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2009年3月

2009年3月31日 (火)

ファミリースキーツアー連続UP その③前編

第3弾 3月15日(日)表万座スキー場

パルコール嬬恋とどっちにしようか迷ったが、カミさんのリクエストで、表万座に決定。高崎ICを降りて榛名山西麓の国道406号コースを走る。いくら春先とはいえ、タイヤがオールシーズンであることと子供たちも乗せていることもあり、九十九折の二度上峠コースは通らず、終始406号にて倉渕~東吾妻~長野原方面へとフォレのステアリングを向ける。十数年前は地図で途切れていた須賀尾峠のルートであったが、ナビ上の地図では開通し、コチラが国道406号に格上げ?されていたので、大戸のT字路を左に折れる。ここからは初めての道だ。温泉群の集落を過ぎると道も細くなり、沢に沿った上りとなるが、峠を過ぎた長野原側は道幅も広くなる。しかし、急な下りと日陰の北斜面なので、一度凍った路面は融けず、二度上峠ルート同様に積雪時には細心の注意が必要だと思った(今回はドライなので助かった)。峠から降りてくると、川原湯温泉の西側で国道145号とぶつかる。八ツ場ダムで沈む地域の上部で、国道145号バイパスが急ピッチで建設されている。このダム工事とからんで移転してきた浅間酒造(←もう10周年記念だって)でトイレ休憩をして目的地へと向かう。

0902この表万座スキー場、特にパノラマコースは辛いことと良いことの極端な想い出が交錯している。

まずは辛い思い出から。ここは南斜面なので、冬場の寒気が厳しい日は、晴れていても極端な吹きおろしとなる。パノラマコース脇のペアリフトは向かい風となりフードもなく、林間を越えて登り角度が急になったトコロから、突然の向かい風に顔を叩きつけられる。まだスキーを始めて数年目の頃、強風で2つ前のスキーヤーがリフトから落ちたことがあった!高さが低かったのでケガとかなかったようだが、安全バーを下げていなかった模様。バーを下げて足場にしっかりと板を乗せておけば落下することはまずありえない。リフト乗り場の注意アナウンスにはしっかりと従うことが大切だ。

良い思い出は、ここの斜面で、初めてパラレルが滑れたことだ。15年以上も前、年間滑走30日以上滑っていた頃、皆さん同様「パラレルの壁」にぶつかっていた。どうすれば板を揃えてターンできるのか…一人スキーに夢中になって、仲間を出し抜くために休暇をとってスキー学校に入学した事もあった。6~7シーズン目位だったかなぁ~あるとき、「ウマイ人の見よう見まねではダメで、少し理屈を考えてからイメージするように。」と上級者の先輩から教わった。それを実践してウマく出来たのもこのバーンだ。板を揃えることにトコトン拘っていたワケだが、実際は字のごとくパラレル=平行なワケで、左右のスキーは斜度に応じた前後差が生じる。左右の位置が揃うのは、フォールラインを向いた時のみ。ということが頭と体で理解できたのだ!

0903 パノラマコーススタート地点より浅間山方面を望む。高度は浅間の中腹辺りと同じだと思うが、ここから見る景色は最高!中央には高峰高原のアサマ2000とその先には遠く八ヶ岳を望め、右手には鹿沢スノーエリアのスキー場が見える。

後編に続く

2009年3月29日 (日)

ファミリースキーツアー連続UP その②

第二弾 2月28日(土)奥利根スノーパーク

日曜日は雨の予報だったので、子供らのスイミングスクールを欠席させて土曜日に決定。水上インターからアクセスがよいので、平日よりチョット遅めの朝食をとって出発。10時頃、北関道との高崎JCTを過ぎたあたりから渋滞、ナビには駒寄PA付近まで渋滞とのVICS表示が…ならばと高崎ICを降りて下道で駒寄へ。側道に沿うルートで走ったのだが、途中、交差点渋滞や工事の通行規制等もあり、実際は高速に乗っていた方が速かったかも。PAのETC入口がナビの地図情報にないので、ひたすら渋川ICへのルートを案内してくれるが、こんな時は地図情報を携帯で更新してくれるサービスが欲しいと、強く思ってしまう。SUBARU G-BOOKさん、ファームウェアVer.UPをぜひお願いします!0902
水上ICを降りて国道291号にて目的地へ向かう。暖冬で道に雪はなかったが、水上温泉街は除雪作業も行き届いているので、積雪時でも安心して走行できる。かつてスプリンクラーから路面に放出される水から湯気が立っていたのを見たことがあるので、温泉を利用して融雪しているのかも?
スキー場には10時半ごろ到着、11時滑り始めといった感じだ。昨年も来たが、今年も当日は気温も高く景色も絶好だった。ここのゲレンデは上部と下部が緩やかで、中間が急斜面となっている。もちろん迂回の林間コースがあるので、家族はそっちを滑り、単独で急斜面を楽しむ。この斜面、くらししコースは円錐状になっておりあまりお目にかかれないレイアウトで、場内アナウンスでも最近のスキー場は横幅制限で広いゲレンデは作れないが、奥利根ほど横に広いゲレンデはめったにないと自慢していたが、確かに近年のゲレンデでここまで広いコースは見かけず、変化に富んでおりお気に入りのゲレンデだ。カミさんと子供たちには林間コースで迂回させて、自分ひとりでこのコースを数度楽しむ。0901
遅い昼食を摂った後、子供らが疲れるまで滑走。帰路途中、娘のリクエストで月夜のびろーどパークに寄って帰宅。両方のおばあちゃんに、なにやらお土産を買っていた模様。息子はガラス製のクワガタを購入。小さくてカワイイ。工場も見学できるとのことで、ガラス工場というものも初めて見学した。帰りはR17号を走り、一部で有名な野沢食堂のモツ煮を3袋購入し、赤城ICから高速で帰宅した。

2009年3月28日 (土)

ファミリースキーツアー連続UP その①

仕事の都合でなかなか更新出来なかったが、先月~今月にかけての日帰りファミリースキーツアーを、連続でUPしてゆこうと思う。

第一弾 2月15日(日)湯の丸高原

浅間の噴火も一頃より落ち着いたようなので目的地は長野に決定!サスガに高峰高原のアサマ2000は近すぎるので勘弁。関越を藤岡JCTで分岐して小諸ICへ。いつも利用するICからなら100km圏内だろうと思ったのだが予測違いで半額割引の適用ならず。トンネルを抜けると曇りだったので一瞬天気予報が外れたのかと思ったが、スキー場に上る途中から晴れてきて、インター付近を見下ろしたら雲海になっていた。道に雪は無かったが、スキー場の駐車場内は凍っていた。今年も第3日曜日の小学生無料デーだったので、場内は家族連れで満員。09yunomaru01 午前中はリフト待ちが長かったので、長距離な林間コースを数回楽しむ。板橋区とかの子供スキー教室もあり、お昼過ぎまでかなり混雑し、レストランも13時まで団体予約だったが、午後は遅い昼食の後、ゲレンデが空いて来たので思い切り滑れた。昨年、本年と行けなかったが、反対側のゲレンデもリフト一本だが、中級バーンで楽しいので、来シーズンこそはそっちも滑りたいと思う。09yunomaru03 帰りはR18号で小諸より一つ先の佐久ICまで下道を走る。浅間の煙は少し出ている程度で、ラジオからの火山情報も特に無く帰路についたが、佐久ICからならば朝入ったICまでETC半額割引の適用だった。自宅に到着後の晩御飯は横川PAで買った定番、峠の釜飯ぃ~味は、おなじみの味でおいしかった。

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