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2008年4月

2008年4月30日 (水)

いつもの国道で

本日夕方、走り慣れた片側2車線の国道を走行中、普段絶対に混まないようなところで渋滞にハマッタ。

ここの交差点は、右折車線の幅が短く、左折のクルマはほとんど無いので左車線側が正解…と左側に車線変更をしながら思っていたら、変更後全く動かなくなってしまった。一時両車線が動かなくなった後、右車線側は流れるようになった。対向車線は二本ともスムーズだ。こりゃ事故かな?とおもって車線を右に変更しようとしたが後続がスピードを上げて来るので、思うように変更できなかった。

そのうち右車線に切れ目が出来、数台後ろのトラックが右に出てくれたので、そのタイミングでこちらも右に出て、交差点の停止線で赤信号停車待ちとなった。確かに交差点の先も左車線のみ渋滞だが、その先にはセルフスタンドがあり、駆け込み給油車の渋滞だった。自宅に戻りニュースを見たら、税制法案が衆議院で可決された直後から日本全国、至る所のスタンドに給油車が殺到しているとのことだった。自分のSHフォレは昨日満タンに給油し、本日も買い物で30km程度しか利用しなかったので、この列のお世話にはならなかったが、国道沿いのガソリンスタンドはどこも行列で、自宅までの帰路にあるスタンドで空いているところは一軒もなかった。

リッターあたり30円の値上げとなると、50L給油で1500円、自分の場合2ヶ月で5~6回くらい満タン給油しているので、一月あたりおよそ5000円の差額が生じ、痛い。仮に値上がり後のハイオクを165円/Lと仮定すると、なんと30L分だ!自動車は二十数年来利用しているが、本体価格の上昇に見合った安全や性能、快適性の向上が見られるが、道路の製造コストって、圧縮するような努力をしているのだろうか…?もちろん手抜きのことを言っているのではなく、機能を損なわずに技術に裏付けられた合理的な手段でコストダウン(VE)することだ。もし努力しているのであれば、もっと報道されてよいのではないかと思う。

また、ガソリン税が復活したあげく、一般財源化なんて納得できるものではない。今でさえガソリン税も含んだコストに消費税が課税される二重課税となっているのだ。一般財源化された場合ここをどう説明するのか、報道する側もしっかりと伝えて欲しいと思う。重量税、取得税もどうにかしてならんものか。

特に輸送、物流関係の方はコストの上昇をどこまで価格に転嫁出来るか、大変な事だと思う。この点も石油業界は簡単に上乗せできるのでウラヤマシイ限りだ。過去の円高の時も値下がりは、とても緩やかに推移したが、円安に振れたとたん一気に値上げしたよね?

いずれにしても政治にケチをつけるのは、オレも含めて選挙権を持つ人間にとっては天に向かってツバを吐くようなモノなので、個人のチカラの及ぶ範囲で、省燃費に努めるとか、電車で移動する?とか、行動して行こうと思う …と思う …アレ?

…でもヤッパリドライブ好きだから、思うだけだけどネ!

2008年4月29日 (火)

SH5で高速運転①

先週の片品方面ドライブにて、初めて高速道を体験したので兼備録として記しておく。

初ETC

初めてETCを使った。高速バスや人のクルマの助手席などでこのゲートをくぐるときは「おおっ、早くて便利だ!」なんて思っていたが、イザ自分の運転でゲートをくぐろうとすると、前のクルマが50km/hくらいで突っ込んでゆくのでブレーキのタイミングが会わなかったり、後続のクルマが妙にプレッシャーだったり、ビビリっぱなし。結局問題なくスゥ~っと通過できた。ナビ連動のシステムなので、画面に履歴が表示される。確かにこのシステムならば、連休時のトールゲート渋滞は緩和されると思う。高速を利用する機会は殆どないので今までETCに興味がなかったのだが、SAやPAから乗り降りも出来るので、行楽地への時間短縮やルートの選択肢が増えるのも良い方向だ。SHフォレを発注した後に年度末までETCキャンペーンが実施されていたことを知ったときはチョットがっかりだったが…。

Sh5_14m↑早朝の薗原ダム。朝靄がヨイ雰囲気だ

通勤割引も初体験で、この割引率にはビックリした。もっと早くETCを導入しておけば、スキー時のメリットも多かったのに…これからのドライブは、時間帯も周到に計画しよう。

2008年4月22日 (火)

安全で、明るいニュース2連チャン!

