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2008年7月

2008年7月25日 (金)

登る榛名のキャンプ村~♪

☆LAKE HARUNA MELODY LOAD

7月20日(日)に秋名…もとい榛名山へ行ってきた。天候は曇り時々晴れ。3連休の中日とあって関越道は朝から混んでいた。出発時に伊香保温泉経由で榛名湖畔にナビをセットした。個人的には渋川で降りるよりも、駒寄のスマートETCから目指した方が近いと思っていたのだが、このナビには駒寄のETC出口表示がなかった。駒寄出口からはおもちゃと人形の博物館へ行く道を使って、伊香保温泉を目指す。伊香保温泉では饅頭などを購入しつつ、榛名山への登りへ。連休なので、ツーリングのバイクや自家用車、バス等が多いが、先頭がペースメーカになってくれているので、その流れに沿って上ってゆくだけだ。5連ヘアピンを上下に揺れながらのぼり、スケートセンター入り口前の直線を過ぎれば、前回UPした秋名山のスタート地点だ

オレの中では、本日の目的はメロディを奏でる道路?を走ることだ。Melody_line
伊香保側から榛名湖に向けた車線(上の写真では対向車線側)で、スピードと居眠り等の抑制で設置されたらしい。ここは1kmにわたる単調な直線で伊香保側からは下りとなり、少し上りに転じたところから榛名湖メロディライン(これが正式名称らしい)となる。例のスタート地点から出発して下りに差し掛かったところで、車間距離を充分保って速度を50km/hに調整してクルコンをON。下りなので5速だとエンブレは期待できず速度は上がってゆく(クルコン作動中でもABS等を制御して減速するようにはなってないようだが、AT車ならキックダウンでもしてくれるのかな?)。音色の方は、よく高速道路等に設置されている居眠り防止音の音程が変わるバージョンと思っていただければよい。この地にふさわしい選曲なので、ドライブ可能な方は、ぜひ現地で聞いて欲しいと思う。
1m つづいて山頂へ向かうロープウエイ。2連式は珍しいということだが、特に連結されていると言うことでもなく、2つならんでいるだけと言う印象を受けた。改札口には谷川岳ロープウエイのポスターも貼ってあった(アチラの運行もココと同じ会社??)山頂からは関東平野が一望でき、晴れていれば富士山まで眺望できるとの事。初冬の空気が澄んだ日にまたここに登り、眺めてみたいと思った。
子供らがどうしても乗りたいというので湖畔の足こぎボートに乗車。結構疲れたが楽しかった。もう一度メロディラインを体験するため、件のスタート地点まで1往復したした後、帰りは高崎方面に下り、東部環状線から高崎インター経由で帰路についた。

2008年7月23日 (水)

秋名山にて

ダウンヒルは、ここがスタート地点で、右方向へフル加速……       ヒルクライムなら、ここがゴール?Akina01 麓の群馬県S市には映画ロケ地のとうふ店が実在するらしいが…。
ファンの方には有名な給水塔もフレーム内に入れて、パシャッ!

Akina02 秋名湖?と有名な火山??

湖畔のビジターセンターに隣接する売店では、お土産のキャラメルを販売していた(箱はAE86スタイル)

…購入はしなかったが(笑)。

2008年7月21日 (月)

SH5で高速運転②

クルコンを使ってみる

燃費対策で装備されたらしい。以前在籍していた部署では、年に1~2回、2~3週間程度の米国出張があり、そのときの移動はクルマ(可能なかぎりスバルを指定していた~☆)によるものだったが、インターステートウェイを走行する上でクルコンは欠かせない。向こうではカローラクラスでも標準装備だった。それに対し日本国内の場合はスバル車に限らず、以前は高級グレード以外はあまりお目にかかれなかったが、近年では冒頭の理由で日本でも標準装着車が増えてきたようだ。Kousoku_2 作動させるには、およそ100km/h程度に減速する必要があり、その後ACCさせても、108km/h付近で頭打ちと言うのがチョット気に入らないが、法定速度遵守のため、致し方あるまい。ホンネでは120km/h位までは設定可として欲しかったが、メーター誤差を考慮しても、メーカーの良心(お上に対する自己防衛)としても、法令速度遵守範囲内で使用せよと言ったトコロか…。

2008年7月12日 (土)

スバル エクシーガ 試乗インプレ!~こいつぁ売れるかも…(後編)

