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2015年2月15日 (日)

雪を求めて2015

本日スキーに行く予定だったが、天気予報では荒れるとのことだったので、昨日午後、上州赤城山へちょっとドライブ。午前中仕事だったため昼食抜きで出発。途中のコンビニで購入したサンドイッチ&100円ドリップコーヒーを車中で食しつつ、群馬県大間々町方面へステアリングを向ける。北面道路からのアプローチを予定していたのだが、ナビの表示で冬季閉鎖中とのこと…長いこと冬季山道を走っていないので、すっかり忘れていた。気づいたのがみどり市だったので、そのまま渋川-大間々線で大鳥居方面へ向かう。この道もバイクで走って以来なのでほぼ20年ぶりだ。高低差のあるワインディングのため、Sモードのオートで、しばし流す。燃費を気にしなければきわめてスムーズでパワフルだ。馬事公苑を右折し、いよいよ赤城山頂を目指す。高度があがるにつれ、路面に雪と凍結部が現れるが、Sモードでグイグイ登ってゆく。

15akagi01覚満渕からさらに登り、鳥居峠展望台への分岐を右折し小沼に向かう登りにて↑。粉雪が飛ばされたその下は強固なアイスバーンだ。速度が落ちるとSモードではVDCが作動するので、マニュアルモードに切り替え、ハイギヤードかつ慎重なアクセルワークで進む。
15akagi02大沼駐車場からさらに進むと、ここが除雪車の折り返し地点。この雪の壁の先にゲートがあり、赤城神社への下りルートも、冬季閉鎖中だ。15akagi05気温は-6度。燃費は渋川-大間々線あたりから、小沼駐車場までの区間、ほとんどSモードによる登坂路の実績だ。

ここ、小沼は、かつてスパイクタイヤ~スタッドレス初期頃まで、氷上ラリーが行われ、レオーネや初代レガシィなどが活躍したらしい。さらにさかのぼる過去には、某メーカーの冬季試験場だったと聞くが、今は立ち入りできない。それに倣ったわけではないが、ここまで来るクルマはほとんどないこともあり、見通しの良い下りの直線部にて、スタッドレスのグリップやABSの作動とかを少し確認した。15akagi04鳥居峠駐車場にて。前回のウィンタードライブ時の猛吹雪とは打って変わって、天候は晴れ、風も思ったほどではなく穏やかだった。そのせいか、道中スノートレッカーたちがたくさんいた。来る途中の赤城スキー場では、週末ということもあり、小さい子供連れの家族で駐車場がいっぱいだった。
15akagi03さらに降りて大沼にて。さすがに売店等は閉店中だった。風が強くなり始めたので、わかさぎ釣り客たちもテントを畳んで帰り支度を始めていたので、テントはわずかだった。

下りはペースの遅い先導車による行列のため、トレイン状態で慎重に下る。思ったより早く降りてきたので、往路同様に渋川-大間々線でワインディングをちょっと楽しみ、国定駅方面へ降りてから17号で帰路についた。

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