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2021年2月15日 (月)

昔造った3Dモデルを引っ張り出してみた

先日、「ワタシとニフティ」というタイトルで記事をUPしたのは、ココログのお題だったからですが、おかげさまでこの記事がニフティ賞(←下の方に載っています)を頂きました。ありがとうございます。

その記事に3DCGソフト「六角大王」 で遊んでいた話を載せましたが、本日は後日談です。

「六角大王」はパソコン通信Nifty-Serveに公開されたフリーソフトですが、バージョンUPを重ねた後に製作者が法人化してパッケージ販売され、その後さらに権利譲渡先にて発売され続け、昨年6月に販売終了となりました。
先日、古いHDDを探っていたらフリーソフト時代に作ったデータが出てきたので、当時のフリーウェアをインストールして確認しようとしたら、ウチのWin10Pro(64bit版)ではいくつかの32bitのdllファイルが見当たらず作動不可でした。
Roku_bf3_01BF3 初代レガシィ

色々調べたら最後に販売していたメーカーのサイトにて機能制限付きの体験版が入手可能で、インストール。立ち上げてデーターを読み込んだのが上の写真(第三角法?)です。
一応、車の構造に則って全体のアウトラインをデザインし、その後各パート(ドア、ウインドウ、ピラー、フード、フェンダー、ルーフ、前後バンパー&ライト類)毎に分割位置を決め、各ディティールのモデリングを行いました。

また、どのバージョンからか忘れましたが、JPG画像を背景において、それをなぞるように点や線を置くとモデリングできる機能が付与されました♪

Bf3kai六角大王データを作成した際に参照したマイBF3のJPG画像

こんなのを2代目 PC PC9821 Na13のSVGA画面でシコシコとモデリングしていました。フリー版は左右対称形状のみでしたが、逆に労力は半分で済みます。
 
3DCGはPC上の仮想空間にてモデリングを行い、その表面に色を塗ったり、テクスチャ(模様)を貼ったり、光源を設定してレンダリング=計算する事でCGを完成させます。

ちょっと乱暴な区分ですが、モデリングには大きく分けて、骨組みのみのWire Frame(点と線の集合体)、表面のみのSurface(面のデーター)、面厚み方向に塊(体積)を持つSolidの3つがあります。ワタシが遊んでいた頃の「六角大王」は、Surface モデリングソフトだと思います。Wire FrameやSurfaceは点群と線なので、Solidに比べ、PCスペックがプア(例えばi486DX-66MHz RAM8MBクラス等)でも、それなりに動きます。

Roku_bg9_012代目レガシィBG9
 
BG9もそれっぽさを失わないように、なるべく少ない面数で作ってみました。処女作のBF3はカクカクしていましたが、BG9はオリジナル同様に丸みを持たせたつもりです(汗。ルーフレールのモデリングが、細かくて厄介でしたし、アルミホイールの黒い部分は、塗り潰しただけでモデリングしていません!
 
Roku_bg9_02上記BG9のWire Frame Data

ワタシは六角大王Superの頃、恐らくWin95~98の時代に一度製品版を購入しておりましたが、その後バージョンUPを行うこともなく、XP以降はインストールすることもせず、いつしかCD-ROMも処分してしまいました。結局、ワタシはバーチャルにて細に入るような緻密な作業には向かないことも、この2つのモデル政策を通して感じました←個人的には手に取って眺められる1/24プラモを作った方が精神衛生上よろしいです。
Bg9_04
ワタシがやりたかった事なんて、今ではSUBARUのWebサイトにて(多分オリジナルのCADデーター使用 !?)で、現行車をあらゆる確度から色も自由に変更して動かせてしまいます。でも、六角大王のモデルを作るために写真やカタログとにらめっこしながら形状を作りこんだ事は、ワタシの中では楽しい思い出です~。

2021年2月10日 (水)

パルコール嬬恋へGo!

