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2009年1月

2009年1月28日 (水)

片品へ再び…

今シーズン2回目のスキーは尾瀬戸倉だ。

昨シーズンはこのブログを始める前、初滑りで訪れたところで、今年はオグナほたかに続いて、連チャンで群馬の片品方面となった。ここは昔からお気に入りのスキー場であったのだが、今回オレはバースデーなのでリフト券無料、第4日曜日は小学生は無料ということで目的地はあっさり決定した。Tokura00ssちなみにカミさんのリフトはネットのクーポンをプリントアウトして500円割引。4人分のリフト券が、なんと3700円で手に入った!

往路は前回同様、関越沼田インター~椎坂峠~片品村のルート、国道120号を鎌田のランプで左に折れ、かたしな高原、尾瀬岩鞍の入り口を通過し、鳩待峠へ続く道をひた走る。道に雪は無く、行き止まりの標識を右斜めに折れて少し走ればスキー場だ。駐車場は凍結していたので、入り口を慎重に下る。

気温の方は金曜日に高く、土曜日は寒気の影響で再び下がり、一度溶けた雪が再び凍り、ゲレンデはアイスバーンが多かった。大好きなコースは午後になっても凍っており、中上級コースは散々だったが、初級コースは楽しかったので子供たちも喜んでくれた。

Tokura01s 一箇所寄り道の後、椎坂峠を再び越えて帰路についたが、沼田インターの数キロ手前で渋滞となった。国道17号への迂回ルートの標識を発見したので、その交差点で左に折れ、片品川と並行して走る道に出る。この道は園原湖経由で17号へ抜ける道であり、120号を経由せずに吹き割れの滝より先まで裏道でパスすることが出来る。バブルの頃は良く使った道だが、薗原湖以北は急な登坂路も多く、地元方々の連絡道であり、運転には注意が必要だ。まぁ今はスキーブームも終わり120号も爆発的に混雑していることも無いと思うので、現在使う必要は感じていない。薗原湖以南は通常の道路であり、昭和村役場の手前で橋を渡り、役場の前を通り過ぎ、途中の標識を右折すれば岩本の駅前で17号と合流できる。このルートも信号は少なく、流れも順調なので、途中の標識を左折すれば、赤城インターまで混雑も無く到着する。

インターには入らず、前回同様のルートで富士見温泉の湯につかり、前回同様に下道で途中で夕食をとり帰路についた。

2009年1月25日 (日)

おかげさまで、一周年。

ブログ開設から一年。通算6千アクセスもの皆様、日頃のお越しに感謝いたします。

Sh5_08 クルマを買い替えたので、その車両やドライブをネタに綴ってきた。ガソリンの乱高下や昨今の景気状況から、自動車業界も大変なようだ。モータースポーツ撤退も今までにない規模だと思う。こんな中でもスバルには常にがんばってもらいたいという期待を込めて、ささやかながらこの応援ブログを続けて行こう。スバルウェブコミュニティにも参加できたし、そちらへの参加も微力ながら続けて行きたい。

音楽ネタも書きたいのだけど、そっちの表現にはどうも向かなかった。やっぱり歌う方がスキかも。

…おっと数時間後には家族で日帰りスキーに行くので、そろそろ床につかなければ…。結果は後日UPします!

一スバルファンとして、四十ン+1歳の誕生日に。

さあ、2年目突入だっ!

2009年1月19日 (月)

SHフォレ、純正キャリアの使い勝手

ワンボックスやミニバン系、大型SUVなら脚立で積み下ろしもカッコイイかもしれないが、積み込みが便利なスライドタイプのエクステンダーを購入。イヤ本当は脚立を積むと重量もスペースも嵩むというのが本心だ。積み忘れると大変だし…。左右どちらでもスライド方向は選択できるが、左側通行という道路事情に鑑み、左側にスライドするように組立てた。が、SHはルーフアンテナタイプなので、右側に積んだスキーが、スライド時にモロこのアンテナと干渉する。したがって右側2組は子供用の短い板を、ビンディングを最前方までずらして搭載。Sh_2 ↑それでもアンテナと当たるっ!

ラジオを聴く機会も殆どなく、先日の初滑り以来めんどくさいのでフラットのままだ。それでも地元のFMはクリヤに聞こえているので、冬場はこのままにしようかな。大人用の板はリヤゲート開放時にもルーフスポイラーと干渉するので、最も長いオレの板は、左端に積んで、Rゲートを閉めた後に正規位置までスライドさせてロックして出発。いまどき198cmの旧式な板で滑っているヤツなんてもういないので、来シーズンあたりはカービングスキーが欲しいなぁ←いない訳でもないが、口実、口実…(笑)

2009年1月13日 (火)

レガシィ20周年!

昨日は成人式だったので…

日本に、いや世界にレガシィが誕生して20周年だ。
世界中にハイパワー&高速4WD乗用車を普及させた、最も功績ある車種だと思う。その前にアウディクアトロとかもあったのだが、販売台数的にはレガシィのほうが上なんじゃないかな…調べたことはないのだけど(汗)。

出走した三台が、揃って10万キロ世界速度記録更新という実績をひっさげて、WRCではRSがギャランやセリカと争っていたっけ。

Bf3a01m  写真は平成元年2月登録のレガシィ1.8Ti(BF3A)で、初めて新車購入した車輌だ。MT仕様なのでビスカスセンターデフのフルタイム4WD。
スキーやキャンプ、ロングドライブにと7年弱で12万キロ走破し、マイカーの中で、時間も距離も、最も長く愛用したクルマだった。

レガシィコンセプトもリリースされたことでもあり、これからもスバルの、いやレガシィ自身の培ってきた遺産を、次世代のレガシィに伝承して欲しいとおもう。

2009年1月10日 (土)

2008-09シーズン初スキー!

