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2019年8月17日 (土)

京アニよ、再び立ち上がれ!

先ずは、この度、犠牲になられた皆様に心より哀悼の意を申し上げます。

京都アニメーションの作品は、「響け!ユーフォニアム」シリーズしか観ていないのですが、本作品の評価は巷で語り尽くされているとおりだと思います。

ワタシの場合、宇宙戦艦ヤマト2199の何作目の劇場上映イベントだったでしょうか?
その時に流れた「先輩と吹きたい!」という劇場版予告編が気にかかり、NHKBSで放映された第一作TV版を観て見事にハマってしまいました。

Yufo_003_20190818165501まず宇治市出身の武田綾野さんの原作が発行され、同じ京都を舞台にしていた原作を探していた京都アニメーションの目に止まり、アニメ化が実現し、TV化、映画化、原作の続編と沢山のヒットによりシリーズ化されているとのことです。

Yufo_001音楽を追求する理想高さ、限界に取り組む真摯さ、部活に賭ける一途な姿勢、家族、友人、先輩後輩への対立や思いやり等、吹奏楽部員たちの織りなす青春の瑞々しさが秀逸で、原作もさることながら、実際に音のついたアニメ作品に引き込まれてしまっております。

コンクールや演奏会の吹奏楽は、洗足学園大学1年生による演奏だそうですが、このレベルがハンパないです。

ワタシは吹奏楽部ではありませんでしたが、高校、大学と音楽系の部活を足かけ7年通して、彼女らと同じ気持ちの多くを経験しており、原作もさることながら、その映像化された作品を高く評価しております。
音楽系の部活も本気で真剣に取り組むと、体育会系や企業の組織運営と変わりません。

Yufo_002最新作「誓いのフィナーレ」パンフと上映プレゼント。
コースターイラストの「Happy ICE CREAM」~ワタシの高校生時代には耳たぶをタッチするというローカルルールがありました
いつもいがみ合っている部長と副部長のこの二人も、要、注目です!
 
まぁ百合っぽい表現はオジサン的にはどうでも良く、保護者目線では異性との健全な感情を育んでいただきたいな、と思うのですが、友情と愛情のせめぎ合う表現、ドキドキ感も中高生を中心に支持を集める要素なのでしょう。

同社作の「けいおん」などのユルユル系や、他の萌え系の作品とは一線を画していると思います。

被害に遭われた方の中には、未だ予断の許さない収容者の方々もいらっしゃるとのことですが、心よりお見舞い申し上げます。

基金も沢山集まったそうで、ワタシも自分で出来る限りの応援をさせていただこうと思います。

この苦難を乗り越えて、是非とも新作の製作&リリースを、期待せずにはおれません。

何年かかってもかまわないので、心よりお待ちしておりますっ!

 

 

 

2019年8月11日 (日)

衝動買いでドラレコ装着!

先日(、PC専門店へBD-RWディスクを買いに行ったときに、数量限定でClass10のマイクロSDカード32BMつきで5000円で販売されているのが目に入りました。
 
一度駐車場に戻り、機種をネットで調べてみるとTECH社のTDB-FHD(中華製?)でした。Full HD、オモチャ的にお試し利用の価値ありです。価格.comでは、メディアなしで5400から6200円前後の価格となっております。
Dr00昨年の夏にとても残念な事があって以来、いつかは装着しようとは思っていましたが、カミsanのPLEO Plusのドラレコ(KENWOODナビ連動)画像が優れものだったので、安物でしたが、手にとってレジへ。
 
自宅に戻り、早速、動作と録画した動画の確認まぁ、ちゃんと動くので助手席側に装着して電源はフロント側のシガープラグから引き回し。OUT BACKへの取り付け時間は配線の引き廻しを含めても30分程度で完了。
Dr05画質は2種(1920 x 1080/30fps | 1280 x 720/30fps )が選択可能。またWDR(Wide Dynamic Range)対応で白トビや黒ツブレの抑制を行ってくれる模様。
 
Dr04s32MB容量のフルハイビジョン設定で、140分。1分で1ファイルで、Gセンサーで検知した衝撃の瞬間の動画がファイルは自動的に検知して上書きを回避…まぁ、この辺りは他のドラレコと同じ仕様なのでしょうが。
 Dv2kai実際の走行画像はフルHDとはいえ、レンズがチープなのか、圧縮率が高すぎるのか、画像はイマイチ。
道路標識は読めますが、前を走る車のナンバープレートはダメです。
 
中華製は耐久性が気になるところですが、しばらく様子見で運用してゆこうと思います~。

2019年8月 8日 (木)

秘境のグンマーに巨大寺院がっ!