○昨年新発売されたGHインプレッサが自動車環境アセスメントでトップを取ったそうだ。
http://www.subaru.jp/information/topics/2008/jncap/

特に歩行者保護の項目で他車を引き離したようで、明るいニュースで、とてもウレシイ。ABS、ダブルエアバッグ、衝突安全ボディと、標準装備の安全対策もどんどん進化して行き、最近では、乗ってる乗員のみならず、歩行者保護でフードが頭部に与えるダメージを軽減させるトコロまで来た。雑誌などで、GD&GGのアルミフードからGHが鉄に戻した理由は、歩行者保護が目的だったと読んだことがある。重量は重くなってしまったとは思うが、公道を走る市販車として安全面では、これからもどんどん進化して行って欲しい。

○我がSHフォレも、米国においてIIHSという団体の試験で好成績だったようだ。http://www.iihs.org/ratings/ratingsbyseries.aspx?id=330Sh5_06mk 英文でよくワカランが、すべての項目で、評価の高いG(Good)マークだったとの事で、TOP SAFETY PICに選ばれている。国内の自動車環境アセスメントでも期待が持てる。2008年度で行うのかな?

日本語の要約です↓(汗)                http://www.nikkeibp.co.jp/news/manu08q1/568869/

ちなみにGDインプではあるが、一昨年IIHSで評価され、この評価も高かったようだ?http://www.iihs.org/ratings/rating.aspx?id=636                   

日本語の要約です↓(汗、また汗)                  http://www.fhi.co.jp/news/06_04_06/06_04_17.pdf

GHインプも、TOP SAFETY PICだった!しかも側突は日本ではお目にかかれんセダン!?(optional electronic stability controlって、オプションのVDCのこと?)
http://www.iihs.org/ratings/ratingsbyseries.aspx?id=349

そういえば環状立骨構造なんてあまり聞かなくなっちゃったが、地味だけど着実に進化してますね~

2008年4月20日 (日)

1000km点検終了!

感傷的な前回からはや一週間過ぎて…多数のサイトでそれぞれの書き込みを読んだが、気持ちも少し落ち着いてきた。これから徐々に販売打ち切りのニュースが入ってくると思うが、事実として受け入れざるを得ない。ネットショップでつまらん散財もしてしまったが、それはまた今度記すとしよう。

話はさておき、1000km点検も終了し、現在の走行距離は1800km程度だ。点検時にはエンジンオイルとエレメントを交換したのみ。初期不具合等もとくにナシ。さ~てSモードとS#モードのお味は…と言っても、サーキットではないし、ウデもないのでそんなに飛ばせないけど。テスト走行に選んだのは、大間々町から、旧黒保根村(今は桐生市黒保根町?)経由沼田市に至る、赤城の北側を走る路面。バブルの頃は沼田インターから片品方面ルートに対する渋滞迂回としてよく利用していたが、道も細く急な登坂路も多数で、冬場はスパイクタイヤ装着の4駆2台のペアでなければ決して通らなかった道で、当時スキーの師と仰ぐ二人の先輩が、パジェロとデリカをそれぞれ所有していたので、自分のAJ5やBF3も仲間に入れてもらい参加していた。環境保全によるスタッドレス化と地元以外の迂回路開発目的のこの十数年の整備で、完全対面通行化となり、ほぼ整備が完了した。中でも全長2km弱の高楢トンネルの開通が、桐生市側のバイパス機能を担っており、スムーズなドライブに貢献している。写真はそのトンネルの出口で、上に交差しているのは、おそらく旧道だ。Sh5_12m 写真ではわかりにくいが、路面は濡れている状態で、SH純正のオールシーズンタイヤでどれだけVDCが作動するか見たかったのだが皆無だった。考えてみればVDC作動イコール通常の限界を越える領域へ突入なので、そのような運転をしてはイケナイ。特に下りなどは、FF、FR、4駆等駆動形式に関係なく物理の法則に従って滑り落ちるのみだ(エンブレという観点からは、4駆が多少有利だが重量がかさむ)。ダートや凍結路は比較的遅いスピードでも限界を超えるので、冬まで待って見通しの良い雪道で試してみようと思う(オイオイ)。何事も限界の体感が大切で、オレの場合、過去にオフロードバイクがそれを教えてくれた。昨夜未明に自宅を出発し、薗原ダムから120号(椎坂峠)経由で沼田市街へ到着したのが朝6時、途中小学校と中学校と保育園が並んだ校庭の桜が満開でとても見事だったが交通の激しい国道沿いなのでSHとのショットは断念した。丸沼高原へ春スキー&ボードに向かうクルマ達とすれ違いながら、「キャリアが無くとも、後席片方倒して板持ってくればよかった」と後悔しつつ、帰りは沼田インターから高速で帰路についた。