○運転席周りの使い勝手

身長の割には座高の高いオレのシートポジションでもゆっくりと座れ、シート位置としてはセダンに近い感じだ。スバルおなじみのフードデザインコンセプトなので、左前の見切りも良好だ。インパネはインプ、フォレと同様なコンセプトであるが、フォレが全くインプとの共通であったのに対し、エクシーガのそれは、新規デザインだ。Exiga07s ただしメーター枠のブルーの縁取りは賛否両論かと思う。慣れてしまえば気にならないのかもしれないが、チョット目障り。一時期はやったオーディオの透過照明みたいに、発色の色を変えられると便利かも?エアコンのダイヤルなども操作法がチョット異なるが、基本的にはわかり易い設定となっている。左右独立のツインエアコン装備で、インパネ中央の噴出し口からルーフ中心を通って3列目まで空気を循環させる仕組みだ。助手席の物置きはインプ&フォレにはない空間で、ポケットティッシュやケータイを置くのに便利。あまり厚くないポーチなら入ってしまう。センターコンソールはワンプッシュで扉が開き、2つのカップホルダーが顔を出す。これを実現させたいが為に、パーキングをフットブレーキ化し、ターボのSIクルーズスイッチを前側に移動したのかも…。ドア内張りはフォレと共通っぽく、外側の肘掛に相当する樹脂部品の模様を替えて差別化をはかっていると思われる。リヤドアもデザインはフォレと共通であるが、ホイールベースが伸びている分3列目の乗降を考慮してリヤドアも延長されていると思われるため、新規ドアなのかもしれない。

○で、肝心の他人数乗りシートは?

2列目のシートアレンジは、外側型部のレバーでリクライニング、座面下のレバーでフルフラットに操作することが出来る。3列目のシートは、内側肩部裏側にレバーがあり、座席側、荷室側どちらからもリクライニング&フラット化の操作を行うことが可能で、ステラと同様な機構が採用されている。ただし2、3列目共にフラット化した場合、床面はフルフラットにはならず段差が生じるが、シアターシートにより座面の高さが異なる故の仕様なのだと思う。まぁ、7人乗りを2人で使用する頻度は殆どないと思われるので、実用上問題ないとは思うが。Exiga08s ラゲッジルーム床面はフォレスター同様の傾斜がある。実用上は全く問題ないのだが、個人的な意見ではあるが、生理的に不自然さを感じてしまう部分だ。後列のヘッドクリアランスも座高の高い自分が座っても、少しリクライニングさせれば、まぁ許せる範囲だ。背もたれが低く、ピローが背中に当たってしまうとおもったら、このピローは逆L字型で、上方に伸ばして使うのが標準ポジションだ。どうやら一番低い位置は、背もたれを前方に倒したときにコンパクトに収納するのが目的のようだ。

○総評

このクルマを試乗した印象は、外見はレガシィの拡大版に見えるが、中身や走りはSIシャシー兄弟であるフォレスターの車高を落とし、後ろへ延長したクルマという印象が強いと思った。MTがないのは個人的に不満だが、「マニアからの問い合わせはあるが、ユーザー層のことを考えると不要かも」と販売店の方がおっしゃっていた。確かにスバルの小型車もSTi等の特殊用途を除き圧倒的にAT車(オレのSH5A-5MTも2ヶ月待たされた!)であり、また後ろの重くなったこのクルマをMTでブン回すヤツもいるとは思えんので納得だ。ただしTuned by STiはトランスミッション形式にかかわらず、いずれは必ず出てくるんじゃないかと思う。CVTも昨今の流れからすると、あって当たり前だと思うのだが。通常は3列目をフラットにして2列目を最後方へセットすれば、圧倒的に広い後席を持つツーリングワゴンに早替わりだ。こいつぁ便利であり、かなり売れるのではないかと思うが、やはり以前危惧したように、モデル末期のレガシィツーリングワゴンは確実に食われてしまうと思う。ただ、前編の①~③のユーザーにエクシーガのサイトを見せながら営業活動(もとい啓蒙活動!)を行った結果は、スライドドアでないことが、爆発的なヒットにはならないだろうという、3方の一致した見解だった。いくらドアが90度近くまで開いても隣にクルマがある駐車場での乗降が圧倒的であるとの事だ。世のお父さん達は、お店等の入り口に横付けして家族を下ろしてから単独で駐車場へというサービスはやらんのかな?…いやオレも滅多にやらんが(笑)。
動力性能については、レガシィ2.0iに試乗したことはないのだが、エクシーガのエンジンも実用域がとてもよい感じに仕上がっているので、1~2年後には出るであろう新型レガシィとどう棲み分けてゆくのかが、今から気になるところだ。
雑誌などによると、走りのレガシィを買ったユーザーが、家族のために他社の多人数乗り車へ換えるのを防衛する目的でリリースされたらしい。スバルをこよなく愛するものとしては、自銘ユーザー離れを防ぐなんて事は商売の基本で、他銘ユーザーへも「走り」を積極的に売り込んで、取り込んでゆけると思う。特に4駆を必要としないユーザー層へも、日本で最初のFF車メーカー(実用CVTも最初!)と言う歴史があるわけなので、良い意味での老舗の巻き返しに期待したい。

