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2008年5月

2008年5月23日 (金)

いよいよ新型WRカーがデビュー

するそうだ!アライちゃん(新井敏弘選手のことを勝手にそう呼んでます。スミマセン)のほうは年初から乗っているようだが、ソルベルグがどんな走りをするか楽しみだ。個人的には、リヤサスは、ダブルウィッシュボーンよりストラットの方がラリーに向いているような気はするのだが…結果&今後の熟成が楽しみ。

エクシーガー登場

こちらも別の意味で楽しみだ。モーターショーのモデルとほぼ変わらないシルエットのようなので、あのときの赤いヤツが市販前提車だったということなのかな~?ショーモデル同様に大型サンルーフも採用されるというウワサだが、内側のカバー(サンシェード?)はどこに収納されるのかな?まさか3列目の頭上!?前、中、後席と徐々にシートポジションを高くして開放感を演出するとか言っていたけど、そんなことして、最後列の頭上、苦しくない??今回SHを購入するに当たって、子供達にせがまれてもサンルーフ仕様を購入しなかった理由は、外からの見た目(ガラス面積)より実際に開く範囲は狭いことや、格納メカ等のスペースで室内天井も低く抑え込まれてしまうからだ。それから生まれつき高い座高であることと、アップライト姿勢のシートポジションが経験的に疲労が少ないと体感しているため。あと、もし中席が3人乗りならば、シートベルトの巻き取りは、やはり後席の頭上??

余計なお世話かもしれないが、モデル末期となったアウトバックを除く、ツーリングワゴンNAが売れなくなってしまうのでは?ターボもあるらしいから、スポーツ系を除いたGTもそうか!引導渡し役?

毒づいてしまったが、サイドビューがレガシィそのままなので、そんな気がしてならない。オデッセイを目指せとは言わないが、もう少しスタイリング面でも差別化を図った方がヨカッタのでは?仮に床下まわりやエンジン駆動系が共通だとしても、車体デザインは新規なのでしょうから。

まあ、試乗会には是非とも参加してレガシィワゴンとの比較をしてみたいと思う。

2008年5月16日 (金)

イタダキモノ

昨日帰宅したら荷物が届いており、開封してみるとこんなセットだった!…何でも県別スバル会(って何?)の年度末拡販キャンペーンに当選したようで、ラッキーと言えばラッキーかな?俺の場合、BG9を購入したころから懇意になっている業販店(いわゆるメーカー直系の販売ディーラーではなく、個人経営の町の修理工場)で購入しているが、販売はディーラーの業販担当セールスとの交渉で購入となる。そのセールスとも顔なじみなんだが、彼からはカタログギフトの案内が届く旨の連絡を受け、納車待ちの間にクルマより先にそれは届き、カミsanのリクエストで天ぷら鍋をゲットしたのだった。Itadakimonoそー言えば業販店の社長からは、ディーラーのイベントに招待され、いつもは書かない紹介票なるモノを書いたのだが、そっちが当たったのかな?

グループ会社らしきスバルリビングサービス(株)取り扱いで、スバルの包装紙による、スバル50th Anniversalyのオリジナルパッケージ&缶容器+名刺サイズの森社長様の御礼挨拶。中身は神戸ユーハイムのクッキーなので、お味の方は◎。

こんなOEMなら大歓迎で家族にも好評 … とってもおいしくいただきました♪

2008年5月12日 (月)

ウェルカム ニューキャリア

ガソリン高騰にビビッたわけではないが、今年のGW中のロングドライブは行わなず、安近短を楽しんだ。まぁ、自宅でDIYというほどでもないが、注文しておいたスキーアタッチメント エクステンダー(スライド機能付き)が先月末に届いたので、自分で組み立ててみた。スキーアタッチメントの方はTHULEのロゴがあり、SHキャリアベース用の取付金具のほかに、角断面パイプ用の取付金具も同梱されており、汎用品のOEM供給だと思う。システムキャリアベースについては、SUBARU純正ロゴ以外の表示はどこにもないが、マニュアルの日本語が少しヘン?なので海外製メーカーのような気もする。前述のアタッチメントのマニュアル記述も似たような日本語表記が見られるため、たぶんこちらもTHULE製?
組み立てはいたって簡単で、ネジ締め等の工具(専用のキー式ハンドルや六角レンチ等)もすべて同梱されている。説明書に従ってほぼ完成済みのキャリアベースの側面カバーを外し、上面に金具と、クッションラバーをはめ込んで、その上からアタッチメントをネジ止めするだけ。注意しなければならないのは、キャリアベースは、前と後ろで幅が違うので、ラバーを切断するときの長さ位かな。上面から見ると前から後ろにかけてルーフ(=ルーフモール間)の幅が絞り込まれているので、長さが異なっているのだと思う。ルーフへの取り付けは、ルーフキャリアの取り付け部カバーをめくり、上からキャリアベース基部を重ねて穴位置を合わせ、蝶ネジで締めこんでゆくだけで完了。New_carrier 取り付け基部を含め、全体的にエアロダイナミクスを考慮したようなウイング調のキャリアベースが何ともオシャレだ。

ひとつ気になったのが、キャリアベース前側に風きり音防止のフィンを付ける様に指示があることだ。理由は不明だが、フィンはプラスチック製で、中央とその両脇の計3枚の指示がある。高速走行でどんな音がするのか知りたかったので、このフィンは貼り付けていない。

ルーフレール付き車であれば、今までのキャリアの基部金具を換えるだけで付いたと思うが、最上級付近のグレードを選択せねばならず価格が跳ね上がってしまう事と、個人的に不必要なプッシュスタートがもれなく付いてきてしまうので、半額程度の投資で済むキャリアの方を一新することとした。定期的な走行距離にて増し締め方向に弛み確認するように指示があるため、先週末は走行確認も兼ねて志賀高原か奥只見丸山あたりへ出かけようと思ったのだが、2日間とも天候に恵まれなかったためキャンセルし、今シーズンのスキーは本当に終了となったが、小雨の降る中で近場の高速道を80~110km/hで走行したくらいでは風きり音等は確認できなかった。それ以上のスピードについては…以下自粛(笑)。

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