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2008年2月13日 (水)

十数年ぶりの湯ノ丸

Yunomaru02_3 スキーに熱中していた80年代後半から90年代中盤、ここのスキー場は、コブ斜面こそ無いが、マイナーだったゆえか混雑も少なく、標高の高さから雪質ばっちりの玄人好みなゲレンデが大好きで、シーズン中必ず2~3回は通ったものだ。その頃は上信越道は軽井沢止まりでここまで開通しておらず、小諸(長野県)側からの道は幅も狭く急勾配であり、鹿沢口(群馬県)からのアプローチが常だった。

久々に訪れたゲレンデは、一基のフード付き高速リフトと共に、東斜面の南側に広くて滑りやすい高速ターン向きのバーンが増設されていた。連休の中日だったので、団体スキー学校(ボーイスカイウトや自治体主催のスクール)の生徒たちであふれかえっており、午後には薄日も射し、天候はまあまあだった。また、子供たちに見せたかった雪の結晶も1cmくらいの大きなサイズはっきりを確認できたので、大喜びだった。

冬期は閉鎖だが、夏場は高峰山へ向かう林道の途中に、レンゲツツジが群生する湿原があり、木道沿いに歩くことができる。

写真はスキー終了後、上信越道を挟み国道18号と並行して走るバイパス道路沿いの道の駅から湯の丸山を望んだ様子だ。浅間も八ヶ岳も雲に隠れて望むことはできなかったが、久しぶりのスキーを満喫でき、小諸ICから高速道にて帰路に着いた。

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