いずれにしても、家族思いのファミリーユーザーにも走りのしっかり感を伝え、目的地に行くまでのドライブの過程ではパッセンジャーとドライバー共に楽しめるクルマであるといえる。

がんばれ!スバル!!

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   スバル エクシーガ インプレッション!

   ニックネームはB☆4駆です

2008年7月 7日 (月)

スバル エクシーガ 試乗インプレ!~こいつぁ売れるかも…(前編)

オレの周りのミニバンユーザーは、移動中も大きな空間で家族と共に快適に過ごしたいと言う人が多く、

①若手は子供も小さくこれから家族でたくさんドライブして思い出を作ってゆこうとするタイプ。買い物等、奥さんと子供での日常使用時に、チャイルドシートへ乗せたりするときは後席スライドドアが必須らしい。

②オレと同年代になると①にプラスして、実家の親達も乗せて食事&ドライブをする。

③さらに年配になると、娘(息子)一家が遊びに来た際に、お孫さんも含めてみんな揃って温泉や食事に連れて行く、②と逆のタイプ。ということになる。

どの年代層にもミニバンは人気があるわけだ。また、①より若い世代だと、独身連中の多人数で、海や山に行くと言うのもあるかもしれないが、こちらの方々は所有と言うより、レンタカーで済んでしまうかもしれない。

Exiga03s 試乗はNA2.0の4WD、黒内装なので、グレードは2.0i-Sと思われる。外観の第一印象は、やはりレガシィのルーフを高くしたという感じ。今回20km約40分ほどの試乗機会を得た。都市部~一部郊外の街乗りがメインで、4車線の国道で80km/hまでの加速を数度行ったのみ。ブルーの外装色も、自分では選択しないと思うが、かなり映え好印象だ。

○走り

どうしても自分のSHフォレとの比較になってしまうことをお許しいただきたい。ステアリングは重めで、タイヤサイズが影響しているかもしれない。駐車場での取り回しと、交差点で曲がった程度ではホイルベースの長さはあまり気にならない。SHフォレも前モデルSGに対して回転半径キープでホイールベース延長がなされているが、この技術(昨年のインプから続くSIシャシー技術?と新型サスペンション)がエクシーガにも活かされているのだと思う。
Exiga04_egs このNAエンジンは、カタログスペック的にフォレスターと同じなので、トランスミッションも含めて共通だと思われるが、スポーツモードなら実用上不満になることはない。大人7名乗車時の動力性能もチョット気になるところだが…。試乗は2人乗車であったが、ハンドリングの取り回しと相まって軽快だった。この車重でFFのフットワークも経験してみたいモノだ~

~後編の室内インプレに続く~

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   スバル エクシーガ インプレッション!

   ニックネームはB☆4駆です

2008年7月 5日 (土)

久々のドライブ

本日晴れたので洗車した。チョット長い国内出張だったので、3週間ぶりの乗車だ。出張中はT車の大型高級ミニバンとN車の中型セダンを使用していたので、久しぶりにスバルに乗った。2台とも実用ではまったく申し分ない車ではあったが、久々にこのフォレのステアリングを握って運転した感じでは、乗り味や、ハンドリングの操作系ともに、やはりスバルがよいと思った。まぁ、このクルマとは用途もキャラも異なる性格の2台ではあったが…。Sh5_18m 夕方4車線の国道で赤のSHターボに追い抜かれた。助手席の彼女(どう見ても小学生くらいだったが…)が、コッチを見てサムズアップしてくれたので、ピースサインで返してあげた。返礼がピースサインなのは、ライダー時代の条件反射だ。あの赤、やはりイイ色だなぁ…。

あとひと月チョットがんばればお盆休み。

渋滞はイヤなのでその時期は外すが…

どこかに行きたいなぁ~今年も♪(by森高さん)

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