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2014年8月

2014年8月19日 (火)

さがみ縦貫道で行く箱根~

待望の開通が6月28日に行われた。
埼玉中、北部や群馬方面から神奈川の厚木方面へは、これでほぼ1直線に有料道路でスムーズに行けるようになった。
東松山ICまでは一般道だが、そこからは圏央道に乗り、一気に南下できる。
30年前の二十歳になりたての頃、国道407→16→129→134と、湘南海岸方面へは渋滞の連続で、行くだけで力尽き、また帰りも同じ下道でヘロヘロだった記憶がある。とくに福生市の横田基地前後、八王子市の八王子インター付近~有料バイパスまで、相模原市の橋本五差路付近等々、挙げればキリがない。まぁ、就職してからも仕事で八王子、相模原方面に行くことが年に数回はあったが、その度に4車線化工事やバイパス、圏央道の延伸等を感じており、今回待望の開通となった。
で、とある平日、久しぶりの休暇をいただいたので新しい道路を確認のため愛車SHフォレでドライブ。東松山ICで関越に乗り、鶴ヶ島JCTから圏央道で一路、中央道方面へ。曇り空のため富士山は見えないが、クルコンを90km/hにセットして左斜線を流す。平日の朝だがトラックやトレーラー便が多い。入間、青梅、羽村を抜け、八王子JCTへと進む。ここから先は道の世界、JCTのすく南のトンネルの上は高尾山、そこを抜けると山間部に突然のように現れる高尾山IC、そしてすぐにまたトンネル…。トンネル内で大きなダウン→アップと勾配変化があるためアクセルコントロールが必要。クルコンセット車はクルマが勝手に制御してくれるが、上り購買になると全体的に速度が下がるので注意が必要だ。
ここを抜けるとすぐに工事中のICに出くわす。あとで調べたら相模原ICで、接続道路の都合上、開通は14年度中らしい。この後の神奈川県側は平坦路がしばらく続く。厚木SAで休憩の後、厚木ICにて接続する国道129に降りようとしたが、ゲートの先が混雑しており、茅ヶ崎方面へは諦めて小田原厚木道路にて平塚方面を目指す。この道はほとんど混雑が無く平塚ICで降りることが出来た。
ここからは下道で湘南平を目指す。1401
展望台の金網には、相変わらずカップルによる愛を誓い合った記念の南京錠がたくさん付いていた。
湘南平を後にして、国道134で小田原を目指す。途中ナビで気づいたのだが、134は大磯までで同じ道だがそこから先は1号の表示となっていた。したがって西湘バイパスの有料区間は1号バイパスと言うことらしい。1402
途中、西湘PAにて休憩を取る。有料区間は窓を開け制限速度70km/hで左車線を流すと気持ちいい。小田原終点からは箱根ターンパイク方面へ。最近のニュースで知ったが、来月からは、トーヨータイヤ ターンパイクからマツダスピード ターンパイク箱根へと名称が変わるらしい。最近元気の良いマツダ、命名権を買い取るほどの余力と、走りのクルマづくりへとシフトがあらわれているのかも。
ターンパイク登りを堪能した後は頂上の大観山で休息。芦ノ湖まで降りたら、旧街道で湯元まで下る。1403_2小田原のかまぼこ屋さんでお土産を購入した後、小田原-厚木道路に乗り、二宮インターで降りる。ここからは北上し、学生時代に4年間暮らしていた秦野市内へ。とんかつ屋さんで遅い昼食を取り、市内を少しぶらぶらしてから、一路ヤビツ峠へ~。学生時代は友人のスクーターや原付バイクで何度か通った来たことがあるので懐かしい。本日は峠の先、宮が瀬湖方面へ下る。うっそうと茂った木々が薄暗く道幅も狭い道をだらだらと下る。宮が瀬湖からは圏央道を探すため厚木方面へ向かったが、いかんせんナビの地図デーが古いため、見当が付かない。結局キャタピラー社脇のR129手前まで来てから、愛川方面へ向けると言う回り道、津久井湖に到着してから、開通してないさがみインターへ続く道を走っていたことが分かったので、そこから高尾方面に進路を変えて高尾インター方面へ。途中で圏央道の標識が出てきたので、それにしたがって長いトンネルを走る。抜けると、複雑な立体交差が織り成すインター直下に到着。ここから圏央道に再び乗って帰路に着いた。

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