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2009年4月

2009年4月26日 (日)

春スキーを満喫!

4/19(日)平日同様の時間に朝食を摂って関越道で一路、小出ICを目指す。途中の谷川岳PAでは湧き水をポリタンクで汲んでいる集団に出くわす。その光景を眺めていたら知らないオバちゃんに「本当においしいの?」と聞かれたので、「…みたいですね…」としか答えられなかったが、JRでも谷川の湧き水は「大清水」の商標で商品化されていたと思うが、まだ販売しているのかな?

小出インターで降りて一般道へ。奥只見シルバーラインへと右折する角の学校では桜が満開で、その後の道沿いも桜がところどころで見られたので、とてもキレイだった。シルバーラインでの左折車線では、榛名湖メロディライン同様路面に溝が彫ってあり、この入り口にふさわしい曲が流れてきた。料金所はずいぶん昔から閉鎖されており、自分がはじめて訪れた20年前には、既に無料開放されており、その頃は時間制の一方通行で、午前は奥只見ダム方面へ、午後はその逆と規制されていたと思う。洞窟のようにセメントで固められた壁面ばかりで、地下水も天井からしたたれ、暗く狭く秘密基地の通路のようだったが、現在では全線対面通行でカーブの壁には大きな矢印が電光で点滅し、斜度が急に変わるところには地平線の黄色いラインが記されておりわかり易い。暗いトンネル内でカーブやアップダウンがあると錯覚を起こす可能性があるための措置だが、安全上充分配慮されている。2台のクルマがペースメーカーでオレの後ろも数台続いて登っていたが、途中でオデッセイと、数分後にはスズキの小型車に追い越される。五台以上連なっている後ろからものすごい勢いで抜かれた。確かに追い越し禁止のセンターラインではなく、標識も出ていない直線登坂路だったが、チョット怖かった。腕に自信アリなのだろうが、対向車が来るリスクも、もう少し考えて欲しい。

01  トンネルを抜けたスキー場の近くは満車で、ダムサイト近くの駐車場へは11時前に到着したが、着替えて無料送迎バスに送られてリフト乗り場までやって来たのが11時40分。午後券は12時からということで20分待つ。本日、子供たちは一日券無料デーということで、待ちきれずに先にリフトに乗っていってしまう。一番下のリフトを一本滑った後、3本のリフトを乗り継いで山頂へ。本日はスキー大会があり、子供らにとって雪質も良く一番オイシイ山頂からのなだらかコースは競技コースに使用されており利用不可だった。

04 丸山山頂より。銀山湖の彼方、正面に見えるのは燧ケ岳。その右側の山脈稜線の向こう側が尾瀬ヶ原だと思う。

いつもなら丸山山頂ヒュッテ裏は、春の光をの浴びながらダム湖を見下ろしつつのんびりランチ出来るのだが、ヒュッテ脇が競技スタート地点となっており、競技を控えたジュニア選手や母親達大勢がピリピリしていた。安全ネットの一番下、ダムが見下ろせる位置まで降りて、ここに座ってコンビニで買って来たおにぎりや惣菜でランチ。飲み物は雪に埋めておくとすぐに冷えてGood!遠くの雪景色を眺めながらのランチは春スキーの楽しみの一つだ。隣の中年男3人組はストーブと鍋持参でレトルトカレーとライスを温めていた。福神漬けもあり、子供たちがうらやましがっていた。午後は数本滑ったのみ。

05 奥只見の壁、以前は中央にリフトが通っていた。根性なしなので斜度のゆるい林の右側を滑るが、ヒザはガクガク、息も絶え絶え…。家族は迂回コースを選択した。雪が融けてざら目状になっている箇所や、最下部のゲレンデでは一部土が見え始めており、子供らも慣れない雪質にかなり疲れたこともあり3時ごろにはクルマに戻り、みやげ物屋で岩魚の塩焼きやダムの観光を楽しむ。

帰路もシルバーラインを下るが、マナーを守ったクルマのみで追い越されることはなかった。出口からは桜の花が散るさまを再び楽しみつつ、小出ICから帰路に付いたがその後の顛末は前回UPしたとおりだ

