無料ブログはココログ
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

« 雪を求めて2015 | トップページ | レヴォーグ(VM4)スタッドレス&ホイールの印象を考える(中編) »

2015年2月17日 (火)

レヴォーグ(VM4)スタッドレス&ホイール銘柄を考える(前編)

スキーにのハマリ始めた80年代後半、AJ5の頃はスパイクタイヤだった。手放すときはそのピンを抜いてバリ山のノーマルタイヤとして譲渡した。そして、初スタッドレスはBF3用のヨコハマ製ガーデックスで、高速路走行でも減りが少なく、雪上性能は優秀と言う舗装比率が高い走行を主眼に置いた都市型スタッドレスというコンセプトを選択したのだった。

 まあ、スタッドレスの新品購入なんてBG9以来だから、20年振りだ。その当時はブリヂストンのブリザックRevo2が最新だったかなぁ。SG5では前半3年間は純正ジオランダーをそのまま使用し、後半は中古のICEGUARDで過ごした。SH5の時は純正ジオランダーで6シーズン(内、4シーズン目で同銘柄の新古に履き替え)を走りきった。

 SHでの後半は震災の影響もあり、個人的にはスキーには行けずじまいだったが、昨年の関東平野の大雪時には、この純正オールシーズンでも大活躍してくれ、助かった。 …と言うことで最新のスタッドレス事情にはとんと疎いのだが、勤務先の社用車がすべてブリザック(総務課は安全面のコダワリと言っていた)なことと、新潟や岐阜、福島等、複数の取引先の方々もブリザックを推奨された。社用車はコストやリース等の面で他銘らしいが、彼らが個人所有の車との比較した結果で、凍結性能は乗り比べればイチバンで他の性能は同一とのこと。ただし、関東平野部は年に数日程度の積雪のため、性能/コスト比では最近のヨコハマアイスガードも良いという意見もあった。前述のことと、今までの自分の経験から、ブリザックを選択した。

 2015lev045最近の新車はABSやTCS装着率がほぼ全車となっているため、昔ほどタイヤの優劣が性能や安全に直接影響することは少なくなっているかもしれない。また、積雪よりも乾燥路面の使用率が圧倒的に多い場合は、銘柄の差も出ないかも知れない。しかし、唯一の路面とクルマの接点がタイヤであることは昔も今も不変だ。今回、銘柄はVRXとREVO GZから、GZを選択。こちらの方がモデルは古いがコンパウンドは若干柔らかとのことで、減りよりも効きを選んだ次第である。

 
また、ホイールはHotStuffと言うメーカーのラフィット_SK-10Rという商品だ。バランス込みのタイヤ&ホイールセットをネット通販で新品購入した。ホイールは中華製だが、昨今は、ほとんど中華製でもクレームを聞かないことと、JWL&VIA刻印を信用し、強度や信頼性は問題ないと判断した。軽量化はあまり期待できないが…実は、アルミホイール単体の重量なんて、メーカーから公式にリリースされていなかったりする。鍛造のアルミホイールと同等の強度や耐久性を有する鋳造品との重量差、最近は言われなくなったバネ下重量の定義やその中でのホイールの占める比率なんて、オープンになってないと思う。最もインチアップすればタイヤもホイールも、それだけで重量増だと思うのだが。

 

あっ、性能だけでなく見た目も重要ですよ、見た目も…(汗)。

 

To be continued...

 

2015.2.19追記

 

p.s.上記見解はあくまでも個人の意見です。J.D.パワーなどの調査ではミシュランが最も顧客満足度が高いようですし…

« 雪を求めて2015 | トップページ | レヴォーグ(VM4)スタッドレス&ホイールの印象を考える(中編) »

レヴォーグ VM4」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506677/61149498

この記事へのトラックバック一覧です: レヴォーグ(VM4)スタッドレス&ホイール銘柄を考える(前編):

« 雪を求めて2015 | トップページ | レヴォーグ(VM4)スタッドレス&ホイールの印象を考える(中編) »