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2020年11月22日 (日)

野辺山宇宙電波観測所のクラウドファンディング

先日、この記事を上げ、表題のような思いを綴りましたが、すでに実施されていました。

予算的な窮状も、先日NHKテレビ(製作はテレビ信州)で放映されていましたが、ワタシが想像していた以上に深刻のようです。

とりあえずワタシも昨日、ポチりました。

Nagano_15詳しくは、こちらのリンク先をご覧ください。

続報は改めて述べたいと思いますが、取り急ぎUPします。

2020年11月 6日 (金)

OUTBACKで行く紅葉巡り2020秋

先週末、カミさんと義母が何やら電話で相談中…切った後に聞けば、土曜日に車で大間々駅まで行って、わたらせ渓谷鉄道で足尾まで日帰りを画策との事。週末の天気は良かったので、ワタシが別の案を提案。採用され、国境の長いトンネルを超えて越後へGo~って、この一節は列車での描写だと思いますが(汗。
 
「ドラゴンドラで、ウエから紅葉を楽しみましょう~」と、着いたところは苗場プリンスのチケット売り場。晴れ予報だったので、絶対混むと思い、早朝出発の待ち覚悟でゴンドラ営業前の8時過ぎに到着。ついてみたら結構な数が並んでいます。
 
Kouyou2020_06後ろのビルは苗場プリンスタワーでしたっけ?
 
最初の1時間くらいはおしゃべり等で過ごしながら、チケット販売開始で動き出したクルマを眺めていましたが、その後3~40分過ぎたあたりから全く動かなくなってしまい、あきらめて待ち列から離れる車も散見。2時間を超えたあたりでも1時間近くまったく列が動かず、我々も列を離れ入り口へ~すると「最後尾は、4時間30分待ちです。」とハンドマイクを持った係員が国道からの分岐で放送しています。
 
もっと早くあきらめるべきだったねぇ…などと話しながら、湯沢方面へ直進。営業してないかぐら・みつまた方面へのロープウェイ駅を横目で見つつ、トンネルを過ぎて着いた場所がここ↓
Kouyou2020_07 道の駅・みつまた 駐車場の東側も↑、国道挟んだ西側も↓
Kouyou2020_09 見事な色に染まっておりました~
 
休憩の後は、このまま湯沢町へ降り、湯沢ICから関越トンネルで再び上州へ。
時刻は、ちょうどお昼。水上ICで降りて、奥利根産、石うす挽きの粉で打った蕎麦、という看板に惹かれてお食事処「諏訪峡」さんに入る。

あいにく蕎麦は品切れで、他のメニューということでワタシは久々にダムカレーを注文。
Kouyou2020_08 これは、八木沢ダム(1000円)。結構リアルで、シャベルデザインのスプーンで、福神漬け先端の壁に穴をあけ、湖水(カレー)を放流させてから、ダム提を崩していただきます。ボリューム満点でした~

いずれも税別ですが、この他に藤原ダム(1050円)、奈良俣ダム(1100円)があって、紹介した順にダム=ライスの量が増量となり価格もUP
で、食べながらの会話の中で義母が奈良俣ダムへは行ったことがなく、珍しい構造なので見に行きたい、という話になって食事後にステアリングを向けます。
Kouyou2020_04 途中の藤原ダムではダムカード配布は中止とのことで、そのまま通過して、30分強のドライブで奈良俣ダムへ到着。
 
Kouyou2020_10今回は、左の至仏山、右の笠ヶ岳も本日はバッチリ望めました。
紅葉の時期ですと、この時とはまた違った趣で、皆感激。
 
Kouyou2020_03 こちらもダムカードは配布停止中のことで、Outbackで降りてきて下から提体を見上げます。右が放流口です。

Kouyou2020_05 景観は望めませんが、帰りは藤原湖を経ずに、近道でまっすぐ水上市街へ抜け、関越道経由で帰路につきました。

ドラゴンドラには振られちゃったけど、とても楽しい秋の一日でした~


p.s.今年の年賀と同じ場所にて。
Kouyou2020_01
日が傾いてクルマが山の影に入ってしまい、露出条件がムズカシィ~っ

2020年10月31日 (土)

信州ドライブ2020秋(後編)

昼食後にR141にて野辺山駅を過ぎ、着いたところは、国立天文台野辺山宇宙電波観測所。
Nagano_12_20201030222601「宇宙電波観測所」なんて聞くと、第一期ウルトラマン世代のワタシとしては所長を筆頭に、母星と連絡を取り合う侵略星人の巣窟(隠れ箕)…なんてイメージに毒されており、怪しさや怖さ満点だった子供の頃を思い出します。
  
