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2010年3月

2010年3月 8日 (月)

桜、いざ舞い上がれ~ コネタマ2連チャン(後編)

さくらと名のつくタイトルの歌では、コレが一番好きだ。特にシングル盤のC/Wさくら(合唱)を強くリスペクトしたい。直太朗氏が路上ライブ時代にその場で聞いていた合唱部の女子高生が感激し、自分たちの歌声を吹き込んだCDを彼に手渡したことがキッカケで共演が実現したとのこと。実はオレも高校は混声、大学は男声と7年間合唱にのめり込んでいたので、その気持ちと行為はイタイほどよく分かる。

この歌詞の「友」、聞く人によって様々に受け止められるかと思う。(合唱)版では、卒業によるクラスメートとの別れと、ストレートに解釈できるとは思うが、(独唱)版では、恋人との別れかもしれないし、仕事の都合で一緒の生活から旅立つ家族との別れ、または長年連れ添った相方との今生の別れともとれるかもしれない。(←飛躍しすぎ?)
Sakura さくらの開花時期は短い。共に過ごした楽しい日々をその刹那になぞらえ、未来に向かって今までの生活と決別する様が、潔く散り、春風に舞い上がる桜の花びらにたとえられる本曲のシーンは 、桜吹雪の鮮明な映像として脳裏に強く浮かんでくる。

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2010年3月 7日 (日)

卒業に想う~コネタマ2連チャン(前編)

高校卒業の春に流行ったのが、柏原芳恵チャンの「春なのに」だ。ヒットメーカー中島みゆきさんの作で、後年、ご本人もカバーされていた。まぁオレの場合は残念ながらボタンをせがまれることはなかったのだが…。当時は歳が近かったせいもあって、よしえチャンのような少し年下の後輩にせがまれるような曲想は、とても感傷的になったモノだ。就職してから現在までは、みゆきさんが歌う方が淡々として好きだ。もう一曲、大学生になってからヒットした斉藤由貴チャンの「卒業」は、下級生たちにボタンをねだられる同級生への今後の気持ちを歌った曲だが、今後の未来考えると、今日の式で涙を流せないと、いじらしく思う心がデビュー曲という由貴チャンの初々しさと相まってさわやかな余韻を残している。

でもやっぱり一番強く印象に残っているのは、大学4年時の夏にプロモートされた森川美穂さんの「教室」だ。オレにはチャン付けは出来ない。理由は、前述の二人はアイドルだが、彼女はその後、優れたシンガーとして成長され、オレ自身もそれを認めているからだ。もどかしさの残るところが初々しかったが、退学をテーマとした歌詞は、ある意味衝撃的だった。どんな理由があるにせよ、最後までやり抜かずに途中で去る行為も、ある意味卒業と言えると思う。

この3曲、ご存じない方は、是非聞き比べて欲しい。

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2010年3月 1日 (月)

国道120号で遭遇したのは…

フォレのパトカーだっつ!

サエラスキーリゾートからの帰路、国道に合流して少し走ると2台前に見慣れた後姿のパトカーが…。ランプのデザインから察するにSGフォレ後期型だと思う。雑誌の記事などによると神奈川県警のGT-R(日産の開発拠点があるらしい?)、栃木県警のNSX(生産していたホンダの工場があるらしい?)の存在に対して、群馬でスバルの組み合わせはないの?と思っていたのだが、やはり存在していたのだ。Sg03m  さすがスバルの地元、やるな群馬県警っ!!。蛇足だが、インプWRXはイタリアかどこかのポリスカーとして導入されたと、カートピアで読んだことがあったなー。古くは山形県警のBCレガシィとか…。神奈川県警のレオーネ覆面パトは、ランドマークタワーが建った当時、横浜で会ったこともあるし、B4パトはWikiに写真入りで載っているゾ。

このパト、数分追走したのだが、オグナほたか方面へ右折してしまい、ターボかNAか分らなかった。が、積雪の多い、ここ片品地域のような山間部にはロードクリアランスのある全天候型車輌のフォレスターは、もってこいだと思う。コクピットをぜひ見たいのだが、お世話にはなりたくないし…。Sg02m 新型アウトバックの白黒ツートンなどもイカすとは思うけど、やっぱりSHフォレXTターボのマルチパーパスパトカーで、冬季のみならず、上毛三山に出没する走り屋さんたちを取り締まる姿が見たいかも…。

往路、帰路ともに沼田ICからは120号経由を利用する。椎坂峠でトイレ休憩したが、ココの展望台からの眺めは最高!とくに日没時の夕焼けはとてもロマンティックなので、カップルの方はステディと、ぜひ夕刻に訪れて欲しい(写真は往路の午前9時30分頃の様子)。Siisakatouge この道もバイパスとしてトンネル工事がはじめられており、数年後には、すばらしい景観が広がるこの峠を越すことがなくなるかも。

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