2月6日(土)冬型が緩み気温が高く、今回は体調を万全に整え県内のスキー場へ。
 
いくつかの候補の中から高崎市~二度上峠経由で長野原町~万座鹿沢口~パルコール嬬恋スキー場に到着。 Tg_2021_00朝の二度上げ峠から浅間山を望む。日陰の一部以外に凍結路面はほとんどありません。
 
この写真と最後のみD500で、間はスマホ画像です。 
 
到着は9時前、バラギゲレンデ側は駐車場が空いておりレストハウスへ上る階段の近くに停めることができました。
 
着替えてリフト乗り場付近を見渡すと、リフト券売り場がないのでリフト乗り場の係員の方に聞くと、まずは最寄りの第五カルテットに乗って、パルコール側のセンターハウス(チケット売り場)に行き、購入との事。なんか1回得した気分でクワッドに乗ってパルコール側へ。
 
Tg_2021_07午前券が11時までであること、午後券は11時からリフト終了(緊急事態宣言中は15時)まで、ということで大人1日券(シニアは60歳からなので)を購入して滑る。比較検討したノルン(5時間券)や水上高原(午前は13時まで)は55歳~だったので、コスパはちょっと落ちました。
 
準備運動後は第一カルテットでモデラートやドルチェコースで足慣らし。
  
雪質は締まっているが、ドルチェコースは雪上車で慣らしてない印象。その後はバラギゲレンデ側へ移動し、浅間、黒斑、それぞれからビギナーコースへ合流することを繰り返す。新しく買ったゴーグルと昨年まで使っていたヘルメットとのマッチングが良くないので、今回はウールキャップ+ゴーグルのスタイルで滑走。ゲレンデも広く、スキーヤーの密度も低いので、衝突もほとんどないと思わます。
 
Tg_2021_0211時過ぎにトイレ休憩した後はゴンドラに搭乗して山頂駅へ。
万座山の右奥からは遠く雪を頂く尾瀬の至仏山や日光白根の山々が見えました。
 

Tg_2021_05山頂の眺めはGood、同じ構図で恐縮ですが、この時以来なので6年ぶりです。
ここからは第4フーガを数回、ビバーチェや樹氷のプレストコースを数回楽しみます。
 

Tg_2021_03樹氷のプレストコースの向こうには、今朝通ってきた二度上峠の浅間隠山が望めます。
 
個人的には中腹のパノラマコースが大好きなのですが、この日は日光を浴びてコンディションが良くないことと、往復できる第六デュオが休止中だったので、あきらめて下り、最後は冒頭の第五カルテットを数回滑り、12時30分過ぎに上がりました。
 
Tg_2021_06ランクルから1台開けて停めたあとから、間にSKフォレスターが…スバルの法則ですね!
 
着替えた後は、道の駅八ッ場まで降りてちょっと遅い昼食&仮眠zzz…なんと16時近くまで寝過ごしてしまた。
Tg_2021_08その後榛名山を経由して伊香保へ向かいます。酒蒸饅頭の角田製菓さんの駐車場が混んでいたので温泉饅頭目当てで榛名山を縦断しました。
 
時短営業なのか、お気に入りのお店は閉店しておりましたので、そのままスルーです。
 
…にしても土曜夕方のの伊香保は、石段や歩道に結構人が出ており、入浴セットを持ってこなかったのを少し後悔しつつ、水沢経由関越道で帰路につきました~。

 

2021年2月 5日 (金)

ノースライトに魅せられて

年末休みに録画したドラマを観て、ロケ地に行ってみたくなりました。

その作品は、「ノースライト

建築士の主人公が、自分の家族や依頼人の生い立ち、現在の雇用主である親友の生き様を追いかけてゆく、重くも熱いヒューマンドラマです。

原作は元上毛新聞記者の横山秀夫氏、キャストは主人公が西島秀俊、元妻に宮沢りえ、建築依頼主が伊藤淳史、親友に北村一輝、その妻に田中麗奈と、安心して観ることができる演技派ぞろい。
 
Bt05写真は佐久スキーガーデンパラダより
 
依頼主に「あなたの思い描く家を建ててほしい」という条件が提示され、信濃追分に雄大な浅間山を全面に取り入れた北向きの家を建て、引き渡す。とても喜んでいるように思えた1年後、その家には家族の姿はないという…。
 
主人公の別れた元妻と娘、親友の経営手腕や彼の妻と息子への疑惑、失踪した依頼主に浮かぶ元妻の影…いくつもの謎が交錯します。
 
Bt01ワタシがバイクを転がしていた頃は、確か「梅田ダム」の呼称だったような…?

