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2011年1月

2011年1月29日 (土)

今回「その他」はないのね?

ブログネタ: ラーメンを食べるとき、一口目はどっち?参加数

基本はつゆから。

そして麺 → 具の順

息子はギョーザ、娘はライスからだそうだ ← 定食じゃないってば!

オレも小学生の頃は「なると」からだったのであまり言えない…。

8216s

再掲載の熊四郎ラーメンVer.2008 体が芯から温まる。

2011年バージョンもたべたいなぁ。

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2011年1月26日 (水)

なつかしの車山高原へ

先週の日曜日は、晴れの予報だったので、息子を誘って日帰りスキーへ~。
中学生になると友達との約束や部活等でスケジュールが埋まってしまう娘はキャンセル…というか寒いのはキライのヘタレと化してしまった。スキーに関しては娘が似ちまったカミさんもどちらかと言うとヘタレなので、息子が付いて来てくれているウチがハナかな?
今回、車山高原を選定した理由は、水上高原でロングターンに目覚めてしまったので、似たようなレイアウト、しかも家族では行ってない長野中央部方面へのアプローチとした。

最近、毎朝の日課となりつつある6時30分のラジオ体操をカミさんと行ったあと、荷物を積み込んで出発。途中朝食をコンビニで買い込んで関越道藤岡JCTから上信越道へ~昨夜のニュースでは晴れで気温も少し高めとなる様子。群馬側は穏やかな晴れで、横川PAを過ぎたあたりのカーブでは角度によっては太陽が斜め前からまぶしい限りであったが、八風山トンネルを過ぎると、曇りであたりの山々は雪化粧だが、路面には雪は無くチェーン規制も、ずっと先まで無い。以前来た時も朝のうちは雲が漂っていたが、晴れの予報だったのでそのうち晴れるだろうと予想しつつ、佐久ICを降りた後、立科町の旧市街?を通り抜けて白樺湖方面へ。バイパスの整備も行き届いており、山道も整備されていて走りにくいことは無かった。が、コチラ方面からのクルマは地元の軽自動車のみでスキー目的の他県ナンバーは無く、しばらくそのクルマの後を走る。蓼科の別荘地や女神湖近辺になると流石に観光のクルマが増えてきた。

1104s山頂より白樺湖方面を望む

ヴィーナスラインの路面は、白樺湖を抜けた登り斜面の頃から一部凍結が始まっていた。数日間雪が降った気配は無く、たぶん日陰になる部位に残っているのだと思う。対向の下り車線の方が、なにやらヤバイ感じ。スキー場に近づくにつれ、「人口雪を降らせています」みたいな看板が表示されている。スキー場で一番近いセンターハウス前はバスの発着場となっており、ビーナスラインから左下へと誘導され、着いたのは第三駐車場だ。息子と着替え(男性陣だけだと早い!)、送迎バスに乗り一路スキー場へ。 天気もだんだん日が差してきて晴れに向かっている様子。最初は下のクワッドリフトにて数本滑る。息子はキッズ用のチャレンジコースがお気に入りだ。その後一番北側のコースを数本滑った後に再び最初のクワッドともう一本のクワッドを乗り継ぎ、最上部へ上る。

1103s お昼近くの富士山。八ヶ岳の西側ににゅっと顔を出している。

山頂付近は風が冷たく、息子と共に迂回コースを廻って降りる。降雪が少なく、人口雪が風に叩かれてコース中央部はテカテカのアイスバーンだ。昼食はセンターハウス2Fのレストランへ。一番込んでいた時間帯だったらしく15分待ち。その後12時30分頃になったら急に空いて来た。セルフサービスにて息子はカツカレー、オレはタコライスを食す(写真撮るのを忘れた)。

午後は南側の斜面へと進む。息子は急斜面を迂回しつつ、オレは中央のバーンを滑るが、このコースで滑っている連中がハンパじゃなかった。殆ど弧を描かずに落ちてゆく!あっけに取られつつ、自己をを失わないように斜滑降を取り入れつつ、バーン幅の7~8割をつかい大きなターンで降りてきた。2時を廻った頃にバスにて駐車場に戻り帰宅の準備。1101s じつはこの第3駐車場の前にあるヴィラ車山は、30年前に高校のクラブ活動の夏合宿にて2年連続でお世話になったところだ!(歳がバレるねぇ)今回は表に廻らなかったが、当時はオーナーの奥様が同じ高校の出身!と言うことでいろいろとサービスしていただいた記憶がある。

帰路は往路と同じルートをたどりつつ佐久ICに向かう。緩やかな下りなので4~2速を適宜選択してエンジンブレーキをかけつつ走行する。やはりスキー帰りらしきクルマは見当たらない。前車のプリウスに充分車間を取りつつペースをあわせ、ハイピッチで下れたので40分程度でインターに着き、横川インターで休憩の後自宅に向かった。

2011年1月 8日 (土)

2011年の、

初滑りっ!

