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2008年4月20日 (日)

1000km点検終了!

感傷的な前回からはや一週間過ぎて…多数のサイトでそれぞれの書き込みを読んだが、気持ちも少し落ち着いてきた。これから徐々に販売打ち切りのニュースが入ってくると思うが、事実として受け入れざるを得ない。ネットショップでつまらん散財もしてしまったが、それはまた今度記すとしよう。

話はさておき、1000km点検も終了し、現在の走行距離は1800km程度だ。点検時にはエンジンオイルとエレメントを交換したのみ。初期不具合等もとくにナシ。さ~てSモードとS#モードのお味は…と言っても、サーキットではないし、ウデもないのでそんなに飛ばせないけど。テスト走行に選んだのは、大間々町から、旧黒保根村(今は桐生市黒保根町?)経由沼田市に至る、赤城の北側を走る路面。バブルの頃は沼田インターから片品方面ルートに対する渋滞迂回としてよく利用していたが、道も細く急な登坂路も多数で、冬場はスパイクタイヤ装着の4駆2台のペアでなければ決して通らなかった道で、当時スキーの師と仰ぐ二人の先輩が、パジェロとデリカをそれぞれ所有していたので、自分のAJ5やBF3も仲間に入れてもらい参加していた。環境保全によるスタッドレス化と地元以外の迂回路開発目的のこの十数年の整備で、完全対面通行化となり、ほぼ整備が完了した。中でも全長2km弱の高楢トンネルの開通が、桐生市側のバイパス機能を担っており、スムーズなドライブに貢献している。写真はそのトンネルの出口で、上に交差しているのは、おそらく旧道だ。Sh5_12m 写真ではわかりにくいが、路面は濡れている状態で、SH純正のオールシーズンタイヤでどれだけVDCが作動するか見たかったのだが皆無だった。考えてみればVDC作動イコール通常の限界を越える領域へ突入なので、そのような運転をしてはイケナイ。特に下りなどは、FF、FR、4駆等駆動形式に関係なく物理の法則に従って滑り落ちるのみだ(エンブレという観点からは、4駆が多少有利だが重量がかさむ)。ダートや凍結路は比較的遅いスピードでも限界を超えるので、冬まで待って見通しの良い雪道で試してみようと思う(オイオイ)。何事も限界の体感が大切で、オレの場合、過去にオフロードバイクがそれを教えてくれた。昨夜未明に自宅を出発し、薗原ダムから120号(椎坂峠)経由で沼田市街へ到着したのが朝6時、途中小学校と中学校と保育園が並んだ校庭の桜が満開でとても見事だったが交通の激しい国道沿いなのでSHとのショットは断念した。丸沼高原へ春スキー&ボードに向かうクルマ達とすれ違いながら、「キャリアが無くとも、後席片方倒して板持ってくればよかった」と後悔しつつ、帰りは沼田インターから高速で帰路についた。

現在までの実用平均燃費はインパネ内臓の燃費表示計と、満タン法、SG5からキャリーオーバーの燃費計(テクトム社製FCM-2000A2)で、3者共に9.0~9.5km/L程度で、まぁこんな感じかナ。高速道路走行も経験したが、SG5よりもかなり静かな印象を受ける。オドメータ700kmを過ぎたあたりからSモードも時々使用し、加速時にブースト0.4位まで過給したりはしていたが、今回は1.1までキッチリ過給した(もちらん高速道で…)。これらのから算出した量と、いつも利用するセルフスタンドの給油量が異なっているが、その差違については、燃費計と共に、もう少し利用してから検証しようと思う。

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