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2010年12月26日 (日)

Preparation to ski in 2011!

昨日ベースワックスをスクレイプし、滑走ワックスをその上から塗り伸ばして準備完了!本来ならば滑走ワックスもホットワキシングすべきだがバイス台がないので、ベースワックスを削るだけで根が尽きた。←要は手抜きだ(汗)。キャリアも装着して準備万端…おっとタイヤは我が家の財務大臣から認可が下りず、今シーズンも純正オールシーズンだっ。従って凍結が予想される早朝からのゲレンデ出撃はせず、9時頃到着狙いで重役出勤の予定。泊まりもムリかなぁ(涙)。Pre_ski_2010_1_2
遅まきながら昨シーズンから乗り換えたカービングスキー(左)は、ノルディカHOTROD JET FUEL XB ALUというモデルで一年落ちの09年モデル、長さはオレの身長と同じ170cmだ。一昨シーズンまで使用していたロシニョール7xk198cmと並べて比較すると、その形状差は歴然だが、乗り比べると更にはっきりした。やや乱暴な例えだが雪面に接する前後長 / 板の幅 / サイドカーブは、車のホイールベース / トレッド / 操舵性であり、この辺りは基本設計で決まってしまうと思う。更に言うとアーチベンドのストローク/ 低速での振動吸収 / 高速時における板の曲げやねじり時のしなりは、サスストローク/ ダンパー減衰力 / ボディ剛性に通じる。このあたりクルマではチューニングの余地があるが、スキーでは体をフルに使って屈伸、加重、重心移動等のタイミングで板の性能を引き出してあげる必要がある。
Pre_ski_2010_2もともとオレが買い換えたキッカケは、子供達に買い与えたカービングスキーが、低速、緩斜面のボーゲンなのにエッジがしっかりと効いたカービングターンのラインを描いていたからだ。例えればカービングスキーは従来の板よりショートホイールベース / ワイドトレッド / クイック操舵の特性を持っており、少しの加重と僅かなエッジの角付けでしっかりと板がたわみターンしてくれることを指す。これはとりもなおさず急斜面で速度のコントロールがし易く、緩斜面でもスピードが落ちない優れた基本特性で、これから体力が落ちてゆくオレのようなオジサンスキーヤーや女性、初心者にはもってこいだ!拙い子供らの無意識な滑りから、カービングスキーはスイートスポットの広いドライバーやラケット、金属バットなどに匹敵する、初心者入門の裾野を大きく広げる可能性を持った板だと思う。スキーブーム終焉後に出現したこの板、ブーム中に普及していればパラレルの壁に挫折して大幅に減ってしまうスキー人口を食い止められたかもしれないが、コンセプトはあっても素材や工法が追いつかなければ実現しなかったわけで、タイミングが悪かったのが残念でならない。
滑走日数は昨シーズン、片手ほどしか滑れなかったので今シーズンはその倍を狙っているが、年明けから仕事が詰まっているため可能うかどうか、それでも今から待ち遠しい。

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