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2008年6月

2008年6月12日 (木)

10万km速度記録!

二ヶ月ほど前、富士重工が軽から撤退するニュースを聞いたときにスバルに対する個人的な想いが噴出して、ネットでスバル関連の記事を読んでいるうちに、いくつかの通販サイトでミニカーを発見し、衝動購入してしまったウチの一つだ。まぁ、レガシィは軽ではなかったのだが…(恥)。ミニカー収集の趣味はなく、倅が保育園時代に、よく買ってあげた程度だ(しかもスバル車のみ)。普通の初代レガシィ(BC5)のミニカーなら購入しなかったのだが、世界速度記録車ともあって、つい購入してしまった。なぜ今この記録車を商品化したのかは少々謎ではあるのだが…?よっぽど93年におけるインプレッサにスイッチする直前のレガシィ最終年度にしてマクレー初優勝のニュージーランドラリー車の方が有名であるとは思うのだが、タバコスポンサーのカラーリングでは、今のご時世ではムズカシイのかナ…?

10s*アリゾナのバンクを疾走するイメージで撮影してみた(笑)*

89年の年明けだったと思う。その日の朝、いつも通りNHKニュースを何気なく見ていたら、「アメリカで、日本の自動車メーカーが大変な記録に挑戦しています…」と言うニュースが目に飛び込んできた。それが、すべての部品を1から新製した、このクルマだった。4WDセダンではあるが市販車なのか、レースカーなのか解らなかったのだが、空撮のニュース映像でもSUBARUのロゴは、はっきりと映っていたので、予てから自動車雑誌でウワサされていたレオーネ系のフルモデルチェンジであることは理解できた。当時は、一部のアウトドアやスキーヤーの方たちにツーリングワゴンの熱狂的なファンはいたが、毎年サファリに参加するラリーベース4WDセダンというイメージの方が強かったと思う。車体も、まず全世界で通用する国際戦略FFセダンを目標に開発されたと、当時の「レガシィのすべて」に記述されている。セダンをしっかり作りこめば、ワゴンの性能はおのずと付いてくると思うし、当時バブルのイケイケ状態だった事もあり、このRSでWRCのアジア、オセアニアのみのローカル参戦から、全戦フル参戦を狙っていたので、セダンの車両開発には相当力を入れていたのだと思う。10万キロの速度達成にはおよそ20日間かかるとのことで、その後、同じ時間帯のNHKニュースで記録達成のニュースを聞くこととなった(挑戦中も何度かNHKニュースが取り上げてくれていたと思うし、どこの放送局か忘れたが、たしかこの記録のTV特番も放映していたと思う)。この記録達成とほぼ同時に、新型車が「レガシィ」という名と共に発表され、当時国内2L最強のRS(220馬力)を引っさげて翌2月に発売したと記憶している。ちなみにレガシィデビューまでは、やはりWRCベース車のギャランVR-4の205馬力が国内最強だったと思う。

参考リンク

○本家スバルのサイト 挑戦への軌跡
ゴールは10万kmの彼方に

○スバルオフィシャルブログ 
六連星の申し子たち 第15回

○トミーテックのサイト
Vol.1 2号車、3号車  
Vol.2 1号車、5号車

p.s.「レガシィを超えるのはレガシィ」なんてコピーで、この記録に再チャレンジして欲しいと、レガシィがフルモデルチェンジする度に思っていたのだが、世界記録チャレンジ規模がどんどんセコくなってゆき、この記録も2005年にメルセデスベンツE320CDIに破られてしまい、とても残念だ。

2008年6月 5日 (木)

祝、デビュー to 2位!

数日遅れだが、新型インプレッサが、ぺターの堅実なドライビングでアクロポリスラリー2位のお立ち台にたった。確か、93年の初代インプのデビュー戦も同じリザルト(あの時は確かバタネン?)。幸先の良いスタートで、明るいニュースだ。今回、若手クリスはRサスダメージでリタイヤだったが、初代インプのデビュー戦も当時駆け出しの故マクレーがクラッシュでこちらも、やはりリタイアしていたと思った。これから改良と熟成をどんどん重ね、お立ち台に立つ回数が増えることを期待したい。

また、先日SUBARU WEB COMMUNITYからステッカーが届いた。応募したのも忘れていたが、ここのサイトを象徴するような、シルバーベースのしゃれたデザインだと思うので、リヤクウォータかリヤウインドが似合いそうだ。ただ、個人的にはサイズがチト大きいと思う。Photo_2 ステッカーの下は使い慣れた名刺入れなのだが、このサイズなのだ。せめて2/3位のサイズだったら…。まぁ、貼り付ける機会があったら、また紹介したいと思う。

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