猛暑の中、皆様どのようにお過ごしでしょうか?
 
信仰に厚い訳でもないのですが、時々神社仏閣めぐりをカミさんと行ったりします。
神前で結婚式や七五三を行い、お宮参りや彼岸や盆には寺に行き、クリスマスには七面鳥やケーキを食すという、典型的な多宗教な生活です。
  
そんな訳で、先日某、国営放送のTV番組で取り上げられていたG馬県S市にある巨大な寺院に娘も含め3人でいってきました。
アウトバックで関越道に乗って前橋インターで一度下車し、ちょっと早めの昼食をここで↓軽く食し、
Hustler_00
再び関越道に乗り、一つ先の駒寄PA出口で下車、榛名山麓を伊香保・水沢方面へとステアリングを向けます。
うどん屋さん街や水沢観音を抜け、しばらく走ると左側に巨大な施設が見えてきます。
 
Ikaho01はい、本日の目的地はこちら、水沢山の北東側に位置する佛光山 法水寺です。
敷地も広く、かなり長い階段を上ります。
 
入り口には謎の像が…もうこの辺から台湾らしい。
Ikaho02登っている途中にもかわいらしい石造りのお地蔵さんのようなものと出くわします。
 
Ikaho04上りきると本堂↑があり、振り返ると赤城↓、子持、小野上の山々が広がります。
 
Ikaho07向かって右側の入り口から入ると、途中でお茶が差し出され、その後、お坊さん(年配の女性)が中の施設を案内してくださりました。たまたま午後の早い時間だったのでウチらともう一組(家族連れ)が一緒に案内されました。写経や座禅を行う部屋もあり、開祖の方が書した書物も美術展のように展示されております。
 
元は台湾・高雄にある仏教(臨済宗)で、アジア、南北アメリカ、欧州等、世界各地にあり300万人もの信者がいるそうです。で、ここが日本各地に数箇所あるうちの本山ということです。
 
Ikaho05で、娘はコレが目的、中のカフェで販売しているタピオカミルクティー ←カップはぐんまちゃん、ってギャップがTVで紹介されて気になっていたそうです。ロイヤルミルクティーでなくウーロンティーベースというのが台湾らしいと申しておりました。
 
Ikaho03  
駐車場の近辺には謎の鍾乳石が沢山生えておりました ←いや、海外から持ってきて設置したらしいのですが、日本の雨で溶けてしまわないのか、そこが気になりました。
 
まぁ、他の方のブログを見ると禁止ではなさそうですが、内部の撮影は控えておきましたので画像はありませんが、この寺院の1区画だけ日本ではないような雰囲気が味わえます。ワタシ達が回ったのは午後の早い時間だったので人が少なかったのですが、駐車場に戻る頃には何台も入場し家族連れやカップル、若者のグループ等、結構な人が訪れて来ました。
 
寺院を見た後はコチラ↓
Ikaho08
伊香保温泉、石段の湯に浸かり気分を癒し、その前のお店の串刺しこんにゃくも楽しみましたが、週末の午後は利用客も多く、混んでいました。
 
Ikaho09伊香保温泉石段街は、某とうふ屋漫画でも主人公たちが楽しんでおりました。
春先までは、期間限定で巨大カップ焼きそば(地元群馬の企業)のオブジェがあったとか?
 
この手の散策は義母も大好きで、娘もしばらく休んでいたご朱印帳を持って、また来たいと申しております。
恐らく彼女はタピオカアゲイン目的でしょうが…。

Ikaho06   涼しくなったら、もう一度訪れて見ようと思います~!

 

2019年7月21日 (日)

ちょっとアメリカに…

12日間ほど出張してきました。

勤務先は、ある役職以上がビジネスクラスなので、ワタシ1人がPe-Pe-なエコノミー
19us_01Air Mosは、市井の味方(笑

今回はExecutiveな方々のカバン持ち的な業務につき、到着日からイキナリ運転手!