いくつかのミステリーが交錯し、主人公と依頼主の接点となるのが、依頼主の新居に残されたブルーのタウトが設計したといわれる木製の椅子、そして桐生市奥の桐生川ダムが二人を結びつけます。

ブルーノタウトは高崎市に滞在していたことのあるドイツの建築家で、数々の建築物を日本に残したことで知られています。

Bt03ブルーノタウト展も、いよいよ今週末の2/7(日)迄

カミさんもワタシもこの作品に魅せられて、正月明けに群馬県民の森美術館の特別展に行ってきました。実際滞在中は、高崎市少林山達磨寺境内の離れに暮らし、地元の人たちに木材や竹細工の加工等も指導していたとのことです。この史実も、ドラマに絡んできます。
 
Bt04群馬の森にて。散策していたらロウバイの香りが豊かでした。
 
劇中、信濃追分のノースライト(北向きの光)をふんだんに取り入れた「Y邸」も、桐生川ダムも、ロケ地の風景がたまらないです。そして終盤コンペに挑む建築模型にも、この光をふんだんに取り入れた桐生でも有名な、ある構造を取り入れております。
 
(同型車の写真)
そして主人公が駆る愛車は、舞台が2000年代中盤の設定ということでシックな青/銀2トーンのアウトバック(BP型)です。雄大な浅間が背景なシーンや、梅田湖にかかる梅田大橋を渡るシーンが印象的でした。

非常事態宣言の解除後は信濃追分にも行き、そこから浅間を眺めてみたくなりました。

再放送が決まったら、皆様もぜひご覧ください。


p.s.

Bt02 蛇足情報ですが、梅田大橋から先(画面後ろ)は、足利市や田沼町へ抜ける道で、30年前はローリング族がひしめき、一時期は2輪通行禁止だったと思います。今回は行きませんでしたが、この先も走ってみたくなっちゃいました。

~この日もマフラー弄ったウルサイバイクが、何度も往復しておりました~

2021年1月28日 (木)

野辺山観測所、クラウドファンディング終了

以前こちらで紹介した「さとふる」での募集が終了しました。
目標金額3000kに対し、終わってみればは6206kと、倍の実績となりました。
 
私が冒頭の記事をUPしたときは目標到達直後。そこからかなり伸びたので嬉しい限りです。本ブログも微力ながら応援できたと思いたいです。
 
Nagano_18_20210127220301送られてきたクリスタル。3Dモデルデーターをレーザー加工で彫ったもので、サイズも思ったより大きく、ずっしりしております。
 
集まった金額の用途は直接の運営に充てるのではなく、ふるさと納税の一環として長野県南牧村「国立天文台野辺山宇宙電波観測所特別公開」の開催費用として活用されるということで我々宇宙ファンのイベント向け&地元の町おこし的なイベントに供され、両者にとってWinWinの恩恵が受けられそうです。
1983_smmer05ss正月に実家から持ってきた1983年夏の写真。
 
撮影条件も保存状態も良くなく、白黒スキャン+無理やりレタッチで修正しましたが、奥にうっすらと45m望遠鏡が確認できます(1982年から運用開始)。その時は奥まで行かなかったので、記憶に残ってなかったようです。
 Nobeyama05JAXAのように防衛技術研究にも協力すれば予算はケタ違いの様ですが、国立天文台の長い歴史の中から打ち立てた「平和利用の研究しか行わない」というポリシーゆえに苦境に立たされている、ということです。
 
Nagano_17返礼品と共に同梱されていたリーフレットと
 
1982年といえば、高校を卒業して大学に入学した年。ワタシ自身もあちこち体にガタが来て運用に保守を要しておりますが、リフレッシュしつつ、さらなる前進を継続する所存です。
 
Nobeyama01  風光に恵まれ、学術貢献や地元活性化のために、ぜひとも運用の継続を願うばかりです。
  
今後も応援します。

2021年1月26日 (火)

今年やりたいこと

それはズバリ、天体観測です。
2021年最初の月も終えようとしておりますが、遅まきながら新年の抱負なんぞを。
 
年末に撮ったガリレオ衛星を見ちゃった時から、いや、その数年前にデジイチを買って月に向けた時 ↓から、その興味はありました。
 
Sm_6y14滞在中のアメリカで撮影したSupermoon 2016年11月
D7200+Tamron A005にて手持ち撮影後、トリミング/レタッチ/リサイズで、今にして思えばビギナーズラックでしたが、この1枚で月の美しさにハマリましたっ

