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2015年2月19日 (木)

レヴォーグ(VM4)スタッドレス&ホイールの印象を考える(中編)

クルマの魅力は、パワー、燃費、スペック…の左脳(理論)面と、エクステリア&インテリアデザイン、エグソーストノート、ドキドキ&ワクワク感…という右脳(情緒)面、この双方にあると思う。

 

…と言うことで今回、スタッドレスタイヤ&ホイールは見た目も少し重視した。特にホイールのデザインと色は少々悩んだ。2015lev046インチダウンする関係もあって、デザインは10本スポークの切削光輝ブラックをチョイス。

 機能面からいえばハイラスターのシルバー塗装の方がアルミの素材を強固に守り、腐食にも強いと思う。切削光輝は切削面と、その上面に塗布されたクリヤー層の間から糸錆が発生しやすく、これが進行すると見た目が悪くなる。

 これは、過去のスタッドレスホイールで経験済みだ。分かっているはずなのに、ヨーロピアン調の光沢美にやられてしまった。2015lev044ベースはブラック。この色だと切削面が細く引き締まりスポークが薄く見える。

 また、切削面が薄くリム部を1周していると、ホイールが大きく見える(錯覚?)効果がある事もポイントだ。2015lev020今回は文章は短く、写真でそ印象判断いただければ、と思う。純正18インチも切削光輝ベース黒(2.0GTS)タイプなら文句なかったのだが…予算を作ってスイッチしようか思案中だ。

 

 スタッドレスのタイヤサイズはメーカー推奨の215/50R17で純正の225/45R18に対して静半径で7.5mm小さく、その分フェンダーとのスキも大きくなるが、その辺りについては、次回に考察しよう。

To be continued

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