で、アサインされたクルマがコレ↓
19us_02  アウトバック2.5のレンタカーです。後ろは滞在先のホテル、隣はウィスコンシン州ナンバーのSHターボで、USAでもスバルの法則が。
まぁ、エキストラ払っても良いので新型フォレスターをリクエストしていたのですが、予約できず、コッチが来ました。
エンジンはNA2.5LでワタシのBS9と同じ。フォグもアイサイトもついておらずエアコンもダイヤル式。日本にはないスタンダードベースグレード?でしたぁ~。

週末、お偉いさん2人は出張先のお偉いさんとゴルフ。で、ワタシは某社から出向してきたお偉いさん1人(この方はゴルフをやらずUSA出張も初めて)を連れて、観光案内のミッション。今回の出張先がオハイオ州のインディアナ州との州境だったので、ちょっと提案しOKをもらったのがここ↓
19us_08上の写真のみ、右記の過去画像を使用しております。展示物に関しては、こちらのブログにまとめてありますので、よろしければご覧ください。

19us_04航空機にはほとんど興味の無い方でしたが、そこは物作り企業の重鎮、この博物館の規模を国力の差に投影し感心されておりました~。

19us_03お土産買いだし時のWAL MARTのパーキングにて。左上にLimited gradeもいれてみました~

日本で気になっていた低速低回転時の振動は一切なし。
というのも、そのシチュエーション(20km/h以下の緩い登坂を1500~1800rpmで徐行)など発生せず、踏み出しから2500rpm以上で徐行も20mph(32km/h)程度のため、件の領域は常時超えていました。

19us_07自分自身へのお土産は、キャップと月のマグカップ、同行の「飲み師」に教えていただいたバーボン←普段は飲みませんが、夕食で注文したらおいしかったので。あとは職場や家族、知り合い等へのものです。


久しぶりのUS出張でしたが、また行きたいと思いましたぁ~。


p.s.
アセントに一度も遭遇しなかったのが残念!

 

2019年6月22日 (土)

今期イチオシなアニメション~♪

4月度からスタートし、1クール終盤に差し掛かった「Carole & Tuesday」
Ct_01
ネイティブイングリッシュによる曲のオンパレードで、ワタシは存じてないのですが、楽曲提供者もメジャーな方ばかりだそうです。

Ct_02_20190621233001上2枚の画像は番組HPより引用しました。
 
ストーリー的には17歳の二人の少女が、AI作成による楽曲に自身のナチュラルな自作曲で挑戦しプロを目指すサクセスストーリーとの事ですが、流れる曲がどれも秀逸でスバラシく、久しぶりにシングル版のCD買っちゃいました~←限定でアナログ盤も出ているそうです。

Ct_04 まず、OPとEDの楽曲にヤラレました。演奏シーンにリアルGibsonのGuitarが出演するのもすばらしい!←演奏シーンの楽器は、すべて3Dで手描きの人物と合成だそうです。私ら世代の学生時代は、GibsonやMartinのアコギといったら憧れの的でした←ちなみにワタクシはYAMAHAのフォークを愛用。FやBmが最初の壁でした~~。


楽曲の表現を活字であらわすのは苦手なので、アニメという既成概念を捨て、Back Ground Visualとしてでも良いので、まずはご視聴を…。

ホントはVocal Collection 1が発売されたらUPしようかと思っていたのですが、そちらのインプレは別に譲るとして、発売が延期されてしまったので、待ちきれずに本日UPしちゃいましたっ!

2019年6月19日 (水)

御神水を汲みに、再び赤城山へ~

洗車して撮影した先日の日曜日は、あまりに天気が良かったので、最近、赤城山に嵌まっているカミsanを誘ってドライブです。

今回は榛名山にしようと誘ったのですが、どうも前回訪れた際に旧山頂駅から少し下ったところにある「御神水」が気になったらしく、汲んで帰りたいという。まぁ、ドライブならどこでもよいので、温泉セット(タオル、バスタオル、着替え)とカメラも積んで昼前に出発。伊勢崎市内でランチを摂って、いつものルートで大沼を目指します。