シャトレーゼ八ヶ岳スキー場に行ったときに道すがら巨大アンテナを目撃していたのですが、今回初めて中を見学できました。

Nagano_14直径10mのミリ波干渉計は計6台。後ろの八ヶ岳が晴れていれば映えるのですが。これらの10mミリ波干渉計は、その科学運用を終え、南米チリにあり、国際共同運用されているアルマ望遠鏡に受け継がれているようです。
 
都会から電波の影響が遮断され少なく、標高が高く水蒸気(=降雨)が少ないという立地条件が揃い、ここに設置されたとのことです。
 
Nagano_13これは直径45メートルのミリ波望遠鏡で、世界トップクラスの規模だそうですが、予算削減のあおりを受けて、三鷹の国立天文台からリモート操作による観測だそうです。2022年までは活用したいらしいのですが、予算のあおりを受けると、終了前倒しの可能性もあるそうです。クラウドファンディング等を活用して、何とかならないものでしょうか?
  
20歳(1980年代中盤)の頃に入り口付近まで来た事があったのですが、その頃は45m望遠鏡は無く、もっと沢山の巨大アンテナ(今回見た10mクラス?)が並んでいたような印象がありました。
Nagano_11小さなアンテナ群はヘリオグラフといって、電波で太陽を撮像するためのアンテナで、東西と南北Tの字に多数並んでいましたが、こちらも運用は終了しているとのことです。電波望遠鏡の大口径化や観測技術の進歩で、この観測所自体の運用が終了に近づいている事が感じられます。
  
天文台を出た後は、Outbackで少し走って踏切でにわか撮り鉄なんぞを…
休憩所に駐車するとカメラを持った人が集まっているので、カメラを取り出して待つこと数分
 Nagano_04ほどなく電車…じゃなかった、気動車がやってきてラッキー。
 
Nagano_01はい。ここはJR最高地点です。

帰路に向かう前にトイレによって寄っていたら再び警報器が鳴り出してもう1編成逆側からやってきました。

Nagano_03kai 単線につき、この奥にある野辺山駅にて入れ替えした模様。

山にかかった雲は終日晴れませんでしたが、結構楽しめたドライブでした。~

2020年10月30日 (金)

信州ドライブ2020秋(前編)

久々に晴れた先週末は県外GoToでカミsanと信州へ~
 
上信道を下仁田ICで降り、R254内山峠越えで佐久市に入る。
Nagano_07関東平野から見る荒船山は、西峰は水平からカックンと90度垂直に落ちているように見えるが、近くで見上げると、こんなカンジ↑
 
本当は浅間山方面へ向かう予定でしたが、山頂付近に雲がかかっていたので、八ヶ岳方面に変更!

Nagano_02最初は、定番の「牛乳専科もうもう」(蓼科牧場)で休憩。ここで牛が放牧されているのを初めて見ました。

Nagano_08途中、夕日の丘公園で車山方面を望み


御嶽山目当てで北八ヶ岳ロープウェイで山頂駅まで登るも、

Nagano_10山頂付近は霧氷でしょうか?

風が強く、眺望も望めず、そそくさと降りました。
Nagano_06時刻はお昼近くでしたが、あまりおなかも空いていなかったので、R299麦草峠経由で八ヶ岳を横断します。

Nagano_09パーキングでは、SUBARUの法則がっ!
 
途中、八千穂高原方面にはゆかず、ピラタス蓼科方面に向かいR141まで下りてきて南進します。
 
後編に続きますぅ~

2020年10月27日 (火)

私とニフティ

今年の夏は断捨離で98DOSノート数々のアプリケーションを写真と共に思い出記事でUP(供養)し、廃却へと送り出しました。今回はそのつながりとして、パソコン通信の思い出を書いてみます。
 
私がPC沼にのめりこんだ当時、師と仰ぐ職場の先輩から、2400bpsのモデムをタダ同然でいただきました。当時は9600bpsがデビューしたばかり。
 
で、利用するにはパソコン通信を始める必要があり、同時にEメールアドレスも取得したかったので、NityServeへ入会しました。申し込みにあたってはその先輩が新規購入したモデムについてきた申込書を使用したような気がします。アナログ回線を接続し、ピーガーガーとRS232C経由で接続。最初のセッティングはハードルが高かったように思います。
 
