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2020年9月27日 (日)

ワタシのパソコン事始め(ソフトウェア追記編)

先日、お彼岸で実家に帰った際に、かつて自室だった部屋の荷物整理を行いました。まぁ、断捨離というやつです。書籍だったりトイガンだったり、作っていないプラモだったり…結婚前に置き忘れていったものばかりです。息子が小さい頃は、そんな在庫からミニカーやプラモを渡したりしていましたが、遊び倒されて傷みが激しいものは不燃ごみの日へ直行です。買取価値があったものは売り倒しました。

PC9800シリーズのMS-DOS~始まった皆様には懐かしいソフトが見当たるかも知れません?

Zokupc_01ヘルシーなソフトたち:98DOSの家計簿や占い等、実用的、趣味的なフリーソフトウェア集
もう一方のものも、占い中心でWin版の似たようなソフトウェア集

Zokupc_03エアーコンバットIIと、追加シナリオ集
前回紹介した「TAKERU」で購入した同名ソフトのシナリオ集のみが欲しくて秋葉原のショップにて中古購入。シナリオ集はRAMドライブ等にコピーして使えるのですが、セット購入が条件だったので本体も込みでしたが、メディアは2HD-5インチディスクですぜ、旦那っ!シナリオ集のみ友人宅のドライブでガコガコと3.5インチにコピーさせてもらいました。

Zokupc_02Newオーロラエース
98DOS版とWin3.1版の2種類が同梱。DOSでは使い勝手が良かったのですが、Win版は今一つ…でも、待たされたWin3.1版の一太郎Ver.5よりは軽快に動きました。画面設計もWYSIWYGのWordを模していました。FEPは「KATANA」が搭載されていましたが、こちらはATOKの方が優れていました。FEPは、いつ頃からIMEと呼ばれるようになってしまったのでしょうか?
 Zokupc_04RED SHIFT
外国製のWin3.1向け天体マルチメディアソフトです。箱と小冊子(日本語マニュアル)のみ現存していました。メニューはすべて英語でしたが、直観的で操作しやすかったことを覚えています。
月や太陽系惑星とその衛星も256色で詳細に描かれていて、それが楽しかったです。

Zokupc_05多機能地図変換ソフト「地図をください」98DOS用アプリケーションの傑作!
ASCII製のソフトで、地球上の海岸線座標データベースを各種の平面図作成手法に則り、メルカトル図法やモルワイデ図法、三角法等にぐりぐり変換させて白地図を作り出すソフト。今となっては、たかだか16色程度のRAM容量もCPUパワーも必要としました。NS/AのCPUをDX4に換装しRAMをMax16MBまで積んで挑んだときはサクサク変換されて気持ちが良かったです。Win3.1に移植されなかったのは残念でした。

以上、まったくもって価値のなくなってしまった下記のDOSやWindowsのアプリケーションもここで供養して、燃えるゴミへ直行です。メルカリやオクなら値が付くかもしれませんが、面倒なので処分しました~。

2020年9月21日 (月)

新型レヴォーグ、そろそろエンジンの答え合わせでも?

4連休の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

残念ながらワタシは通常通りの土、日休みで、土曜日は義父と父の実家へ墓参り、日曜日はチャリのメンテを行っており本日から通常出勤でした。

最近、ウチのブログはレヴォーグ(VM4)に関する記事が多く検索されております。恐らくは新型レヴォーグの予約が始まり、情報解禁で試乗動画や雑誌記事等がUPされており、キーワードがそれに関連しているからだと思います。まぁ、カッコは(VMG)と区別するために入れておいたのですが、新型ちゃんとの区別にもなりますねぇ。

N_lev_01で、ワタシもメルマガに登録して、所有車情報を販売店に伝えても良いか?にYesとしていたので、実家にプロトタイプ?のカタログが送られてきておりました。スバコミへの登録住所が実家だったので、最寄りの販売店から送付されたようです。

で、せっかくなのでこのカタログやネット記事等をもとにした感想などを載せてみたいと思います。

〇インパネ表示が第5世代戦闘機並みに!