現在までの実用平均燃費はインパネ内臓の燃費表示計と、満タン法、SG5からキャリーオーバーの燃費計(テクトム社製FCM-2000A2)で、3者共に9.0~9.5km/L程度で、まぁこんな感じかナ。高速道路走行も経験したが、SG5よりもかなり静かな印象を受ける。オドメータ700kmを過ぎたあたりからSモードも時々使用し、加速時にブースト0.4位まで過給したりはしていたが、今回は1.1までキッチリ過給した(もちらん高速道で…)。これらのから算出した量と、いつも利用するセルフスタンドの給油量が異なっているが、その差違については、燃費計と共に、もう少し利用してから検証しようと思う。

2008年4月11日 (金)

スバルの軽が

なくなってしまうとのことで、ピンチ!

昨夜のニュースではじめて知ったが、スバル50周年にして、新たな方向転換かっ…まぁ、トヨタと資本提携したときから、いやR2で営業的にコケたときから、そんな予感はうすうすあった。過去にビッグホーンやADバンなど、他社OEMに六連星をつけて売ったり、BCレガシィを他社エンブレムで供給したり…。これほどOEMの似合わないメーカーはないと思う。それは取りも直さず、オリジナリティにトコトンこだわった結果の作品が商品として世に出るからだと思う。4輪独立懸架にこだわり続けるサスペンション、他社に先駆けて2から一気に4気筒化した静かなエンジン、無段変速CVTのパイオニア、低床荷台なRRレイアウトと高耐久性でハードかつ長距使用の赤帽からのお墨付き…どれをとっても他社より一歩リードしている技術ばかりだ。しかし競争社会であるから、そのような独自技術がコスト面での仇となってしまったのかもしれない気もする。

個人的にも初めて手に入れたクルマが中古のFFレックスで、それ以降スバル車ばかりを6台乗り継いでいるので、感傷的にならずにはいられない。その他にも還暦間近で免許を取った親父にヴィヴィオを買わせ(↓まだまだ現役!)Vivio_m たまたま妹がディアスクラシックを愛用していたカミサンには車検時にスターレットからプレオへの乗り換えを促し、まだ2回目の車検が充分残っているうちにステラが出れば買い換えて…このときはさすがに文句を言われたが(笑)。オレのドライブ人生、メインこそBoxer4駆だが、その傍らにはいつもスバルのミニがおり、これからも、ずっとそれが続くと思っていた…。

…文章が進まなくなってしまった…。

今後に期待することは、FRは未知の分野であるとは思うが、新しい発想による、スバルらしいスポーツカーの登場だ。イロイロなウワサや憶測はあるが、2.0のアルテッツアやセリカの後継ではなく、新開発のDOHC Boxer1.6のライトウェイトでレビン、トレノや初代MR2の後継として復活していただきたいものだ。また、モータースポーツとして長年貢献してきたことから、レイアウトは異なるが、その1.6LエンジンをリヤにマウントしてAll NewなFJ1600を復活させ、Super FJに対抗して、若手のモータスポーツ登竜門としてトヨタF1の底辺を支え、人気と実力をさらに深めるなんて、どう?

2008年4月 6日 (日)

桜の下で

Sh5_11s複雑なフェンダーとシャープなフード、そして緩やかなガラスからルーフにかけた、それぞれの面構成に映り込む満開の桜たち…もう何も言うまいっ!Sh5_sakura_

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