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2009年4月14日 (火)

オレのBF3A、掲載感謝!

先週末に気付いたのだが、今月はじめ、SUBARUオフィシャルブログ内のLEGACY20th物語Vol.1内に、以前投稿したマイカーの写真が採用されていたっ!ウレシイと共にチョット恐縮している。(追記↑2015年4月以降閉鎖されました)この写真のレガシィはルーフレール追加とアルミホイールやラジエターグリルが変更されている。先月のお彼岸に帰省した際に懐かしい写真をいくつか持ち帰ってきたので、今回はその中からお礼を兼ねて紹介しようと思う。一枚目は納車直後のもの。Bf3_007_2 初代レガシィワゴン1.8L系(BF3A)はルーフレールなしが標準だった。 レオーネでは後席からキックアップする段付きルーフだったが、レガシィは初代からルーフ先端からの段付けにより、座高の高いオレでも、運転席ヘッドクリアランスが充分確保できるようになった。ルーフレールなし用の純正スキーキャリアがお分かりになるだろうか?また、BF系はABSと後席3点式シートベルトのオプション選択はなく、安全装備の選択肢は全車に展開して欲しいと納車半年後に来たユーザーアンケートに書いた気がする。BF3CあたりからABSは選択できるようになったと思う。

Bf3_003 カタログ仕様のまんま1.8Ti、スチールホイルにフルホイールキャップが標準だ。タイヤサイズは175/70R14…ちなみに今、ウチのステラは155/65R14が標準だから、隔絶の感があるっ!

○ルーフレールは改造申請
ツーリングワゴンのルーフレールは、当時ステイタスで憧れだった。前期形初期はVZ、GTのサンルーフなし車みの設定だったが、2年後にはTZも、3年目には1.8Lの特別仕様車1.8TiタイプSが限定発売され、それにはルーフレールが付いておりABSも選択できたと思う。1回目の車検を終えたあたりで、なんとかコイツをつけられないものかとディーラーのサービスに行きパーツリストとにらめっこ。結果、ルーフレールだけ注文したのではダメで、サイドレールからルーフレールへネジ止めで取り付ける板金補強部品も必要だった。問題はこの補強部品を取り付けるためのナットが自分のレガシィについているかで、自ら内装を剥がし、それっぽい位置にナットが溶接されていたので、リスク覚悟で注文してDIYした。ルーフに穴を開ける際の位置決めと、ドリルで開口する際には、かなり緊張した。結果は写真の通りうまく行き、ルーフレール専用キャリアにチェンジして運用していた。ところが2回目の車検時にこのクルマやレールを買ったディーラーからは改造されているので当社での車検は受け付けられないと断られてしまった。期限切れまで2週間と迫っており困っていると、今お付き合いしている個人経営の修理工場(スバルも取り扱っている)で、車検と一緒なら改造申請も行ってくれるということで、お願いした。手数料は車検費+3万円くらいだった。なんでも車検記載値±10mmは誤差範囲で、それを超えると構造変更の申請が必要とのこと。ルーフレールを付けると+25mm高でアウトだった。許容される車高範囲も、たぶん今よりも厳しい基準だったんじゃないかな?。この辺り15年以上前のことなので記憶があいまいだが、車検証には型式名の右に改の文字が入っていたような気がする。現在は改造範囲等かなり緩和されていると思うが、ルーフレールなしのフラットルーフのステーションワゴンや、SHフォレスターのようにレールの有無を選択できる車種も増えているから、こんなバカなことする奴はもういないだろう。

Bf3_008m 15インチアルミを入手した時点で14インチはスタッドレス仕様として利用していたが、15インチ仕様の写真は見つからなかった(何枚か撮ったはずなのだが…泣)。

○ラジエターグリルを交換したワケ
ラジエターグリルはGT系のメッキ処理ものを新品購入し、取り替えただけ。実はスキーに行く途中凍結路カーブで自爆して電柱にキスしてしまい、打ち所が悪く、バンパーどころか、ラジエターまでパーにしてしまった。修理の際にコッチを注文したので、ケガの功名だ?相手がいなくて良かったけど、スタッドレス装着でも、このような自体が予測できたからABSは欲しかったのだが…(号泣)。

○そしてアルミホイールは…
アルシオーネVX(2.7L)純正の中古品を、口コミで教わったG馬県O田市の解体屋まで出向いて購入した。VX(2.7L)自体もそうだが、当時はP.C.D.100の5HOLEなんてハブを採用しているクルマ自体が殆どなかったワケで、いまでは当たり前となり、SUBARUは先見の明アリといったトコロか?値引きは一切なしだったが1本おまけして5本譲ってもらったが、なぜに5本所有していたのか、今となってはナゾのままだ。その店は国産の殆どのメーカーを解体していたが、スバル車のスクラップやパーツ在庫が比較的多かったのは、地元で沢山走っているからか?その後もこのお店へはGT、RS系の15インチホイルやVZ純正のオーディオをなどを買いに行ったことがある。初代レガシィのパーツ入手以来行くことはなくなってしまったが、某解体屋のガンコものの眼鏡のおっちゃん、今でも元気なのかナ?

中古レオーネ(AJ5)からの乗り換えで、エンジンのスムーズさと高速走行時の安定性、ハンドリングの楽しさを教えてくれた名車だった。

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