2009年4月21日 (火)

高速代が1000円で済まなかったワケ

1_2  一昨日はETC地方道1000円で乗り放題を利用して新潟方面へロングドライブ…

  しかし帰路、午後3時過ぎに交通事故が発生して沼田~渋川伊香保間の上り車線が通行止め。

  このニュースを16時30分ごろ小出ICで知ったが、そうでなくとも沼田ICは国道120号へはT字路信号で渋滞があると判断して一つ手前の月夜野で降りることを念頭に走る。関越トンネルを抜けた谷川岳SAも異様な混雑で駐車場所の確保も困難。トイレ休憩をそそくさ済ませ本線に合流し、水上ICを越えたあたりの電光掲示板では沼田から2km渋滞の情報が…あちゃ~。これで月夜野の渋滞も決定的だ。程なく月夜野IC出口車線に到着したが、本線から出口への車線(白線の点線上で)渋滞に巻き込まれた。その後の遅々として進まない。そこから料金所までは約1kmある…ということは合流先の国道17号も既の渋滞は事実である。15~20分くらいかけて料金所を通過。この時点で1000円消費し、時間は19時近く。通行止めはまだ解除されていない。

  これは玉突き衝突や火災を伴なったもの、さもなければ乗員等が車外へ投げ出されたような大きな事故だな…とカミさんと話しつつ空腹を紛らわす。子供たちは寝息ですやすや。国道への合流も進まず、右下に見える国道17号新潟方面からの車線も見る見る混んで来たので、17号を新潟方面に合流、逆行して月夜野大橋にて利根川を渡る。渡りきったらすぐ右折し、17号と利根川を挟んで並行して沼田市外方面ヘ走る道だ。この道は確か月夜野大橋が開通した当初は下をくぐっていたと思うが、いつ頃からか橋にアクセスできるようになった。並行しながら川向こうの17号線をチラッと見ると渋滞している模様、このまま145号を横切り、かつて堀ちえみがポッキーのCMでロケしたと言われる岩本駅の手前まで裏道を走るが、17号に合流する直前でここでも渋滞がおきていることを知る。合流地点のすぐ先の戸鹿野橋からは沼田インターを降りたクルマが続々と17号へ流れ込んでおり、大渋滞。

  ここで決断、国道145号で一度中之条方面へ向かう為にUターンする。145号では4台前に重量運搬の大型トレーラーが迂回して来たらしく2台連なっている。ロックハート城までの登りは40km/hくらいのスピードで後続の車も増えてヘビの蛇行のようだ。下りは60km/hくらいまで上がり流れがスムーズになった。高山村の交差点を左折し、トレーラーは直進で中之条方面へ…というか牽引車にこちらの道は無理。群馬天文台入り口を通過してしばらくつづら折りを下り、国道353号を横切りって吾妻側を左手に渋川市街へ。渋川伊香保ICを越えたあたりで17号に合流。前橋市内で20時となり、子供らが空腹に我慢できずここで夕食となった。高山村経由の迂回をはじめから選択するのなら、赤根峠の下をくぐるトンネル経由ルートが最も早い。岩本駅の少し先にある、とあるお店でお土産を買おうとしたので17号合流にこだわったわけだが、それがアダとなり時間がかかってしまった。

  夕食後は前橋インターから帰路に着いたが、ここから最寄ICまでは通常料金は2000円以下なので、その半額を支払って帰宅した。久しぶりに1日で400km以上のドライブだった。

p.s.先ほど、本記事UP直前に事故の概要をネットで読んだが、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします…。地図はSUBARU G-BOOK ALPHA HPより、当日のルート概略を表示したものです(Uターン箇所は含まず)。

2009年4月14日 (火)

オレのBF3A、掲載感謝!