そして、観測スタイルを実現するためにアウトバックで車中泊♪~
 
このご時世でソロキャンプや車中泊がブームらしいですが、テントを張ったり、クッキングをしたり、一人でまったりの時間を過ごすことにも憧れます。でも、天体観測が主であれば、機器操作の関係からアルコールもほとんど入れずに食事もチャッチャとすませて星空に思いをはせる…なんていうのもありかも。天候が優れなければ飲んだくれ→フテ寝モードになっちゃいそうですが~
 
天体ショーとしては、今年は年に二度、月食が楽しめそうです。
 
Moon_01上は昨年の半影月食(同じ写真の使いまわしでスミマセン)。
 
本格的な観測は赤道儀に反射望遠鏡でしょうが、まずは屈折式の経緯台でデビューでしょうか?
デジイチを軽量の明るいレンズ+フルサイズミラーレスに移行して赤道儀に載せて星夜撮影…なんていうのにも憧れますがコストもかかるし、敷居が高そうです。しかし、夢は広がります。
Mn01朝の月
   
望遠鏡はピンキリですが、自宅の庭で直ぐにセットアップ出来て就寝前の1時間程度楽しめる入門機が良いかな?と物色しております。上を見なければ交換レンズ1本程度でそこそこなものが買えそうです。創業者が元スバリスト(今はロドスタリスト?)のこちらのお店の商品に憧れております~。
 
Obkそんな話をしたら「賛成っ!」と、カミsanからはソロならぬ「夫婦キャンプ」をせっつかれてしまいました…。まあ、我が家の財務省を味方につけて認可が下りれば進めやすくこの上ありませんが、いくらアウトバックでも荷物を積んで2人車中泊はキツイと思います。
 
まずは自宅で月、近くの河原で惑星、星団星雲は双眼鏡でも良いかもですが、山間部でキャンプ&観測にも挑戦したいです~

 

2021年1月22日 (金)

新型アウトバック2021国内版はこうなる!(勝手に妄想)

オーストラリア向け(右ハンドル版)の発売が発表されました。
 
以下、上記ページの画像を引用させていただきながら勝手に膨らんだ妄想です。
 
Obk_au_02G馬県 O田市 Y工場生産のモデルでしょうか ?
現行型右ハンドル車は、すべて国内生産と聞いたことがありますので。

エクステリアの第一印象は「XVの兄ちゃんじゃん!」という感じでしたが、動画を見ると質感は良さそう。
 
Obk21_03 無印(上)、Sport(中)、Touring(下)

テールは2枚下の写真のように北米仕様と変化が無さそうですが、フォレスターと意匠の共通感があります。まぁ、スバルの外観は実車を見るといつも良い方向に裏切られているので、この目で見るまで楽しみにしておきましょう。
 
新型アイサイトについては、どうやらレヴォーグ同様にヴィオニア製のハードウェアが載るようですが、AU向けではアイサイトXの搭載は無さそう。ただ、通常のアイサイトも進化しているようで、こちらのページに詳述されております。
 
Obk21_04 アイサイトXは詳細マップとのマッチングも(オセアニア地区なら「みちびき」も使えそうですが)あるので、国内に比べて、当該地での検証やマップ更新も含めて採用は難しいのでしょうねぇ…
 
パワーユニットはNA2.5Lのみの様ですが、FB16DITも国内のみの展開だったし、ここは国内向けへCB18搭載に期待するしかないようです。
Obk_au_05
個人的には、本オーストラリア仕様の外観と内装で
 
1.パワーユニットはCB18(必須)
2.安全装備にはアイサイトX搭載
3.最上級グレードの価格はレヴォーグSTI以下
4.ただし、外国ユーザー同様に立駐を使いませんので、ロータイプのルーフレールではなく、XVやフォレスターのようにゴツイ ルーフレール有無の選択式を希望。クロスバータイプは、どうせ後期型X-Breakとかでの展開でしょうし。
 
Obk_au_01_20210124215701という条件なら、ワタシの購入第一候補となりそうです。
  
現行BS9の注文も今週末の1月24日まで。
 
新型ちゃんの国内仕様の発表(←あるよね?)を期待して待ちましょう~

 

2021年1月17日 (日)