近場(=市内局番)のアクセスポイント(速度によってLOAD2とか4とかあったように思います)に電話接続し、コマンドを入力、IDやPWが承認されて接続、という手順だったと思います。98DOS時代は基本、コマンド入力で対応していたような気がしますが、ワタシの場合は1年足らずでWin3.1にすぐ移行してしまいました。
 
Win3.1以降は、純正のニフティマネージャーよりは、もっぱらシェアウェアのNiftermを使っており、これはフォーラムや掲示板を指定しておくと自動巡回でログを集めてくれ、オフラインでゆっくり読むことができました。
 
フォーラムは、MS-DOSやWindows関連、フリーウェアの情報等を収集しており、知識のある方が不特定多数の皆様に有益になるような情報を掲示板で読み、ワタシも多くの問題解決をさせていただきました。また、サードパーティーメーカーの掲示板等もあり、Win3.1→95にアップグレードした際、周辺機器ドライバ類のアップデート時には積極的にダウンロード活用させていただきました。雑誌付録もCD-ROMではなく、1.44MB FDD2枚の時代でしたので掲載容量も限られていました。また、フォトレタッチにも興味があったので画像フォーラムも巡回しておりました。
 
誕生日だったか契約日だったかに毎年、メールにてメッセージが届けられたのも懐かしい思い出です。
 
当時から一部の掲示板等の見苦しい言葉の罵り合いを読んでいたので、掲示板は参加せずROMオンリーで、チャットも行っていませんでした。たしかワタシが入会したころはIDから個人の氏名や居住地が特定できたと思います。今でもSNSなんか匿名ですが、自分のサイトで炎上したら手に負えなくなるので相手の見えない不特定多数への積極的な交流は苦手(本ブログにほとんどコメントが来ない事は幸い)です。
 
思い出深い経験が1つあります。3DCGだったかのフォーラムにて六角大王で作った愛車の3Dデーターを公開したら、Windows系雑誌社から付録CD-ROMに載せたいとEメールでオファーが来てOKの返事をしたら、後日、掲載された見本誌が届いた、というエピソードのがあり、とても嬉しかったことを覚えています。

↓車種がおわかりいただけますでしょうか?
Rok「六角大王」操作画面のキャプチャーです。
 
3DCG系では、モデル作成に加え、動画作成機能のあったDo-Gaとかも嗜みました。
 
その後、近場にVANの太い回線が来ているということでADSLの頃には人気で混雑の激しいNityからSANNETに乗り換え、更に光回線に接続するときに別のプロバイダーに乗り換えて現在に至ります。

NIFTYのIDはメールアドレスと同じだったので、7桁のIDと8桁のパスワードは指先がおぼえています。今ではメールアドレスのみの会員になってしまいまいWEBメールでの運用のみとなってしまいました。ワタシが積極的にNiftyserveを利用していたのはインターネットに乗り換える98年頃迄、併用期間も含め足かけ5年程度で、その後は2008年にスタートした本ブログをここで継続しております。

家電も携帯番号も載せてない年賀状の差出欄には、二十年以上は続いているニフティのメールアドレスを載せております(7桁+@nifty.comになっちゃいましたが)。

ワタシにとっては当時の思い出とともに、このアドレスは本ブログと共に、当面は解約できそうにありません。

 

2020年10月22日 (木)

フォレスターがCB18を搭載したのでFB16とスペックの比較をしてみた

新型レヴォーグの大々的な発表の陰で?
 
Fb16cb18_02ForesterにもCB18が搭載されることが、ようやく(ヒッソリと?)リリースされました。
 
環境(排ガス&燃費)性能からFB25に代替してゆくエンジンということでのパワーユニットチェンジ。SKで廃止されたターボのユーザー意見を取り入れたというより、売れ筋のフォレスターに載せて償却負担を軽くするというのもあるのでは?と勘繰ったり…。
 Fb16cb18_01上の画像2枚はSUBARU Foresterのサイトより
 