Goshinsui_02途中、雲がかかってきて、路面がぬれている箇所にも出くわしましたが、ケーブルカーの旧山頂駅に着いたときは晴れ間が出てきました。

で、ここからかつての線路沿いに急な階段を下ってゆきます。
左カーブを更に下ってゆくと、階段は崩落しており、その右側に鉄パイプで汲んだ階段が…
Goshinsui_03_1パイプで組んだ橋を降り、更に岩場を少し下ると、ご神水の汲み場に到着します。

Goshinsui_04   
能書きが書いてあります。
Goshinsui_09800段以上下って、汗びっしょり。

2Lのペットボトル2本に水を汲んで、少し休んでから、来た道を登ります。
Goshinsui_05すれ違いは厳しいので、下りの方が、避けて待っていてくれます。

お礼の挨拶を交わしながら更に進むと、やっとゴールが見えてきました。
Goshinsui_06ここ↑から振り返ると、筑波山が遠くに見えます↓
Goshinsui_08
展望場所で江戸方面を眺めていると、景色がよいので、うっすらとスカイツリーも見えました!Goshinsui_07Google map先生によると、直線で約108km…明るさとコントラストをちょいと弄りましたが、等倍切り出しですぅ。

9616akagi_01 駐車場に戻ったら、お隣さんもアウトバック…スバルの法則は健在ですねぇ…。

息も整ってきたので、サントリービアホールのソフトクリーム(写真忘れました)をいただきました。
9616akagi_04そのまま来た道を下って、富士見温泉に浸かって疲れを癒して帰宅しました~

 

2019年6月17日 (月)

Strawberry moon

Strawberry_moon_01だそうです、本日は。80-400mmで撮影後、リサイズ&レタッチ

梅雨の中休みと言ったところでしょうか?昨日にも増して、シーイングがヨカッタですねぇ…

話変わりますが、レンズを購入しました。

9616_04Nikon 24-120mm f4G VRです。SIGMA 17-50mm f2.8のズームリングが回転しない故障となり、代替機としての購入です。

9616_05キットバラシの新品購入ですが、いやいや、コスパが高いです。サイズがでかいのと重いのが欠点ですが…。
DXの16-80mm f2.8-4と悩んでのですが、FXレンズとしました。

9616_013枚とも絞り開放(f4)で撮りましたが、コレに我慢できなくなったら、もう大三元に行くしかないのでしょうねぇ?


p.s.
ワイド端は、単焦点が欲しいですぅ~

下の1枚だけは上記レンズが来るまでにツナギで使っていたSIGMA 18-300mm f3.5-6.3 Zoomです。
Obk07sD70購入当時←2004年頃?、中古(5000円)で購入したもので、モーター非搭載なのでAFは迷いっぱなしですが、SSを上げた晴天下でちょっと絞れば(写真はf4.8)、結構イケル事を新発見しました!

2019年6月12日 (水)

今年も観戦!Rally Montre 2019

個人的なスケジュールの都合で初日の夕方、SS10のみの参加でしたが、曇天や薄暮と格闘しながら、楽しんできました。
今年はアジ・パシ(Asia Pacific Rally)の同時開催で、最初にそちらからスタート。

自宅で昼食を摂り、R17→353→145→406号経由の下道でカミsanと到着したのは16時。

Mt2019_18太陽も山に隠れ、上空には雨雲、スキー場側から吹降ろす風で体温も奪われており、ポンチョを羽織っての撮影でした。

最初のカーブ=ほぼテレ端にSS(シャッター速度)を合わせたため、タイヤが止まってしまいました←昨年から進歩しておりません(涙。

Mt2019_01JN1優勝の新井敏弘選手。コマ毎の動きを見ると顕著ですが、タイムの早い選手はテールを振り回さずクイックな動きでムダがありません。ダイナミックではないため、絵としての派手さはありませんが。このSSは3番手タイム。

Mt2019_06このSSトップタイムをマークした奴田原選手、早いっ!歓声も上がっておりました~。

Mt2019_13敏弘選手ご子息の新井大輝(ひろき)選手は、前回、久万高原ラリー優勝と今シーズン頭角をグイグイ現しています。しかし、ここのSSで周回を間違えて、痛恨のコースミスからリカバリーで5秒のロス。JN1内で本SS10位。このタイム差が翌日の2位争いの結果を左右したと言えるでしょう。

Mt2019_102日目、終始2位争いのシーソーゲームを制したのは、鎌田選手。昨シーズン辺りからワタシも推しています。このSSでも2番手タイムをキープ。グラベル、ターマック共に速いです!