戦闘機の世界では、第4世代(F-4EJ,F-15J以前)はアナログ計器、4.5世代(F-2,F-15E等)はMFDによるアナログとの混在、第五世代(F-22,F-35A以降)になるとさらに計器が減ってフル液晶画面表示となります。
N_lev_02これをスバルの運転席に例えると、従来の車種が第4世代機、初代Levorg以降がMFD兼用の4.5世代機、新型Levorg+アイサイトX搭載の12.3インチフル液晶モニター搭載車が第5世代機といったところでしょうか?

〇新型エンジンについて、ここで予測した値とカタログ値の答え合わせを…

左側が予測値、右側がカタログ値となります。
型式 FB18DIT仮称 → CB18
エンジン形式:水平対向4気筒DOHCターボ
排気量:1804㏄ → 1795㏄
ボア×ストローク:78.8×92.5 → 80.6 x 88
圧縮比:12.0(11.5)
最高出力:180ps → 177/5200-5600
最大トルク:300Nm前後 → 300/1600-3600
燃費(JC08モード):21.1km/L (前期型VM4の2割増し程度)→ 16.6km/L

N_lev_03まぁワタシの予想は最大トルクを除いて、ことごとく外れたわけですが、思ったほどストロークは伸びておらず、ボア系は80㎜強、ボア間ピッチを詰めて全長40㎜短縮。そして最大トルクが1600rpmから発生するということは、低速(徐行)域での扱いやすさは、FB16よりは、かなり好転するのではないでしょうか?これは立派です。ボアはこれ以上広げるつもりは無さそうなので、今後はハイブリッド車もこのエンジン(のNA版?)に置き換わってゆくのではないでしょうか?高回転域のパワーを重視しないスペックなので、タービンもフリクション重視の小型のものと推測します。ウェイストゲートバルブも電動制御とか??

過給を行った空気でリーンバーンを達成+吸気圧でタンブルジェネレーションを発生させるというところが目新しいといえそうです。樹脂製のインマニに補強のモールドが多いのは、このあたり(共振を防ぐ剛性UP等)が関係しているのかもしれません?

初代Levorgでは7~8割売れた1.6DIT搭載ユーザーに向けた排気量UPということで1.8DITをリリース。1年後は2.0DITユーザーを取り込むためS4と共に2.4DITを搭載、こちらはハイトルクと好燃費のバランスをとったモデルのような気がします。で、その間2.4NA搭載とのウワサの86/BRZがNAハイパワー車としてデビューの予定ですから、最終的には究極の2.4DITハイパワー車であるSTIがデビューする…という計画なのでしょうか??

↑また当たらん予測を立ててしまいました。発売日を過ぎれば、CB18やアイサイトXの詳細なメーカー担当者コメントも公開されると思いますので、楽しみに待ちたいと思います。来年以降の新車ラッシュが楽しみですぅ~~。

2020年9月10日 (木)

ワタシのパソコン事始め~ソフトウェア編

前回のハードウェア編に続き、ソフトウェア編です。

〇MS-DOSとの出会い

Windows95を翌年に控えた94年。勤務先での計測データーをまとめてグラフ化したり、報告書にまとめたりというのが主な目的でした。ちょうど会社のOA化が加速度的に進んでいた時期で、メインフレームからの端末にはちょっとしたワープロや表計算の機能が追加されていましたが、今のようなヴィジュアル化とは無縁でした。

そこで、この手の業務の効率化を進めたいと願う一人の先輩エンジニアが関数電卓やポケコンの延長でEPSON製の98互換ラップトップ機を持ち込み、MS-DOS上で走る一太郎とLotus1-2-3で報告書を作ったりしており、彼の仕事ぶりに大きな影響を受けました。

9801nsa_06フリーソフトのファイルマネージャー「FD」や有償テキストエディタ「VZ」などを使ってconfig.sysを編集したり、autoexec.batの書き換え等も行って、リブートを限りなく繰り返してコンベンショナルメモリを如何に広げるか?なんて挑戦も行っていました。中央のMEMORY SERVERは、当時IO-Data製のメモリ製品には必ず同梱されていたメモリー管理ツールで、Win3.1くらいまではよく使用しておりました。
 
