出している。中央は途中から前下がりとなり、MFDパネルへと続いている。ナビの位置がちょっと低いとも思うが、ツインエアコンの吹き出し口とのトレードオフの結果だと思う。ナビのモニターがMFDのすぐ下だと、表示変更時にゴチャつく印象を受けるとも思う。
後方視界はルーフが下がり、側面が絞り込まれた分、リヤガラスの面積が狭くなったので、ルームミラーに写る範囲が狭くなった。
2015lev036左後方のクウォーターガラスの確認用に、免許取得以来、ずっとワイドミラーを装着していた(写真上)のだが、アイサイトに干渉しそうなことと、助手席のヘッドレストにさえぎられてしまうことが分かったので、LEVORGでは使用しないこと(写真下)にした。
フレームレスインナーミラーなどという舶来品も最近人気が出ているが、純正ミラーで不満が残るようなら、こちらに取り替えるという手もあると思う。

2015年3月16日 (月)

満開の梅と

関東平野では、先週末は梅の花が満開だった。

1505_2
14日AMは休日出勤だったので、毎日通る道でパチリ。

ちょうど鳥が訪れたのでデジタルズームで狙って、もう一枚。

1502_2
ヒヨドリ、だと思う …カメラ目線いただきました。

1503_2
春はもう、ここまで来ていたんだなぁ。

2015年3月14日 (土)

レヴォーグ(VM4)純正オーディオのサウンド

SEKAINOOWARI、秦基博、Baseball BearGoose house

…これは娘(JK)の趣味

 

松田聖子、テレサテン、ドリカム、徳永英明

…これはカミsanの趣味

 

車内では非公開(何を聞いているのか、よくワカラン)

…これは息子(今春からDK)

 

岩崎宏美、辛島美登里、飯島真理 、夏川りみ、May’n、etc.

…女性ヴォーカルばっかりだが、これがオレの趣味だ

なので、我が家の車内で聴く曲は、もっぱらJ-POPである。

 

蛇足だが、息子は友人に録ってもらった曲や、オレが放り込んだ曲(J.I.、小田和正、尾崎豊、浜省、アンジェラ・アキ、etc)をiPodで聞いてくれているようだが、気に入ったのかな?

 

○ソフトウェアによる補正

納車後、乗り出してみて即、FMラジオをONしたら、音量がこもって聞こえた。自分がいつも新車を購入し、まず行うのが、高音、低音の調整とフェーダーによる前後音量配分だ。

LEVORG純正のパナナビには周波数ごとに細かい設定が出来るイコライザーや、いくつかの音場にチューニングされたプリセットメニューが内蔵されている。これらの設定画面を適当に触っていた助手席の娘と「いい音になったね!」と互いに納得したのが、「音の匠」だ。今のところそれ以外の細かい調整は行ってないが、画面からのセッティングはワンプッシュなので、いずれまた試してみようと思う。

 

○ハード面はスピーカの再配置願望

レヴォーグの純正フロントスピーカーは、ツィーターとはセパレートタイプでインパネ前側に上を向く形でツィーターが設定されている。まぁ、高音は指向性が強いのでフロントウィンドに反射させて乗員の耳に届けようという魂胆なのだろうが、ガラスの反射で減衰すると思うので忠実度は微妙だ。SHフォレではサイドミラー取り付け基部の裏側にツィーターがあり、これがダイレクトに前席乗員の耳に向かっていたので、高音の伸びやかな音色に一役買っていた。

なので、今後は据え置きのツィーターを設置したいと目論んでいる。更にフロントスピーカー交換とデットニングキットによるDIYを暖かくなったら(←気候も懐も?)挑戦したいと思っている。

2015年3月12日 (木)

レヴォーグ(VM4)ナビの使い勝手

ビルトインナビゲーションのSTRADAだ。前車SH5Aでは、燃費含む車両情報表示がメーカー装着ナビ以外は不可能で、それを見たいとなると選択肢は1機種のみだった。今回は、必要な車両情報はナビ画面ではなく、インパネ中央のMFD(マルチファンクションディスプレイ)と、メーター内中央のMID(マルチインフォメーションディスプレイ)に表示されるので、この表示機能はナビの機種に左右されない。しかしインパネとの操作ボタンを含めたデザイン統一感(他のオプションナビはモニター内のタッチ操作)と、MFD連動と理由だけで深くこだわらずにこの機種を選択した。

また、地図については2014年版であるが、15年版もリリースされたため、先日最新版に無料アップデートした。「ダウンロード工房」なるPC専用のアプリケーションにて実施するが、ナビ本体キー確認用のSDカードが別途必要だ。また、キーの出力についてはハードウェア(ナビ)側のマニュアルに記載されているので、それに従い車内で完了しておく必要がある。我が家の通信環境では約1時間でダウンロードが完了した。

