無料ブログはココログ
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

« ファミリースキーツアー連続UP その② | トップページ | ファミリースキーツアー連続UP その③後編 »

2009年3月31日 (火)

ファミリースキーツアー連続UP その③前編

第3弾 3月15日(日)表万座スキー場

パルコール嬬恋とどっちにしようか迷ったが、カミさんのリクエストで、表万座に決定。高崎ICを降りて榛名山西麓の国道406号コースを走る。いくら春先とはいえ、タイヤがオールシーズンであることと子供たちも乗せていることもあり、九十九折の二度上峠コースは通らず、終始406号にて倉渕~東吾妻~長野原方面へとフォレのステアリングを向ける。十数年前は地図で途切れていた須賀尾峠のルートであったが、ナビ上の地図では開通し、コチラが国道406号に格上げ?されていたので、大戸のT字路を左に折れる。ここからは初めての道だ。温泉群の集落を過ぎると道も細くなり、沢に沿った上りとなるが、峠を過ぎた長野原側は道幅も広くなる。しかし、急な下りと日陰の北斜面なので、一度凍った路面は融けず、二度上峠ルート同様に積雪時には細心の注意が必要だと思った(今回はドライなので助かった)。峠から降りてくると、川原湯温泉の西側で国道145号とぶつかる。八ツ場ダムで沈む地域の上部で、国道145号バイパスが急ピッチで建設されている。このダム工事とからんで移転してきた浅間酒造(←もう10周年記念だって)でトイレ休憩をして目的地へと向かう。

0902この表万座スキー場、特にパノラマコースは辛いことと良いことの極端な想い出が交錯している。

まずは辛い思い出から。ここは南斜面なので、冬場の寒気が厳しい日は、晴れていても極端な吹きおろしとなる。パノラマコース脇のペアリフトは向かい風となりフードもなく、林間を越えて登り角度が急になったトコロから、突然の向かい風に顔を叩きつけられる。まだスキーを始めて数年目の頃、強風で2つ前のスキーヤーがリフトから落ちたことがあった!高さが低かったのでケガとかなかったようだが、安全バーを下げていなかった模様。バーを下げて足場にしっかりと板を乗せておけば落下することはまずありえない。リフト乗り場の注意アナウンスにはしっかりと従うことが大切だ。

良い思い出は、ここの斜面で、初めてパラレルが滑れたことだ。15年以上も前、年間滑走30日以上滑っていた頃、皆さん同様「パラレルの壁」にぶつかっていた。どうすれば板を揃えてターンできるのか…一人スキーに夢中になって、仲間を出し抜くために休暇をとってスキー学校に入学した事もあった。6~7シーズン目位だったかなぁ~あるとき、「ウマイ人の見よう見まねではダメで、少し理屈を考えてからイメージするように。」と上級者の先輩から教わった。それを実践してウマく出来たのもこのバーンだ。板を揃えることにトコトン拘っていたワケだが、実際は字のごとくパラレル=平行なワケで、左右のスキーは斜度に応じた前後差が生じる。左右の位置が揃うのは、フォールラインを向いた時のみ。ということが頭と体で理解できたのだ!

0903 パノラマコーススタート地点より浅間山方面を望む。高度は浅間の中腹辺りと同じだと思うが、ここから見る景色は最高!中央には高峰高原のアサマ2000とその先には遠く八ヶ岳を望め、右手には鹿沢スノーエリアのスキー場が見える。

後編に続く

« ファミリースキーツアー連続UP その② | トップページ | ファミリースキーツアー連続UP その③後編 »

スキー&ゲレンデリポート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506677/44486757

この記事へのトラックバック一覧です: ファミリースキーツアー連続UP その③前編:

« ファミリースキーツアー連続UP その② | トップページ | ファミリースキーツアー連続UP その③後編 »