先週末に気付いたのだが、今月はじめ、SUBARUオフィシャルブログ内のLEGACY20th物語Vol.1内に、以前投稿したマイカーの写真が採用されていたっ!ウレシイと共にチョット恐縮している。(追記↑2015年4月以降閉鎖されました)この写真のレガシィはルーフレール追加とアルミホイールやラジエターグリルが変更されている。先月のお彼岸に帰省した際に懐かしい写真をいくつか持ち帰ってきたので、今回はその中からお礼を兼ねて紹介しようと思う。一枚目は納車直後のもの。Bf3_007_2 初代レガシィワゴン1.8L系(BF3A)はルーフレールなしが標準だった。 レオーネでは後席からキックアップする段付きルーフだったが、レガシィは初代からルーフ先端からの段付けにより、座高の高いオレでも、運転席ヘッドクリアランスが充分確保できるようになった。ルーフレールなし用の純正スキーキャリアがお分かりになるだろうか?また、BF系はABSと後席3点式シートベルトのオプション選択はなく、安全装備の選択肢は全車に展開して欲しいと納車半年後に来たユーザーアンケートに書いた気がする。BF3CあたりからABSは選択できるようになったと思う。

Bf3_003 カタログ仕様のまんま1.8Ti、スチールホイルにフルホイールキャップが標準だ。タイヤサイズは175/70R14…ちなみに今、ウチのステラは155/65R14が標準だから、隔絶の感があるっ!

○ルーフレールは改造申請
ツーリングワゴンのルーフレールは、当時ステイタスで憧れだった。前期形初期はVZ、GTのサンルーフなし車みの設定だったが、2年後にはTZも、3年目には1.8Lの特別仕様車1.8TiタイプSが限定発売され、それにはルーフレールが付いておりABSも選択できたと思う。1回目の車検を終えたあたりで、なんとかコイツをつけられないものかとディーラーのサービスに行きパーツリストとにらめっこ。結果、ルーフレールだけ注文したのではダメで、サイドレールからルーフレールへネジ止めで取り付ける板金補強部品も必要だった。問題はこの補強部品を取り付けるためのナットが自分のレガシィについているかで、自ら内装を剥がし、それっぽい位置にナットが溶接されていたので、リスク覚悟で注文してDIYした。ルーフに穴を開ける際の位置決めと、ドリルで開口する際には、かなり緊張した。結果は写真の通りうまく行き、ルーフレール専用キャリアにチェンジして運用していた。ところが2回目の車検時にこのクルマやレールを買ったディーラーからは改造されているので当社での車検は受け付けられないと断られてしまった。期限切れまで2週間と迫っており困っていると、今お付き合いしている個人経営の修理工場(スバルも取り扱っている)で、車検と一緒なら改造申請も行ってくれるということで、お願いした。手数料は車検費+3万円くらいだった。なんでも車検記載値±10mmは誤差範囲で、それを超えると構造変更の申請が必要とのこと。ルーフレールを付けると+25mm高でアウトだった。許容される車高範囲も、たぶん今よりも厳しい基準だったんじゃないかな?。この辺り15年以上前のことなので記憶があいまいだが、車検証には型式名の右に改の文字が入っていたような気がする。現在は改造範囲等かなり緩和されていると思うが、ルーフレールなしのフラットルーフのステーションワゴンや、SHフォレスターのようにレールの有無を選択できる車種も増えているから、こんなバカなことする奴はもういないだろう。

Bf3_008m 15インチアルミを入手した時点で14インチはスタッドレス仕様として利用していたが、15インチ仕様の写真は見つからなかった(何枚か撮ったはずなのだが…泣)。

○ラジエターグリルを交換したワケ
ラジエターグリルはGT系のメッキ処理ものを新品購入し、取り替えただけ。実はスキーに行く途中凍結路カーブで自爆して電柱にキスしてしまい、打ち所が悪く、バンパーどころか、ラジエターまでパーにしてしまった。修理の際にコッチを注文したので、ケガの功名だ?相手がいなくて良かったけど、スタッドレス装着でも、このような自体が予測できたからABSは欲しかったのだが…(号泣)。