この辺りはSSをかなり落として撮りましたが、なかなかホイールの回転が表現できていません。テレ端はブレブレですし…。ISOはオートですが、縮小サイズなら結構見られると思います。

JN3の途中でパーキングへのシャトルバス終了の19時に近づいたので引き上げてバス停へ戻ります。

Mt2019_19今年もキャベツの引換券を数枚、もらっちゃいました!

昨年同様、勤務先の保養所(草津温泉)で1泊したのですが、翌朝起きたら、曇り。
午前中から雨天の予報だったので、2日目の観戦はキャンセルしてR146→18号→上信越道経由で、実家へ行きました。

Mt2019_20ちょっと遅いお昼は、実家の母と3人で。横川のドライブインで購入した峠の釜飯でランチです。

来年も保養所が予約できたら参戦しますっ!

2019年6月 6日 (木)

いつか、その声が果てるその日まで~♪ Crossover Live 2019 後編

これは本年2月に行われたFlying Dog10周年の犬フェスのグッズ↓
Live16インフルエンザの病み上がりで頭がクラクラしていたので、記事のUPを忘れており、購入後も冬だったので着ることなくタンスの肥やしでしたが、今回の初日にデビューです。
 

Live12初日の腹ごしらえは、屋外販売のマクロス丼、FBのカツカレー(ワタクシ)にラグ娘娘の水餃子ゼントラ盛り(娘)、とらい餡ぐらー鯛やきにポップコーン(二人で山分け)、ネックストラップ付きの飲料水(娘)です…90分も行列待ちでしたぁ~(涙。なので、2日目は蓮田SAのパン屋さんで購入し昼食摂ってから現地入りです。
 
○ステージ後半
 
休憩を挟んだあとは、いよいよマクロスFの歌姫、シェリルノーム(May'n)とランカリー(中島愛)の二人組みの登場です!
Live06協賛ブースの1/1フィギュア?…もうこの辺りからは、主導権は娘のほうで、ワタクシは保護者モード。

「星間飛行」なんて、放映当時はクルマの運転中に助手席の娘に向かって、「キラッ☆」なんて合いの手を打っていましたが、10年経ってステージのメグさんに向かって「キラッ☆」っと声掛けできるなんて思ってもみませんでした。娘は、なんでも放映当時からライブに来たかったようですが中学生であり、キャッシュカードも持てずチケットも取れなかったので、ずっと来れなかったと申しておりました。まぁ帰宅も遅くなるし親としても心配でした。社会人になった今はその反動で、友人たちと沢山の音楽ライブに参加しているようです。

Live05協賛ブースで展示されていたデルタのプラモデル~有名な死神仕様&ワルキューレリーダーのカナメさん♩

ランカ&シェリルの盛り上がりも醒めぬままに、最新のマクロスシリーズの歌姫たち「ワルキューレ」の5人組のユニットの登場です!この曲たちがですねぇ、70年代後半~80年代全般のサウンドでオッサンたちには懐かしく、若者たちには新鮮で爆発しているようです!今回のセットリストの中では、個人的に「ワルキューレは裏切らない」がツボでした。新作映画も発表されましたので、そのプロモーションや盛り上がりにあわせてLIVEが行われることでしょう。
娘は、このメンバーの中の声優、鈴木みのりさんと同学年という事で推しているようです。

ワタシも、実は飯島真理さんや福山芳樹さんとは同学年で、そんな親子での縁もあってか、マクロスの楽曲はずっと追いかけ続けております。

秋元おじさん系や、TV画面を賑わせている大量女子グループたちよりも、明らかにアニソン歌手のほうが歌の実力も高く、クルマのなかで流しても快適です。特にマクロス系については、古くはビクター音産時代から現代のフライングドッグに至るまで音楽性の高いサウンドで結構な数のアルバムをリリース多くのヒット作が産み出されております。

そして二日目もいよいよ終盤で、まさかの坂本真綾さん登場!マクロスFのOP「トライアングラー」をご披露いただきました。

Live10

思い出深いアンコールを経た後、いよいよ終曲は…何でも最終日6月2日は、羽田健太郎さんの13回忌だったそうで、初日同様、初代マクロスのED「ランナー」を出演者全員で歌唱して幕が下りました。これって、実写映像で女性がマクロスの想いでのアルバムをめくる動画なのですが、めくっている手は早瀬美沙さんという設定なのです。