ルート案内についてはSH5の純正ナビに近い案内をしてくれるので違和感はない。踏み切り、急カーブ等もMFDに連動表示してくれるので分かりやすいが、知っている道ではちょっとウルサイので、上記2項目は非表示にした。このあたりは表示させたい項目を個人でチョイスできる。

ルート案内は可もなく不可もなくSHフォレのときと同じような感じ。あまり細かな機能は使わない。いつも使っている操作アイコンがメニューボタンを押した最初の画面に表示できるように一部カスタマイズした。

このあたりの基本操作は、我が家ではスマホに慣れた娘が得意なので、助手席に乗せてまかせっきりだ。

2015年3月 8日 (日)

レヴォーグ(VM4)ディーラーオプション選択

まぁ、わがままなマニアのたわごとだと思ってください。基本は高級志向というよりも質実剛健を狙った選択です。

①エアロスプラッシュ 

機能的にマッドガードの方がエアロより汚れからガードしてくれる範囲が広いのだが、昨今の流線型の車体デザインには外観上似合わないと思うので、通常のスプラッシュボードは設定されてないのかもしれない。

②トレーマット(ラバー製)

スキー場での降雪時に多くの雪をフロアに持ち込んだ時などに便利だ。カーペット素材よりも掃除が楽だと言うトコロも好き。

おじさんスキーヤーとしては、どの車種でも昔から①、②は外せない選択である。

2015lev009kai③ホイールロックナット

④ナンバープレートロックボルト

⑤ナンバープレートカバー

ETCDSRC対応)+取り付けキット

これら4点はSHフォレにつけたまま手放したので、新規購入。⑤は専用デザイン&ボディ同色がうれしい。

LEDアクセサリーライナー(この記事参照)

⑧ビルトインナビゲーション 純正STRADA

⑨リヤビューカメラ(CMOS

ナビシステムは、別記事で述べようと思う。

iPod接続ケーブル

USBメモリー経由で聴くため必須(子供たちのiPhoneiPad接続用としてもリクエストあり)オーディオ関係も別記事で述べてみたい。

2015lev051_m⑪フロントグリル

メッシュグリルの方がフロントビューのすっきり感が高いので選んでしまった。狙ったわけではないのだが、BF3SG5VM4と、1台おきでフロントグリルを変更しているなぁ。

 

ベースキットをセットで買う(+さらにガラスコート追加とかの)方が値引き率や額は大きくなるのだが、自分にとって必要のないものはで購入せず。

 

例えば、ドアバイザーは、日本のみで欧州などでは羨ましがられるオプションらしいが、昔乗っていたBF3の風切り音でひどい目にあい、すぐ外してしまった経緯がある+デザイン上、ないほうが好みのため。

 

ベースキット購入やガラスコート施工をすれば割引率も金額も大きくなるといわれたのだが、不要なものは不要。オーナーの方の必要度/コストのバランスで決めればよいことだ。

 

 

 

2015年3月 7日 (土)

レヴォーグ(VM4)グレード選択

数あるスバル車からLEVORGに絞り込んだ経緯は前に述べたが、今回はグレード選定の経緯を述べようと思う。

まぁ、FB16DITエンジンそのものに惚れたので排気量は固定で、GTまたはGTSの選択となるわけだが、クラッチ&MTミッションによるダイレクト操作を諦める前提として最新のアイサイトは必須条件だった。というかアイサイトだからCVTでも納得したので、残るはGTGTSか?2015lev005kai_m自分が欲しい寒冷地仕様のヒーテッドドアミラーとワイパーデアイサーは必須だ。そのオプションを選択すると、LEDロービームも自動で選択されるが、これも自分には必要だ。従ってオプション記号はDAで車両価格は291.6万円。タイヤサイズは17でも可(+18インチでデビューしたばかりのGT Style-S(289.4万円)の提案もセールスからあったが、GTならば17インチだと思い却下)。

対してGTSグレードでは本皮シートやウェルカムライトは不要なため、オプション記号ADで305.6万円

二者の価格差は14万円となる。大きな仕様差はシートがスポーティ(セミバケット)タイプとなることと、足廻り系(ビルシュタインダンパー、アルミ製フロントアーム、ブレーキサイズ、ホイール&タイヤ系)だ。この仕様差で14万円を高いと見るか安いと見るかは個人の嗜好による。正直タイヤ&ホイール18インチはMUSTかというとそうでもないのだが、それ以外は一度経験してみたい装備ばかりだったので、個人的には、超お買い得だった。

全グレードに用意されているメーカーオプションのウェルカムライトは選ばなかったが…どうなんでしょ?乗り込む前の足元を照らしてくれるのはうれしいと思うのだが、ライトや音楽の演出等は毎回同じでも飽きないのかな?