「LEVORGのすべて」、と「LEVORG 完全ファイル」 前者はライターが若返ったのか、はたまた読者の興味が無いのか?CB18性能曲線の掲載もなく「圧倒的な進化と深化」と言う見出しの割には突っ込みが甘く、後者は記事の内容が薄っぺらすぎて(←写真集を買ったんじゃないんだってば!)涙が出てきました…今度はネットではなく立ち読みで内容を確認してから購入します。
Magazines
 まぁ、ターボの加速感は大好き、でも運転は下手なのでピークパワーは求めず、高速道での合流や追い越し加速時のみ瞬間的な加速を必要としつつ、市街地&高速巡航燃費も安く上げたいというワタシにとっては、ダウンサイジングターボが最適(=大好き)なので、旧レヴォーグではこのレポートと同じ考えで1.6を選択しました。 

FB20とFB16の比較について
 
低速域の性能と燃費のバランスに惚れ、迷いなくVM4A-1.6GTSESを購入した訳です。
 
ただし1点だけ、徐行で市街地等を切り返す極低速域とでも申しましょうか、アイドリング回転数+αの領域のアクセル開閉と車速がアンマッチで取り扱いが厄介でした。これについては旧レボ1.6前期型オーナーは幾度となくリプロを経験されて閉口されたかと思います。
 Fb16cb18_03CB18とFB16の比較についても同じサイトで興味深いレポートが上がっております。

こちらによると、FB16に対してかなり低回転域でも高トルクが見込める、つまりFB16で気になったネガティブ面が払拭されていると言えると考えます。ただし、リーン領域の点火制御が上手く言っているかどうかがカギとなりそうなので、発売されて市場に出てからのユーザーボイスにも注目してゆきたいと考えます。

Fb16cb18_04ワタシには先のリンクような理論的で説得力のある記事を書くことはできませんが、CB18でどのくらい低速トルクが改善されたのか、試乗でもわかると思うので体感したいです。

これで1年後くらいまでにOutbackのCB18(+アイサイトX)搭載型、Forester(D型で同じくアイサイトX搭載)が国内販売されれば、選択肢がかなり広くなるのですが…期待して待ちたいたいと思います!
 
性能曲線、グラフ参照先↓
 
スバルショップ三河安城
かつてのリーンバーンとどこが違って、何が新しいのか?
こちらも興味深い記事です。

p.s.
えんぴつの書き込みは、ワタシによるものですぅ~

2020年10月17日 (土)

歌の力とウタノチカラ

毎朝録って夕食時に見ている朝ドラ「叫び声(の英語読みカナ表記)」

先週のタイトルは、本ブログにおけるこのカテゴリーと同じ「歌の力」。
ウチのブログはカタカナ表記ですが、縁を感じたので今回のタイトルに採用。
 
昭和初期から実在し、明治、大正、昭和と活躍し平成最初の年に逝去された作曲家をモデルとした主人公(演じるは花子の朝市)の生きざまを伝えるドラマです。
  
戦前、人気の流行歌を輩出し、戦中は軍の要請に応える形で数々の軍歌を生み出し、こちらも多くの流行を生み、その曲に触発された若者が多数志願し、戦地に赴きます。という影を落とすまでが先週「歌の力」までのお話。
 
今週、「戦場の歌」は、自分の曲に感化されて送り出された若者の戦場の様子を確認するために慰問として戦地に赴き、自分の進む道を決定づけてくれた恩師と再会します。指揮官として軍務を貫く恩師とのつかの間の演奏、そして彼の妻へと託された一通の手紙、帰国してその文を読んだ彼女は…というのが今週のお話。
 
私も学生時代は合唱団のメンバーであり就職してからもカラオケ等、歌うことは大好きです。J-POPを中心に聴くことも大好きです。ですので、歌がうれしさ、驚き、癒し、慰め、元気…数えきれない刺激をいただきました。でも、この2週は、結構重く、鼓舞、洗脳、悲壮等、ネガティブな気持ちに向かうシーンが多かったように思います。最終、金曜日の薬師丸さんのアカペラ(讃美歌)が、絶望と喪失の中で美しく響くのが、言いようもなく切なかったです。
 
次週からは戦後編、あの名曲にまつわるエピソードも見られると思うので、前向きになれるような歌にまつわる展開になってゆくことを期待します。

 

2020年10月 6日 (火)

月下美人と中秋の名月

先々週の日曜日になってしまいますが、今夏2回目の月下美人が咲きそうだとの連絡を受けて、義母宅へ行ってきました。
 
22時過ぎに撮影目的で訪問。
 
Gekka_sep_05_20201006211101結構きれいに咲いています。
 
Gekka_sep_03  
Gekka_sep_01この夜は2輪のみ。
 
ワタシはドラマか何かの影響で、1年に一度だけ満月の下で花を咲かせるというのを信じていましたが、そんなことはないようです。
 
下の写真のみ、8月に娘が撮ったスマホ画像です↓
Gekka_aug_iphone ちょっと怪しい雰囲気の大きな花弁ですが、クジャクサボテン属で、サボテンの仲間?なのだそうです。 
来年も咲いたら、お邪魔しようと思います~。
  