○そしてアルミホイールは…
アルシオーネVX(2.7L)純正の中古品を、口コミで教わったG馬県O田市の解体屋まで出向いて購入した。VX(2.7L)自体もそうだが、当時はP.C.D.100の5HOLEなんてハブを採用しているクルマ自体が殆どなかったワケで、いまでは当たり前となり、SUBARUは先見の明アリといったトコロか?値引きは一切なしだったが1本おまけして5本譲ってもらったが、なぜに5本所有していたのか、今となってはナゾのままだ。その店は国産の殆どのメーカーを解体していたが、スバル車のスクラップやパーツ在庫が比較的多かったのは、地元で沢山走っているからか?その後もこのお店へはGT、RS系の15インチホイルやVZ純正のオーディオをなどを買いに行ったことがある。初代レガシィのパーツ入手以来行くことはなくなってしまったが、某解体屋のガンコものの眼鏡のおっちゃん、今でも元気なのかナ?

中古レオーネ(AJ5)からの乗り換えで、エンジンのスムーズさと高速走行時の安定性、ハンドリングの楽しさを教えてくれた名車だった。

2009年4月 9日 (木)

桜の下で…2009

関東地方平野部は、今、桜が満開だ。ウチの地域では一昨日、公立の小、中学校の入学式が多く、満開状態で門出を祝ってもらえた事と思う。例年だと散り初めの中で式となるが、今年の開花は少し遅めだ。お彼岸まではかなり暖かかったが、その後は寒さが戻ってしまい、今月に入ってから開花し始めたケースが多かった。散り始めるとアッという間に無くなる潔さが昔からいろいろな事に例えられているが、桜の花は日本の春には欠かすことが出来ない。Sh5_28s 仕事先近くの神社にて。場所は違うが、昨年の桜はこんなカンジ

春といえばもう一つ、毎年スギとヒノキの花粉にやられて参っているが、今年は皮膚科で処方されたモノ(眠くなりにくいヤツ)がバッチリ効いており、少し楽だ。ここ数年は通院することも無く症状も穏やかで、市販の漢方薬を利用していたが、今年は2月からアレルギー反応がひどく、日中は処方薬、夜間は市販薬の併用で過ごしている。ヒノキ花粉はGW以降まで続くので、これらの薬を持参でこのフォレと春のドライブに出かけようと思う。

Yaku_3

2009年4月 1日 (水)

ファミリースキーツアー連続UP その③後編

3月15日(日)表万座スキー場つづき

そんなこんなで感慨深いスキー場を十数年ぶりに訪れたワケだが、いきなりゲレンデに向かって右手のフード付きクワッドに出くわすことになった。このリフトの存在は知らなかった。ここ表万座も小学生は無料で子供らは大満足↓…って親のサイフも重ねて大満足!(汗)0901_2 大人用のインターネットクーポンを忘れたのだが、駐車場で配っていた割引券で500円引き。昔からある左側のリフトは運休中だったが、強風が多い1~2月の時期にフード付きはありがたい。前の週に雪が積もり、同日は冬型の気圧配置も弛んだ暖冬陽気だったので、ゲレンデコンディションはバッチリだった。14時くらいになると、下の方はベタ雪になってしまったが、とても楽しく滑れた。本日はレストハウスのアイスクリームフェアということで、通常500円のところ300円だった。娘には特に高評だったらしく、帰りにもう一度カミさんと食べていた。

往路は気付かなかったが、帰路にスキー場から白根火山ルートに出るまでの路面が結構荒れていて、アスファルト路面に小さな穴が複数あった。この中にタイヤが入ると、低速でもかなりの音と衝撃があり、注意が必要だ。スキーシーズン、しかもその殆どは積雪状態のみの利用であっても、路面の管理はしっかりして欲しいと思う(この範囲は有料道路の区間外なのかな?)。

0904_2 帰りは嬬恋高原牧場の見晴らしエリアでワンショット。浅間の煙が見えるでしょうか?この後火山ルートを利用し、煙を上げる雄大な浅間山を右手に見ながら軽井沢に抜け、碓氷軽井沢ICから高速道にて帰路についた。

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