今シーズンの初スキーは今年に入ってからの1月4日だった。
子供たちは通っているスイミングクラブが募集したスキースクールツアーで既に2泊3日の初すべりを終えていたが、レンタルスキー(その期間中保険つき)に申し込んでいたため、マイスキーでは初すべりだった。
正月三が日を過ぎた早朝の関越道の下り車線は比較的ゆっくりに流れていた。近場狙いのゆっくりスタートだったため、群馬のスキー場に照準を定める。前日よりも寒気が弛むとのことで、群馬北部の水上方面は曇り、北東部の片品方面は晴れの予報が出ており、躊躇なく片品方面を選ぶ。本日も、ここ10年以上ご無沙汰のオグナほたかスキー場だ。その昔スキーを始めた頃は国設武尊など呼ばれており、田舎情緒の漂う穴場的存在のスキー場で1シーズンに必ず1回は通うほど大好きなスキー場だった。
沼田インターを降りR120号を椎坂方面へと走る。除雪がしっかりとされて入るが通過は8時過ぎであったが、早朝は凍っていたと思われる雪のワダチが日陰に所々残る。峠を超えて花咲の交差点を左に折れて十分も走ると路面が圧雪路へと変化してきたがアイスバーンではなく、タイヤはグリップしている。武尊のペンション街のあたりから雲が増し雪がちらついてきた。そこをを抜けると正面には武尊オリンピアへのゲートが…今は休止中のスキー場なので、そ左折してオグナへと向かう。

スキー場はあいにく曇り時々雪といった感じだった。しかしリフト券売り場の前から歩くたびに雪がキュッキュと鳴り、完全にパウダースノーだ。購入時まで知らなかったのだが、大人二人、子供二人ならファミリーチケットで3,000円以上お得。昼食代が浮いた(笑)。正面の武尊山からの吹きおろしが冷たく、リフトに乗ると完全に向かい風で、リフトにフードが欲しい。昼食はモンヴェール武尊にて各自好きなメニューを楽しむ。オレはモツ煮とおでん+ビール1本で、満腹。午後は雪も止み、晴れたり曇ったりだが風は午前と同じ強さだった。上級コースを除いた初、中級コースは完全に制覇した。武尊オリンピアへ連絡コースは、ルートの途中で、オグナの第四、第五駐車場への連絡路となっており、これを利用して駐車場まで降りてきたのだが、何を勘違いしたのか、フォレを止めたのはその上の第三駐車場だったのは大失態だ。家族を第四駐車場に残し単独で第三駐車場に上るが、ブーツでの徒歩は息が上がる。ルートを半分くらい過ぎたあたりで運良くゲレンデと書く駐車場を結ぶ無料連絡バスに途中乗車できたので、ラッキーだった。今回なぜかデジカメ(Nikon D70)の調子が悪く、滑走中はエラー表示ばかりだったのでスキー場の写真はない。帰り際に復活したので、晴れ間の見えた無人の第五駐車場で慌しく一枚撮影。Sh5_24m オート設定でストロボを焚いてしまい、手前の雪がボケて写ってしまった。D70の方は、どうやらバッテリー部の接触が悪かったようだ。

帰路の路面は雪も減っており、スキー場から数キロはなれた地点以降では晴天で気温も上がり、殆どの雪が融けた模様。椎坂峠の路面の雪もなく、スムーズに沼田インターに到着。峠のドライブインから眺める夕日は、格別に綺麗なので、カップルのデートコースとしておすすめだ!この日も夕焼けがきれいだった。赤城インターで関越を降り、我が家ではお馴染みの富士見村の富士見温泉見晴らしの湯で汗を流す。ここまでスキー場から1時間強。昨年の正月はバスツアーの時間と重なってしまいイモ洗い状態で散々だったが、今年は適度な混雑で洗い場の順番待ちもなく、ゆっくりと漬かることが出来た。この後伊勢崎まで下り、夕食後帰路についた。

2009年1月 4日 (日)

Preparation to ski

子供がたくさんスキーに行きたいというので、2セット新調した。ついでにカミサンのブーツと板も、長男出産時に処分して以来でレディース1セット新調(写真は昨春のバーゲンで入手)。Pre_ski子供たちは足のサイズがどんどん変わるのでブーツのみ先月購入。ついでにオレのブーツもアウターシェルの劣化で新調…と、オレのスキー板とストックを除いてすべて新調。トップとエンドのエッジ部は安全のため丸めなければならないが、これをこれだけの本数(4箇所×左右×3人分で計24箇所分!!)行うだけで半日作業だ。

昨シーズンは、子供(特に下の長男)がどれだけ気に入ってくれるか未知数だったが、彼らが通うスイミングクラブが企画したスキースクールで気に入ったらしく、今シーズンも早速姉とともに先月参加してきた。昨シーズンはレンタルばかりであったが、今シーズンはマイスキーでたくさんゲレンデに出撃することと思う。数回借りればモトは取れてしまうので、早速ゲレンデにGoだっ!

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