1月2日なら高速割引&家族も全員揃ったのだが、天気図を見ながら安定しそうな3日を狙って息子と出撃。目指すは水上高原スキー場だ。ICから程近いノルンやお馴染みの奥利根は積雪が少なく、宝台樹とどっちにしようか悩んだのだが急斜面の少ない後者とした。息子のブーツも昨年のが履けなくなったので新調、板は娘のを借用。ホントここ2年ほど成長の早さには驚かされる。ブーツもジュニア用は24.0cmが上限なのでサイズはピタリ。来シーズンは履けなくなってしまうかも。

通勤割引の恩恵にあずかりつつ、水上ICを降りて雪の少ない奥利根をスル~。藤原湖への分岐を左に折れて山間部ルートへと向かう。この道もホント20年近く走っていない。対面通行がやっとで細いカーブが続くが除雪は行き届いており問題なし。藤原湖半沿いはアップダウンがあるので、凍結時は注意が必要だ。宝台樹への分岐を左に折れ、宝川温泉の分岐もパスし、藤原スキー場方面から水上高原方面へ左折するあたりから圧雪路となる。後ろから地元ナンバーのマークXジオが追い上げてくるが前にはスローペースのミニバン…迷わずウィンカーを出して左に寄り譲る。しばらく走ってミニバンが譲ったのですかさず一緒にパスさせてもらう。自信満々のジオ様に先行していただき、車間を充分保ってその後をついてゆく。

スキー場に付いたら着替えてリフト券を購入。下のコースを数本滑った後最上部へ。54ホールあるカントリークラブの向こう側は宝台樹スキー場だ。1101_2 息子は左側から回り込む迂回コース、オレは右から攻める急斜面へチャレンジ!コブは少ないがショートターンは難しかった。ここから下はどのコースを選択しても幅広な緩斜面なので、パラレルで思い切り楽しむ。息子は、まぁボーゲンでマイペースだ。高速リフトなので距離は長いが降り場への到着も早い。午後は曇りの予報だったので午前中にたくさん滑る。その後左側のリフトに乗りコチラのコースを2本ほど滑る。

7本くらい滑ったあとにホテルでランチ。時間は1時前だが15分ほどの待ちで席に付くことが出来た。バイキングは大人1280円だが中華を中心に品数は多くコーヒーor紅茶も付いてくる(他はドリンクバーとして別料金)。1104_2 特にカレーがおいしかった。

午後は朝と同じ順でリフトに乗り、再び最上部へ~上は南側にある宝台樹スキー場、下は夏場はゴルフコースとなるカントリークラブ。午後2時を過ぎると太陽が山陰に入ってしまい気温が下がってくる。早めに切り上げて帰路に着くも、息子は助手席で爆睡だ。帰路は藤原ダム経由のルートを選ぶ。コチラの道は結婚前にカミさんと宝台樹へ行って以来だ(でも15年振りくらい)。藤原湖沿いの宝台樹側1/3ぐらいは従来の細い道だが、その後ダム寄り2/3くらいは拡幅されて走りやすくなっている。バス亭もあり、路線バスはコチラを走っていた。

11021_2 藤原ダムでパチリ。夏場は坤六峠を超えてぐるっとまわって片品村戸倉方面へ、冬場は通行止めなので宝川温泉や宝台樹、藤原、水上高原らの各スキー場へのアクセス路となる。紅葉もステキな様なので、秋にもぜひ来たいと思う。

帰路は高速を使わず、17号を南下したのだが、岩本を過ぎて目的地に後数キロのところで渋滞にハマる。岩本から渋川に向かっては、一本道の区間だが殆ど対向車も見かけない。こんなところで大渋滞は事故くらいしか考えられない。前方の数台が引き返したので、自分も引き返し岩本駅前から利根川対岸を走る。懐かしいルートだ、が、こちらも上越線とのクロス手前のトンネルが工事中で引き返し…。このルートで渋滞に出くわすのは2回目だ。17号へ出る橋の本当にt前だったのだが。止む無く昭和ICまで引き返し関越道で帰路につく。とんだドライブだったが、まぁ、ICで降りる頃には通勤時間割引が適用されたのでヨシとする。

どこに寄ろうとしていたかは、目的を果たしたら本ブログで報告しようと思う。

2011年1月 1日 (土)

あけおめことよろ2011

購入して早3年、車検の年だぁ!2011boxerawd 今年もドライブを楽しませてくれることに期待大っ!!

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