2021年最初のドライブ

先週の日曜日、北部は雪の予報だったのでソロスキーはあきらめて、カミさんと久しぶりに県内でスノードライブ。
 
行き先はおなじみの赤城山。
 
道にはほとんど雪はなく、赤城観光案内所までは標高が上がってゆくと日陰に積雪が増えてゆく程度でしたが、そこを越えて下りに差し掛かったとたんに雪が増え、前に走る数台のクルマも慎重に進むようになりました。
 
 
まずは毎度、鳥居峠の駐車場にて
Akg2021_01_01筑波山(ノートリ)と
 
Akg2021_01_02スカイツリー(超トリミング)も♪
 
遠方は少しガスっていたので、テレコン装着だとAFが迷う迷う。
MFでもぶれたので、上記2枚はテレコンなし、換算600mm相当にて撮影、レタッチしたものです。
 
Akg2021_01_03ここからの覚満渕は、春夏秋冬問わず好きな眺めです。
 
 
その後は小沼方面へと上がり、八丁峠にて撮影
Akg2021_01_06南面は通行止め。前回はこちら、レヴォーグではこちら
 
今回、年末年始の寒波が厳しかった割には雪が少なかったです。
 
ビジターセンターで洗面所をお借りし、ぬいぐるみのぐんまちゃんやころトンにあいさつした後は再びアウトバックに乗って湖畔に降ります。
Akg2021_01_07氷はまだ薄いようで、ワカサギ釣りは、この翌日(今週)から部分解禁になったようです。
 
赤城スキー場も赤城神社も駐車場は混雑していましたし、登山の方々も結構見かけました。
安近短の日帰りで比較的、身近な距離だからではないでしょうか?
 
Akg2021_01_04大沼を挟んで、鳥居峠の逆側より。
氷が厚く張るのはこれから、ワカサギ釣りのピークは2月だと思います。
 
帰りは大沼をぐるっと1周して、
Akg2021_01_05営業再開した富士見温泉に浸かって帰路につきました。
 

 

2021年1月 1日 (金)

あけおめことよろ2021

 いつもお越しくださり、ありがとうございます。

○愛車とSUBARU
先ずは昨年デビューの新型レヴォークのカーオブザイヤー受賞おめでとうございました。ワタシの購入検討リストには入っておりませんが、同じエンジン搭載のフォレスターに本年の年改でアイサイトXが載るか興味津々です。また、新型登場がウワサされているアウトバックにも同様にCB18&アイサイトXが搭載されるか、気になるところです。一方では今年デビューする新型SUBARU車の商品構成によっては、購入見送りもアリかな、と思い始めております。

ウチのアウトバック、車検は12月まで丸一年ありますので、楽しみに待つことにしましょう。

Nengabs9_01○ぼっちスキー
昨シーズンは5回程度、本シーズンも同様な回数で楽しむ予定です。ただし現時点で本県は警戒レベル4なので、県内or県境のスキー場に絞って楽しむことになりそうです。最近は信州のスキー場がお気に入りなのですが、自粛警察(スキー場にもいるのか?)も怖いですし…

○航空機
各地の航空祭がほぼ全滅のため、昨年は展開ゼロでした。1971年からおよそ50年に渡り日本の空を守り続けてきたF-4EJシリーズも先月をもって退役となったようです。長い間、お疲れ様でした。J79のAB音が聞けなくなると思うと、寂しさもひとしおです。

一部の機体には博物館でお目にかかる事になると思います。写真の440(世界生産としても最終)号機は、浜松基地の広報館へ到着したとか…。となると各務原は先日塗装のお色直しした301(日本での初)号機でしょうか?
今年は本格的にプラモ製作を復活したいです。
Nengaf4ejhdkai_20210109093401また、旅客機撮影デビューも目論んでおりましたが、成田も羽田も県外のため遠征ならず。エアーバンドもIC-R6を購入してしまいましたが、活躍の場も無く、受信の練習も出来ていません(涙)。

○写真撮影
昨年当初はフルサイズ&ミラーレス移行…いっそのと、この機会にマウント替え~なんて言うことを本気で考えておりましたが、昨今のコロナ禍にあって見送りました。SONYやCanonはセンサーから自社開発しているので、ちょっと興味があります(特に後者)。
まぁ、ミラーレスに移行されたユーザーの評価が定まり、メーカーもそのフィードバックを受けて改良されたものにマイナーチェンジしてからでも良いかと。
また、ミラーレス機を本気で弄った事はありませんが、撮像の出来や自分の腕はさておき、OVFの方がEVFより覗いた感じが見事なんですよねぇ。

なんてことをつれづれ思いつつ、本年もよろしくお願い申し上げます。

2020年12月26日 (土)

JupiterとSaturn、超接近!