〇Windows3.1にアップグレード
 
MS-DOS 5.0Aはハードウェアと同時購入だったのですが、Win3.1は後から購入。確かMS-DOS自体が98版なので、Win3.1も98専用でした。FDDが二十数枚だったと記憶しています。バッチファイルを変えることで、DOSとWinに変換できたと思います。
マッキントッシュを真似たウィンドウでしたが、マルチタスクを謳っておりましたが、CPUパワーやメモリが占有されてしまい、実態はシングルタスクでした。このOSに対応した一太郎Ver.5も購入。Lotusは…すみません、先輩のソフトを入れちゃっていましたが、この後EXCELの乗り換え版←一太郎の正規ユーザーだったので購入できた?という体制で運用しており、勤務先のOA化(PC導入)の稟議用デモ機として、結構活躍しました。

9801nsa_07NS/Aとほぼ同時に購入した星座早見盤的なソフト(左)、これはコプロ搭載だと描画が早かったです。次はウィンドウズで走る、ごく初期のステラナビゲーター(中央)は、現在でも最新版がリリースされています。また、CD-ROM数枚で構成される、アポロ計画の全貌(右)は、マルチメディアの走りでした。これらの天文ソフトの他には地図変換ソフト、ゲーム等で遊んでいました。

9801nsa_08ゲームといえば、MS-DOS時代からフライトシューティング系にはハマりまくりでした。写真左のAIR COMBAT IIやCHECK SIXは、PCショップに設置された「TAKERU」というダウンロードソフト販売の自販機から購入しました。これらは、描画させるためのフライトデータディスクをRAM-DRIVEにコピーし、メニュー画面等の起動DISKはFDDドライブにセットするという構成でした。その後HDDから直接起動できるAIR COMBAT IIIも購入し、結構プレイしましたが、今回は残っていませんでした。
右のBlue Implseの方は、Win95用ですが、空力モデルを用いていて、操作が正確でないと発散してしまい難しかったことを覚えています。

9801nsa_09この当時、少しは本物の方も嗜んでいたので、このソフトはよくできていると思いました。マインスィーパーやソリティアよりもハマったなぁ~。あと「ぷよぷよ for Windows」も!

〇Windows95(開発コードネームCicago)という黒船
 
日本語版、特にPC98版のリリースは95年の末まで待たされたと思います。
私もご多分に漏れず発売日の深夜0時に市内の量販家電店で予約購入しました。地方なので来店者も両手で余る程度、秋葉の騒ぎなんて関係ありませんでした。

9801nsa_12PC-9801NS/A取説(左)とPC-98用アップグレードのWindows95(右)
 
PC9801NS/Aにとっては、CPUのパワーやメモリ容量をスペックいっぱいに積んでもWin95には厳しかったです。
Win95以降のことは記憶に新しい皆様も多いと思いますが、DOSからWinへの転換期は数々のドラマがありました。

NS/Aの後に購入したPC9821 Na13/H10(Pentium搭載のカラー液晶ノートPC機)は、今から10年近く前に、やはり液晶画面の劣化と起動不良で廃棄し、NS/Aよりも短命に終わりました。その時にWin3.1やDOS等のOSや95以降用のアプリケーションソフトも多数廃棄したので、写真は残っていません。

Na13系のハード、ソフト断捨離に際し、その当時NS/Aはバリバリ動いていたので、2回に渡り紹介したシステム一式は保管していました。しかし、そこから10年、押し入れの天袋は高温になりますので、当然、酸化が顕著に進んだと思われます。

その後は勤務先のOA環境も整いネットワーク接続とセキュリティの関係からマイPCを勤務先へ持ち込むこともなくなり、自宅ではノートからデスクトップに移行、パーツ換装が一回りしたらMBと安いケースだけ買って2ndマシンを安価に自作したりもしました。

