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2009年1月10日 (土)

2008-09シーズン初スキー!

今シーズンの初スキーは今年に入ってからの1月4日だった。
子供たちは通っているスイミングクラブが募集したスキースクールツアーで既に2泊3日の初すべりを終えていたが、レンタルスキー(その期間中保険つき)に申し込んでいたため、マイスキーでは初すべりだった。
正月三が日を過ぎた早朝の関越道の下り車線は比較的ゆっくりに流れていた。近場狙いのゆっくりスタートだったため、群馬のスキー場に照準を定める。前日よりも寒気が弛むとのことで、群馬北部の水上方面は曇り、北東部の片品方面は晴れの予報が出ており、躊躇なく片品方面を選ぶ。本日も、ここ10年以上ご無沙汰のオグナほたかスキー場だ。その昔スキーを始めた頃は国設武尊など呼ばれており、田舎情緒の漂う穴場的存在のスキー場で1シーズンに必ず1回は通うほど大好きなスキー場だった。
沼田インターを降りR120号を椎坂方面へと走る。除雪がしっかりとされて入るが通過は8時過ぎであったが、早朝は凍っていたと思われる雪のワダチが日陰に所々残る。峠を超えて花咲の交差点を左に折れて十分も走ると路面が圧雪路へと変化してきたがアイスバーンではなく、タイヤはグリップしている。武尊のペンション街のあたりから雲が増し雪がちらついてきた。そこをを抜けると正面には武尊オリンピアへのゲートが…今は休止中のスキー場なので、そ左折してオグナへと向かう。

スキー場はあいにく曇り時々雪といった感じだった。しかしリフト券売り場の前から歩くたびに雪がキュッキュと鳴り、完全にパウダースノーだ。購入時まで知らなかったのだが、大人二人、子供二人ならファミリーチケットで3,000円以上お得。昼食代が浮いた(笑)。正面の武尊山からの吹きおろしが冷たく、リフトに乗ると完全に向かい風で、リフトにフードが欲しい。昼食はモンヴェール武尊にて各自好きなメニューを楽しむ。オレはモツ煮とおでん+ビール1本で、満腹。午後は雪も止み、晴れたり曇ったりだが風は午前と同じ強さだった。上級コースを除いた初、中級コースは完全に制覇した。武尊オリンピアへ連絡コースは、ルートの途中で、オグナの第四、第五駐車場への連絡路となっており、これを利用して駐車場まで降りてきたのだが、何を勘違いしたのか、フォレを止めたのはその上の第三駐車場だったのは大失態だ。家族を第四駐車場に残し単独で第三駐車場に上るが、ブーツでの徒歩は息が上がる。ルートを半分くらい過ぎたあたりで運良くゲレンデと書く駐車場を結ぶ無料連絡バスに途中乗車できたので、ラッキーだった。今回なぜかデジカメ(Nikon D70)の調子が悪く、滑走中はエラー表示ばかりだったのでスキー場の写真はない。帰り際に復活したので、晴れ間の見えた無人の第五駐車場で慌しく一枚撮影。Sh5_24m オート設定でストロボを焚いてしまい、手前の雪がボケて写ってしまった。D70の方は、どうやらバッテリー部の接触が悪かったようだ。

帰路の路面は雪も減っており、スキー場から数キロはなれた地点以降では晴天で気温も上がり、殆どの雪が融けた模様。椎坂峠の路面の雪もなく、スムーズに沼田インターに到着。峠のドライブインから眺める夕日は、格別に綺麗なので、カップルのデートコースとしておすすめだ!この日も夕焼けがきれいだった。赤城インターで関越を降り、我が家ではお馴染みの富士見村の富士見温泉見晴らしの湯で汗を流す。ここまでスキー場から1時間強。昨年の正月はバスツアーの時間と重なってしまいイモ洗い状態で散々だったが、今年は適度な混雑で洗い場の順番待ちもなく、ゆっくりと漬かることが出来た。この後伊勢崎まで下り、夕食後帰路についた。

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