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2008年2月

2008年2月29日 (金)

まだかな… もうそろろそかな…?

先月中旬頃にスバル販売店のイベントに招待された時、息子が福引で当てた新型フォレスターのラジコンだ!娘はSUBARU各車種が印刷されたルービックキューブを当てた。ちなみに1等はこしひかり、2等は折りたたみ自転車と豪華だったが親は二人とも残念賞だった。

Fore_raji_s

このトイラジ、先日まで元気よく走り廻っていたが、付属の乾電池切れと共にダウン。新品電池に変更しても調子がイマイチだ。送信機を兼ねた台座の裏に乾電池を仕込み、接点から車体本体内臓の小型バッテリーにパワーを供給し数分間走行する。プラモ好きの腕で、滝からせり上がってくるジオラマを作ってみる?…自分の拙い工作技術じゃ無理か。
ちょとやり過ぎ?と言われているCMはサンダーバードのBGMだけど、滝と言ったらウルトラホークだよね!

まだかな… もうそろそろかな…?

2008年2月24日 (日)

ありがとう、高林先生

NHKドラマ「フルスイング」の最終回が昨夜終わった。
タカさん(あえて、こう呼ばせていただきます)の一言一言が胸に突き刺さり、痛い。
元々主題歌が夏川りみさんで、主役の高橋克実さん以下、キャストも好みの役者さんだったので見はじめたのだが、このドラマにはいつも教えられてばかりだった。生徒の悩みを正面からぶつかってゆく主人公の姿勢には、コーチ経験豊富な教師と言うよりは、土壇場を幾度となく、あきらめずに立ち向かってゆく瞬間を繰り返した一人の人間としての姿に、いつも引き込まれていた。
個人的に部下の育成や組織の強化等に悩んでいる真っ最中なだけに、身につまされる思いだった。職場では「部下を自分の子供のように育てられるか?」と問われる機会が多いが、自分の子供らに接するようなところまで到達できない。しかし、このドラマを毎回見るうちに、「もっと、もっと人を想ってみろ!」と背中を押されているような気がした。どこまでできるかは未知数だが、明日から会社で、もう一歩踏み込んでみようと思う。
ありがとう、タカさん。

2008年2月19日 (火)

熊四郎ラーメン

8216s パルコール嬬恋スキー場のバラギゲレンデ側レストハウスで昼食を摂った。スープは味噌味で唐揚げ、チャーシュー、細長いたけのこ?の水煮他ボリューム満点!リフト乗車中は向かい風で体が冷えてしまったので、食事後はとても暖まった。オイシカッタヨ!

帰りは145号線沿い、中之条町の手前右側にあるお店で酒まんじゅうを土産に買って帰った。いつも寄る店だが、店名を忘れてしまいスミマセン!

2008年2月17日 (日)

昨日もスキー!

Sg5_03m 先週に引き続き今週もスキー!しかも今回は思うところあって、愛車フォレスター(SG5)と共にソロスキーだ!!

今回はパルコール嬬恋で、高崎から倉渕村の二度上峠経由で北軽井沢を抜けて万座鹿沢口方面へ向かう。ソロなので、気兼ねなくこのルートを使うが、車酔いしやすい年頃の家族とは、群馬県側のつづら折りは避けたいコースだ。積雪解けずに残っており、朝は凍結しているため、ABS装着とはいえ、運転には注意が必要だが、ソロならば自分のペースでドライブできる。スタッドレスはYOKOHAMAガーデックスで、平成14年にこのクルマを購入したときに、会社の後輩経由で、その友人からスバル純正BBS16インチホイルを譲り受けたときに付いてきたもので、前オーナーが何年使ったか不明であるが、少なくとも6シーズン以上の前のモノだ。このタイプのSG5は、オールシーズンタイヤのジオランダーが純正装着なので、最初の車検までの3年間は未使用で、自分としては3シーズン目だが、ABS作動も良好で、グリップもまだまだ健在だ。

Photo

二度上峠から望む浅間山は、残念ながら雲がかかっており全景は望めなかったが、久しぶりにスノードライブと目一杯のスキーを楽しむことができた。帰りは吾妻線沿いのルートで帰ってきたが、今回は高速道路未使用で、往路、復路とも片道3時間弱だった。

2008年2月15日 (金)

ロシ7Xk いまだ現役

Yunomaru01

いまどき、スキー板専用のルーフキャリアってビンテージ物かな?

板はROSSIGNOLのGS用7Xk、ジャパン市場専用のゴールドモデルで、確か95-96シーズンに購入したものだが、いまだに現役。さすがに203cmは実力相応ではないので躊躇し、198cmをチョイスした。当時はスキー場主催の草レースなどにも参加したバリバリのコンペモデルだ(当時の成績は…後ろから数えれば、常に入賞圏内だった!?)。拇指球に荷重を掛け、カービングターンが決ったときの快感は今でも健在だ。当然スピードは当時程出てはいないのだが…。当時、海和敏宏さんのカービングターンに魅せられて、何度もビデオを再生したものだ。時は移り、カービングスキーもレンタルで試乗したことはあったが、自分にとっては曲がりすぎる気がする。単に滑り方が古いだけだとは思うが…。

ブーツのほうはNORDICAの9Xで、今シーズンに入ってインナーに変化がおきて、色落ちやベタツキが起こってしまったので、今シーズン限りで引退の予定だ。そういえばスキーブーツは経年劣化でアウターシェルのプラスチックが硬化割れを起こすので危険だと、どこかのスポーツ店のポスターで見たことがある。ブーツも同年代モノなので、来シーズンは購入したいと思う。

ウェアはellesseで、大沢たかおモデルといえば、分かる人にはワカル?でも自分の予約のほうが、映画公開より早かったんだよ~。まだウェストが入るので、これはずっと着続けるつもり(笑)。

2008年2月13日 (水)

十数年ぶりの湯ノ丸

Yunomaru02_3 スキーに熱中していた80年代後半から90年代中盤、ここのスキー場は、コブ斜面こそ無いが、マイナーだったゆえか混雑も少なく、標高の高さから雪質ばっちりの玄人好みなゲレンデが大好きで、シーズン中必ず2~3回は通ったものだ。その頃は上信越道は軽井沢止まりでここまで開通しておらず、小諸(長野県)側からの道は幅も狭く急勾配であり、鹿沢口(群馬県)からのアプローチが常だった。

久々に訪れたゲレンデは、一基のフード付き高速リフトと共に、東斜面の南側に広くて滑りやすい高速ターン向きのバーンが増設されていた。連休の中日だったので、団体スキー学校(ボーイスカイウトや自治体主催のスクール)の生徒たちであふれかえっており、午後には薄日も射し、天候はまあまあだった。また、子供たちに見せたかった雪の結晶も1cmくらいの大きなサイズはっきりを確認できたので、大喜びだった。

冬期は閉鎖だが、夏場は高峰山へ向かう林道の途中に、レンゲツツジが群生する湿原があり、木道沿いに歩くことができる。

写真はスキー終了後、上信越道を挟み国道18号と並行して走るバイパス道路沿いの道の駅から湯の丸山を望んだ様子だ。浅間も八ヶ岳も雲に隠れて望むことはできなかったが、久しぶりのスキーを満喫でき、小諸ICから高速道にて帰路に着いた。

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