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2014年6月

2014年6月11日 (水)

USAにて純、アメリカ製のスバルに乗る!

先月、仕事でアメリカ合衆国に出張する機会があった。

たまたま出張先で配車されたクルマがこれ↓B9usa_3_2そう、B9トライベッカだ。前期型はこう呼んでいたと思う。フェイスリフトされた後期型になるとB9が取れて、単にスバル トライベッカになったと思う。

スペックは国内にも展開されていたEZ30、水平対向6気筒で3.0リッター。前述の後期型は3.6リッターまでストロークUPされていたと思う。富士重工場の米国工場SIA(Subaru Indiana Automotive)製で、ここで部品から製造されており、日本向けには輸入されていない。このクルマはGMとの資本提携時に企画されたので、GMにもOEM供給されたのかもしれないが、GMブランドのトライベッカは聞いたと言う記憶が無いなぁ…。同じ時期にGMグループのサーブにインプレッサを供給していたことから、サーブブランドでの展開も計画されていたようだが、これもGMとの解消提携で流れたらしい(リンク先はWikiより引用)。
内装はベージュで統一され、一応2-3-2の3列B9usa_4_27シーターだが、3列目はあとから国内リリースされたエクシーガより狭い。一説にはこれが理由で国内展開せず、フォレスターのボディを後にストレッチしたエクシーガの発売となったらしい?インパネ周りはバスタブ形式で、室内幅はレガシィなどよりも広く感じる。ナビにいたっては俺のSHフォレとまったく同じメニュー画面の英語版というカンジで、燃費やクルマのコンディション情報も同じ操作で表示できた。米国のマップは黎明期の国産ナビのように、拡大しても解像度は荒いが、表示精度やスピードは問題ない。B9usa_2_2ドライブした感じは、いかにもアメリカっぽく、加速は緩慢だがスピードに乗れば安定して走る。かといって直線番長ではなく交差点やジャンクション、インターチェンジ合流時のロールも適度に抑えられており、市場にあった味付けがなされていると思う。アメリカの道は、ダウンタウンを除けば日本のように信号が多いことは無く、緩やかなUP&DOWN が続いたりするので、馬力よりも一定速度からの踏み足し時のトルクが重要だと思う。クルコンも長距離ドライブには必須だと、向こうに行くと強く感じる。B9usa_1_2

わずか2日間、距離にして300マイル(480km)だったが、ハンドルを同乗者に渡すことなく、移動時間を満喫してきた。

USA到着後の時差ボケがかなりきつかったが…涙。

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