近年では安定性を求めてBTOしか購入しなくなりましたが、あのMS-DOSからWinXP辺りまでの夢中に突き動かされたPCへのエネルギーって、何だったのでしょうねぇ…。

 

2020年9月 4日 (金)

ワタシのパソコン事始め~ハードウェア編

先月の夏季休暇で、ちょっと断捨離しました。

対象は、昔使っていた98Noteシリーズ。マイPC第一号です!
白黒モニターの普及機、NECのPC-9801NS/Aです。1994年発売で、私が購入したのも、その年ですので、四半世紀前の製品です。

9801nsa_01本体です。液晶がビネガーシンドロームでお亡くなりになっておりました。中央ちょい右の縦筋と左の丸い変色がおわかりいただけますでしょうか?バックライトは活きており、表示もかすかに読めます。電源は一瞬入るのですが、十数秒後には消えてしまいます。バッテリーがお亡くなりになっているのだと思います。グレーのキーボードも変色しています。
 

9801nsa_04裏面にはスペックいっぱいまで積んだNEC純正の16MBのRAMと、コプロのところはメルコ製のi486DX4-75MHzのCPU(ODP=Over Drive Processor

などと呼ばれていました)が刺さっています。オリジナルで実装されているi486SXはコプロがないのでDX2-66MHzからDX4-100MHz(共にバスクロック33MHzのIO-Data製)まで手を伸ばしたのですが、後者は熱暴走がひどく、結局バスクロック25MHz×3倍駆動の本製品に落ち着きました。
裏ブタは写っておりませんがDX4-100MHzに付属していた、穴だらけのカバーです。

9801nsa_11HDDは純正の340MBより多いLogitec社の520MBをチョイス。今回廃棄のためにばらしてみたら、東芝製のドライブでした。この後、以前紹介したタミヤのドリルで物理的に破壊して不燃ゴミです。当時のHDDは東芝と富士通の信頼性が高いと有名でした。
 

9801nsa_10Win95の時代になると、IO-Data製のCDマルチメディアボックス(CDドライブ、ビデオカード、サウンドブラスター16がワンボックスに収められた製品)を購入し、NS/Aの拡張バスに繋ぎ、三菱電機製の15インチCRTに出力してカラー運用しておりました。800×600の画面に6万5千色のカラー写真が表示された時は感動しました~。
 
9801nsa_02PCMCIA規格のSCSIIカードは外付けHDDやスキャナーを接続して利用、モデムはRS-232C接続の中古2400bpsから始まって9600→最終的には写真のPCMCIA接続の14400bpsまで上がりました。そのあとはISDNにはゆかず、次のノートPCで28800まで行きADSLに移行しました。
本体後方のバッテリーや右手前のACアダプターの樹脂変色もひどいですねぇ…。

本システムでMS-DOS 5.0A、Win3.1、Win95まで運用しました。初期投資で当時のボーナス1回以上分吹っ飛んで、その後も人柱的に色々試しました。次回はこの当時のソフトウェアたちに思いを馳せてみますぅ~~。

2020年8月21日 (金)

アウトバック、G型登場

新型レヴォーグの情報が、先行予約開始の昨日から公開されました!まぁ、そちらは今週末にじっくり読ませていただくとして、本日は別テーマをUPします。

スバルの基幹車種といわれ続けたLEGACYシリーズ。

そのB4は生産中止に伴い、既に受注も終了。対するアウトバックは6度目の年次改良(年改)でアプライドGが登場。あと1年くらい?少なくとも来年の梅雨明けまでは注文を取り、秋までは販売を引っ張るのでしょうか?

それとも先細りでUSAでデビューして現地ではアプライドB型となったアウトバックの日本登場はない?ということになってしまうのでしょうか??

