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2009年3月29日 (日)

ファミリースキーツアー連続UP その②

第二弾 2月28日(土)奥利根スノーパーク

日曜日は雨の予報だったので、子供らのスイミングスクールを欠席させて土曜日に決定。水上インターからアクセスがよいので、平日よりチョット遅めの朝食をとって出発。10時頃、北関道との高崎JCTを過ぎたあたりから渋滞、ナビには駒寄PA付近まで渋滞とのVICS表示が…ならばと高崎ICを降りて下道で駒寄へ。側道に沿うルートで走ったのだが、途中、交差点渋滞や工事の通行規制等もあり、実際は高速に乗っていた方が速かったかも。PAのETC入口がナビの地図情報にないので、ひたすら渋川ICへのルートを案内してくれるが、こんな時は地図情報を携帯で更新してくれるサービスが欲しいと、強く思ってしまう。SUBARU G-BOOKさん、ファームウェアVer.UPをぜひお願いします!0902
水上ICを降りて国道291号にて目的地へ向かう。暖冬で道に雪はなかったが、水上温泉街は除雪作業も行き届いているので、積雪時でも安心して走行できる。かつてスプリンクラーから路面に放出される水から湯気が立っていたのを見たことがあるので、温泉を利用して融雪しているのかも?
スキー場には10時半ごろ到着、11時滑り始めといった感じだ。昨年も来たが、今年も当日は気温も高く景色も絶好だった。ここのゲレンデは上部と下部が緩やかで、中間が急斜面となっている。もちろん迂回の林間コースがあるので、家族はそっちを滑り、単独で急斜面を楽しむ。この斜面、くらししコースは円錐状になっておりあまりお目にかかれないレイアウトで、場内アナウンスでも最近のスキー場は横幅制限で広いゲレンデは作れないが、奥利根ほど横に広いゲレンデはめったにないと自慢していたが、確かに近年のゲレンデでここまで広いコースは見かけず、変化に富んでおりお気に入りのゲレンデだ。カミさんと子供たちには林間コースで迂回させて、自分ひとりでこのコースを数度楽しむ。0901
遅い昼食を摂った後、子供らが疲れるまで滑走。帰路途中、娘のリクエストで月夜のびろーどパークに寄って帰宅。両方のおばあちゃんに、なにやらお土産を買っていた模様。息子はガラス製のクワガタを購入。小さくてカワイイ。工場も見学できるとのことで、ガラス工場というものも初めて見学した。帰りはR17号を走り、一部で有名な野沢食堂のモツ煮を3袋購入し、赤城ICから高速で帰宅した。

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