Live15マクロスシリーズは、歌の力で相手を鎮め、争いを融和に持ち込むという物語。それが人のみならず植物や細菌、宇宙生物であってもその響きで癒す様は、1万4千人が集結しシャウト&涙した幕張メッセにおける現実サウンドの渦中にも、その力があると確信しました。

世代を、時空を超えたライブコンサート、次回も開催されたら、ぜひ行きたいと思いました~


最後の画像のみ、公式HPより引用しました。
ライブの詳細は、こちらのレポートが詳しいです。

 

2019年6月 4日 (火)

俺の歌を聴けぇ~っ♪ Crossover LIVE 2019 前編

娘は音楽好きで、友人たちとよくコンサートに行っていることは以前書きました。


しかし、アニソン系の音楽好きの友人はおらず、こと、マクロスシリーズに関しては何度か私もお供しております。

超時空要塞マクロスのコンサートに関しては以前記事に書きましたが、今回もマクロスのLIVEネタです。

で、クロスオーバーコンサート2019 今回はコンサート前半の様子をお届けします。


開場の幕張メッセまでは東北道 川口JCTから外環道(C3)で高谷JCT経由で自宅から、2日間往復で2連チャンです。 三郷南ICから先ははじめて走りましたが、かなり空いていましたし、アップダウンや地下トンネル区間?もありましたが快適にドライブできました。

息子にはガンダムやヤマト、ゴジラやウルトラマン系を小さい頃から仕込んでおり、中学生くらいまでは、それを理由によく映画館へ連れてゆきました。一方、娘にはあまりそのような仕込みはしておりませんでしたが、マクロスFの歌姫、シェリルノームにはハマってしまったようで、TV版を毎週観ており、劇場版は息子と3人で観に行ったりしました。その後もマクロス系の音楽は追いかけていたようで、最新作のマクロスΔでは2017、18年と5人グループの歌姫たちのコンサート(横アリ)に父娘二人で足を運びました。

そして、一昨年のコレと今年に入っての犬フェス、今回の超時空クロスオーバーライブへの参加と相成りました。

Live07当時、美少女キャラデザで一世を風靡した美樹本晴彦さんからは真理さんへのお花が…

16時開場ですが、モギリのスタッフさんも多く、バッグ内確認も無く入場はスムーズです。Live11


○ステージ前半

飯島真理さんについては、記事を書き出すと2本くらいのボリュームになってしまうので、別途UPしようと思いますが、ご本人も初代マクロスの劇中同様に作中でヒロインが成長するように、実歌手としてもブレイクしたことは我々の年代にとってはご存知の事と思います。

そして、BSマクロス投票番組でも歌部門でトップを取った「愛・おぼえていますか」二日目はサビの部分を客席に振ってくださり、会場全員で歌いました。この曲はマクロスシリーズのキーとなって、以降の作品でも歌い継がれてゆきます。オープニング「小白竜」では愛さんとのデュエットで始まった初日でしたが、二日目はバサラとのオープニング「息をしている 感じている」は、また違った印象の曲を聴かせていただけました。

Live09 最初はこの、ミンメイのステージ、次がマクロス7のサウンドユニット「Fire Bomber」(福山芳樹、チエ・カジウラ)、この作品の放映当時はバイクとスキーに夢中で、個人的にはアニメーションから離れた時期だったのですが、彼らのサウンドクオリティーの高さからアルバムは何枚も購入しており、スキーで行く車中で彼らの曲を流すと友人たちは決まって「どこのバンド?なんて曲??」と聞かれることが多く、「Fire Bomberって言うんだ」とドヤ顔で答えておりました。
 
まぁ、アラサー(当時)独身スキー仲間なんて、アニメは観てないですよね~。
 
バサラの曲はアコースティックな「Remember16」、OVAのOP「Dynemite explosion」などがワタシの好み。ミレーヌの初日ソロ曲、カジウラさんのアレンジは妖し過ぎてトイレへ立つ人しきり?二日目はまともでしたが…。また、二日目のみのバサラ、銀河クジラへの雄たけびは皆で叫びましたぁ~。
Live13_2  

バサラ、カッケェ~~ということで後編へ続きます♩

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