 

2015年3月 6日 (金)

ボタ雪の日光ドライブ

3/1(日)は、受験を終えた息子と北関東自動車道に乗り宇都宮上三河の映画館へ~。朝イチの回を見終えて、須藤京一の地元(←オイ!)、日光いろは坂へとドライブ。宇都宮市内を抜け、ずっと下道で日光まで進む。15nikkou01杉並木を抜け、日光市内までは雨だったが、いろは坂を登り始める頃にはみぞれ、途中からは雪となり中禅寺湖に到着した時真っ白な銀世界だった。風はないが水分の多い大粒の雪であり、前方視界がよくない。

15nikkou02レタッチソフトでコントラストを無理やり上げてる(汗)↑

華厳の滝の駐車場にあるみやげもの店で昼食を摂ったが、肉眼での滝は見通しが悪く、音だけ聞こえる始末。路面は圧雪なので、スタッドレスのグリップは充分だが、下りは慎重に進む。いろは坂を下りきった後左折し、国道120号へ。15nikkou04日足トンネルは現在天井板を撤去中なので片側通行。スピードを出したわけではないが、雪、雨の走行中でも安定して走破できた。

2015年3月 4日 (水)

スタッドレスで、首都高ドライブ

先週末の2/27(金)は所要で蒲田へ~レヴォーグ(VM4)で都内に行ってきた。東北道浦和IC方面から14時ころ首都高入り。脳内ナビでは、羽田出口の方が近いと思ったが、純正ストラーダは、環状線を縦断するカタチで荏原出口から第二京浜へと誘うので、指示に従う。一部JCTでの合流混雑はあったが、順調に目的地へ進む。往路は速い流れのコーナーUP and DOWNでクルコンはOFF。スタッドレスにはツライと思ったが、腰砕けもなく首都高の流れでも充分追従してくれた。
用事を済ませて目的地を自宅にセット。すると、今度は羽田入り口から江戸橋JCT経由堀切JCT方面へと案内が出るので、これに従い進む。15syutokou01途中落下物による車線規制が2箇所あり、その間で速度を落としたおかげで週末夕刻の自然渋滞も増え、時速2~40km/hでノロノロ状態が続く。ここで発揮するのが前車追従型クルコンだ。速度を60km/hにセットし、後はクルマ任せ。峠道のブラインドカーブと違い、首都高なら前車をロストすることなく追従してくれた。四つ木あたりからは渋滞も解消し、設定スピードよりも流れがあがってきたのでクルコンはOFFとし、浦和のゲートに向かう。15syutokou02東北道に乗ってからは再びクルコンを100km/hにセットし、左車線キープで帰路についた。

2015年3月 2日 (月)

パルコール嬬恋2015

ボッチスキーのメリットは気が向いたときに出かけられることだ。子供も大きくなり、家族もスキーは卒業。仕事仲間もほとんどやらなくなり、歳もとり周りのスキーヤーは激減。代わりにゴルファーは増加したが…。先週末も土曜日が晴れなので嬬恋方面へ~。当然、国道406号経由の高崎(倉渕)~二度上峠~北軽井沢ルートだ。

15tsumagoi_01kai最近の積雪はなかったと見え、倉渕側の登りは日陰のみ雪が残る。出発が1時間遅れたので、午前9時頃に峠に着く。↑もうちょっと先に止めた方が絵になるのだが、ブラインドカーブであり安全を考慮し、そのような行為はしない。峠を超えた少し先の見通しの良いなだらかな下り車線からもう一枚。↓

15tsumagoi_03_2サイズを大きくしておいたのでクリックしてご覧いただければ、と思う。北軽井沢を過ぎたら万座鹿沢口方面へ降り、国道144号からバラギ湖方面へと右折する。

肝心の目的地のスキー場では4時間券を購入。ゴンドラで一気に上部までのぼり、そこから準備運動を兼ねてペアリフトを数本滑る。15tsumagoi_06lゴンドラ駅から、パラレルの楽しさを教えてくれた表万座スキー場方面を一枚。自分がスキーを再開するまで丸3年。その間に休業中となり今シーズンも営業されておらず、ちょっと感傷的になる。再開された暁には、パラレルでのロングターンを楽しみたい。

数本滑った後、パノラマコースからバラギゲレンデ方面に降りようと思ったら、大回転の大会が行われていたので、ゴンドラ駅方面へ戻る。15tsumagoi_04パノラマコース、樹氷の向こうに、先ほど通ってきた二度上峠方面が見える。数本滑って体力の残っているうちに帰路につくことにする。この日滑ったのはゴンドラ2本&上部ペアリフト4~5本と麓のクワッド3本。帰りは大笹のランプから左折し、林間より顔を出す浅間を眺めながらドライブし、再び二度上峠を超えて高崎へと抜け、帰路についた。

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