Bs9_01
大きな目的は燃費表記のWLTCモードへの移行とのこと。

G型のJC08モードは14.3km/Lで、D型以降の14.8km/Lから下がっています(A~C型は、同14.6km/L)
恐らくマッピングをWLTCに合わせてROMチューニングしているのではないかと。
Obk_16_20200825230201なので、後期型D~Fまでのカタログ上のJC08とも併記されている値が変わっております。

で、先日公開したマイBS9の燃費結果(データ数58、平均11.1km/L)のヒストグラムにG型のWLTCモードを無理やり重ねるとこんなカンジ↓
Nenpi_g_kai 総合 12.6km/L
市街地モード 8.6km/L
郊外モード 13.3km/L
高速モード 15.1km/L

データは給油から次の給油までなので、走行モードは当然ミックスされています。WLTCの走行モードは規定されているので、それに近い走りで測定してみないと実際は何とも言えませんが、データー平均とWLTC総合との差は比較できると思います。アクセル開度や走行速度の条件がweb上ではなかなかヒットしませんが、WLTCに沿ったモードで走行すると(ワタシにそのモードで運転できるか、一般路でそれが可能かどうかはわかりませんが)近似的な評価できると考えます。
Obk_11その他、G型での変更は選べる色数が減ってことくらいでしょうか?3つあるグレードやホイールのデザイン等のエクステリアに変化はありません。F形で登場となったBスポーツは、ブラックアウトを多用したシンプルな内外装、寒冷地装備等の一部は簡略化されましたがスタブレックスライドが標準で装備され、それまでのベースグレードに比べてお買い得だと思います。

Bs9_05 個人的にはアウトバックは、ぜひモデルチェンジしていただきたいとは考えておりますが、人気のフォレスターも大型化の傾向がありますので、メーカー内で競合となっている可能性もあり、悩ましいところではあります。

*写真はすべて、ワタクシのC型・クリスタルブラックシリカです。


p.s.グラフと一部写真差し替え(2020.08.25)

2020年8月16日 (日)

万座、浅間方面へ再度日帰りドライブ~(後編)

前編からの続きです。Mz2_28万座ルートを経て、浅間ルートの途中にある鎌原観音堂に寄ります。

1783年に浅間山の噴火で、正面右の石段は七割も埋まってしまったそうです。
Mz2_23この下からは生死の分かれ目で命を落とした亡骸も発掘されたようです。 

Mz2_29お堂の右側には、観音像が200回忌供養で建てられています。
  
1件目の野菜直売所でキャベツやトウモロコシを購入後、
Mz2_152件目でもキャベツ、トマト等を購入し目的を達成です。↑
 
そして浅間園へ~娘がスマホで割引クーポンをゲットして入場です。
Mz2_26浅間のいたずら、鬼の押し出し

Mz2_13お約束のヒカリゴケも堪能しました~

途中、通り雨に打たれましたが、雨宿り中に歩道も濡れて気温も下がり、過ごしやすくなりました。

97年一昨年昨年と3年連続で観戦したラリーモントレーは中止になってしまいましたが、今年も新鮮な嬬恋産キャベツをゲットで来ましたので、帰宅後は早速、キャベツのステーキを、翌日の昼は、同ぶた玉をいただきました~~

2020年8月15日 (土)

万座、浅間方面へ再度日帰りドライブ~(前編)

先月前半の一泊旅行は、キャベツの時期には早かったので、今週の月曜日に再び群馬北西部へ~

メンバーは、前回と同じで義母、嫁、娘の計4名。

先ずは昨年駐車場が満車で諦めた八ッ場ダム展望台から。
Mz2_16kai昨年秋の台風では、満水にすることで首都圏の危機を回避。早速活躍されました。

そして草津温泉方面へ~本日は万座三叉路までのルートは通行可を掲示板で確認して上ります。前回よりも交通量が少ないので、アウトバックもトルクをかけてグングン登ってゆきます。

白根山湯釜の手前2.5kmで係員がおり、バイクやチャリはUターンさせられておりました。また、乗用車も止まらずに進めとのこと。営業中止の白根駐車場を横目で通り過ぎるのは複雑な感じでした。
Mz2_19で、本日はお日柄も良く、営業中のスカイレータとリフトを乗り継ぎ、横手山山頂へ~