12月21~22日の日没直後は、タイトルのような天文ショーが見られました。
まあ、地球から見たときにそう見えるだけで、実際の二つの惑星間の距離とは違いますが。
 
ワタシは残念ながら仕事中で、23日(水)は少しだけ勤務先の屋上(吹きさらしの喫煙所になっている)から見上げたらバッチリ確認できました。なので翌24日は、期待に胸を膨らませて機材を持って通勤したのですが、あいにく西の空は雲がかかっておりました。
 
で、残業だった25日くらいまでは月の直視径(0.5度)以内に見られるとのことでしたので、26日の本日、河川敷に行って撮影してきました。

Js_01sSS1/400 F8.0 ISO3200 手持ち35mm換算800mm相当からトリミング+リサイズ+レタッチ
明るく見える左上が木星、右下が土星。手ブレもあるとは思いますが、土星は輪も含めて楕円に見えるような気も…

Js_02s同じ画角で切り出した本日の月(月齢11.4)と。
こちらの撮影条件はSS1/320 F11 ISO400 です。
 
で、自宅に帰ってきて画像を確認していたら、数枚、木星のガリレオ衛星が捉えられていたのでビックリ!
土手への進入禁止とするバリケードに上半身と左腕で抱えたレンズをそっと押しつけて固定し、SSを落としISOを上げました。
Js_03sSS1/25 F5.6 ISO3200 上記と同じ撮影サイズからトリミング+リサイズ+かなりレタッチ
十数年前に子供と雑誌付録の望遠鏡を作って与えて木星に向け、4つの衛星を捉えた時以来の感動です! ←子供らは興味なかったようです。
やるなD500+80-400mmテレ端!

こりゃ天体望遠鏡が欲しくなってしまいますねぇ…

Js_04s撮影場所より遠くの山を望む。肉眼ではもう少し暗かったですが、風も無く穏やかな夕暮れでした。

出来れば最接近時に撮りたかったですが、平日だったので叶わず、本日の成果でヨシとしましょう!

2020年12月16日 (水)

Outback 定期点検とForester Sport 試乗記~

2週間以上前になってしまいましたが、11月29日(日)はMy Outbackの12か月点検でした。
 
特に不具合はなく、延長メニューのオイル交換とフィルター交換のみ。ホイールを外すついでにスタッドレスに交換。

Tk01バッテリーが要注意領域に入ってきたので、スキーシーズンが始まる前に交換するか思案中です。
 
Tk04 
お店にはForester SportsとLevorg STIの試乗車が揃って並んでいました。STIの方は何組かお客さんが待っていましたが、Foresterは直ぐ乗れるとのことで、運転させていただきました。まず踏み出しはLevorg 1.6DITの操作感に近く、アクセルを踏んで少し回転が上がってから前に出る感じ。少し道が開けたところで通常に加速しますが、ターボラグは感じず、気が付くと80km/hちかくの速度表示が…ヤバイヤバイ。
 
アウトバックに比べると出だしが半テンポ遅れ気味ですが、慣れてくれば気にならないレベルだと思います。試乗はすべてIモードだったので、エンジンの本質や実燃費は分かりませんが、期待させてくれそうです。
 
Tk03試乗して気づいたのですが、内側のエアコン吹き出し口が縦長なので、上下部分を設計変更すればインフォテインメント(information  と entertainmentを合体した造語?)システムが搭載できる準備ができているのかな?と思い、助手席のセールスの方に質問してみましたが、苦笑いするだけでした。機構的には初期の設計段階から対応できるようにしておいて、技術の進歩や商品価値向上のタイミングで投入可能なのでは?と勘繰ってしまいました。
 
Tk02点検後はForester+Levorgの本カタログを合計で3冊いただきました。
 
Levorg STIの試乗は点検待ち時間内に順番が来なかったのでキャンセルしました。来店客はそこそこな賑わいだったので、賞与が出そろう12月期前半は販売店も書き入れ時だと思います。ご成約された方も多かったのではないでしょうか?
 

…あとは来年リリース予定がウワサされている新型アウトバックにもアイサイトXとこのCB18が載ることに大きな期待を寄せています~。

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