Mz2_05正面は黒姫、妙高方面でしょうか?遠くの山々がきれいに望めました…さすがに日本海の水平線までは見えませんでしたが。

Mz2_18山頂のヒュッテでは、パンを購入。ここは春スキーの時などは厨房からの匂いが風に乗ってくるとお腹が刺激されるんですよねぇ

時刻は昼近く。国道最高地点は混んでいたので、山田峠近くのパーキングで一息。
Mz2_21この辺りの尾根伝いは中央分水嶺で、北側が日本海、南は太平洋へと雨水が流れてゆきます。

ここから万座温泉経由で、浅間方面へ向かいます~

2020年8月12日 (水)

2020葉月

記録的な暑さが続く猛暑の中、いかがお過ごしでしょうか。

Zansho20_00先週末に日帰りドライブに行ってきましたので、その記事は後日UPします。
 
 
秋の気配を少しお楽しみください。
Zansho20_02北アルプス方面

Zansho20_01麦わらの~帽子のき~みが揺れた♪


 Zansho20_03横手山山頂にて

 

 


 p.s.別バージョン↓
Zansho20_04

 

 

 

 

 

 

2020年8月 7日 (金)

万座温泉でゆっくり一泊(後編)

翌日は朝風呂に浸かって朝食摂って、9時にはチェックアウト。万座三差路を左に折れて国道最高地点を目指します。
 Mz20_11_20200802044201国道最高地点にて。晴れていれば景色が良いのですが。

Mz20_09そして渋峠。前後輪で県境を跨ぎます?
 

天気が良ければ皆で乗ろうと思っていた、スカイレータ。

Mz20_08あきらめて、向かいのカフェでお茶
  
帰りは浅間火山ルートで、2年連続で伺った野菜直売所へゆくも7月下旬より開店の張り紙が…(涙。

Mz20_13鬼押し出し園に寄るも浅間の頂は望めず、トイレ休憩のみ。
  
中軽井沢まで下りてきて、碓氷峠(国道18号)の旧道へと進み、つづら折りを下ります。
Mz20_14義母の希望でめがね橋へ~。皆で下から階段上りました。結構急な階段でしたが、しっかり登り、とても喜んでいただきました。
 
帰りは安中妙義ICから上信越道で帰路につきました。
Mz20_07しかし、高原キャベツは上の写真のように尚早でした。まだ県外への移動は自粛していたいということもあり、近日中に日帰りで再訪ということになりました。それ以外は、とても有意義な1泊旅行でした~。

 

2020年8月 4日 (火)

万座温泉でゆっくり一泊(中編)

引き続き、7月上旬に行った万座温泉往路のお話です。

道の駅八ッ場で休憩した後、草津方面へステアリングを向けますが、登り始めてすぐの電光掲示板で殺生~万座三差路までは火山活動による通行止めの表示がぁ~。まぁ、安全のためには仕方がないので、日本ロマンチック街道へと迂回します。
Mz20_04途中の公共トイレにて。浅間山は望めませんでした。

そのまま万座ルートへ出て、
Mz20_10途中の嬬恋牧場にある愛妻の鐘に立ち寄りました。

天気は一向に回復しません。
ちょうど夕刻になってきましたので、宿へ急ぎつつも、到着前に万座温泉の湯釜周辺を散策。

Mz20_18熊四郎洞窟

この上方に、かつては現在の万座スキー場から朝日山ゲレンデに向けて下りのみの熊四郎コースがありました。

Mz20_17今は亡き、万座朝日山ゲレンデ跡。

かつて隆盛を極めた万座スキー学校はこちらがレッスンゲレンデでした。
四半世紀以上前、「万座の2級」に憧れてSAJバッジ検定に挑戦しましたが、2年連続で落ちたなぁ~

などと思いつつ宿に到着。硫黄臭に包まれた温泉に浸かり、ボリューム満点の夕食に舌鼓を打ちつつ、万座の夜は更けて行きました~~

後編に続きます~

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