そして下は先週木曜日、中秋の名月 
Chyuusyuu2020_01中秋の名月=十五夜とは限らず、翌日が月齢15だったのですが、天候にすぐれず1枚も撮れませんでした。
 
朝夕の気温もぐっと下がり、秋が訪れましたが、週末の天気が優れないので、なかなかドライブに行けません。
 
晴れたら、どこかに行きたいですね~~。

2020年9月27日 (日)

ワタシのパソコン事始め(ソフトウェア追記編)

先日、お彼岸で実家に帰った際に、かつて自室だった部屋の荷物整理を行いました。まぁ、断捨離というやつです。書籍だったりトイガンだったり、作っていないプラモだったり…結婚前に置き忘れていったものばかりです。息子が小さい頃は、そんな在庫からミニカーやプラモを渡したりしていましたが、遊び倒されて傷みが激しいものは不燃ごみの日へ直行です。買取価値があったものは売り倒しました。

同様に実家に置いたままのPCソフトも整理しました。1990年代中盤、日本は最もポピュラーだったPC9800シリーズのMS-DOSから沼に入った皆様には懐かしいソフトが見当たるかも知れません?

Zokupc_01ヘルシーなソフトたち:98DOSの家計簿や占い等、実用的、趣味的なフリーソフトウェア集
もう一方のものも、占い中心でWin版の似たようなソフトウェア集

Zokupc_03エアーコンバットIIと、追加シナリオ集
前回紹介した「TAKERU」で購入した同名ソフトのシナリオ集のみが欲しくて秋葉原のショップにて中古購入。シナリオ集はRAMドライブ等にコピーして使えるのですが、セット購入が条件だったので本体も込みでしたが、メディアは2HD-5インチディスクですぜ、旦那っ!シナリオ集のみ友人宅のドライブでガコガコと3.5インチにコピーさせてもらいました。

Zokupc_02Newオーロラエース
98DOS版とWin3.1版の2種類が同梱。DOSでは使い勝手が良かったのですが、Win版は今一つ…でも、待たされたWin3.1版の一太郎Ver.5よりは軽快に動きました。画面設計もWYSIWYGのWordを模していました。FEPは「KATANA」が搭載されていましたが、こちらはATOKの方が優れていました。FEPは、いつ頃からIMEと呼ばれるようになってしまったのでしょうか?
 Zokupc_04RED SHIFT
外国製のWin3.1向け天体マルチメディアソフトです。箱と小冊子(日本語マニュアル)のみ現存していました。メニューはすべて英語でしたが、直観的で操作しやすかったことを覚えています。
月や太陽系惑星とその衛星も256色で詳細に描かれていて、それが楽しかったです。

Zokupc_05多機能地図変換ソフト「地図をください」98DOS用アプリケーションの傑作!
ASCII製のソフトで、地球上の海岸線座標データベースを各種の平面地図作成手法に則り、メルカトル図法やモルワイデ図法、三角法等にぐりぐり変換させて白地図を作り出すソフト。この当時、まともに動かすためにはRAM容量もCPUパワーも必要としました。NS/AのCPUをDX4に換装しRAMをMax16MBまで積んで挑んだときはサクサク変換されて気持ちが良かったです。Win3.1に移植されなかったのは残念でした。

以上、まったくもって価値のなくなってしまった、これらのDOSやWindowsのアプリケーションもここで供養して、燃えるゴミへ直行です。メルカリやオクなら値が付くかもしれませんが、面倒なので処分しました~。

2020年9月21日 (月)

新型レヴォーグ、そろそろエンジンの答え合わせでも?

4連休の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

残念ながらワタシは通常通りの土、日休みで、土曜日は義父と父の実家へ墓参り、日曜日はチャリのメンテを行っており本日から通常出勤でした。

最近、ウチのブログはレヴォーグ(VM4)に関する記事が多く検索されております。恐らくは新型レヴォーグの予約が始まり、情報解禁で試乗動画や雑誌記事等がUPされており、キーワードがそれに関連しているからだと思います。まぁ、カッコは(VMG)と区別するために入れておいたのですが、新型ちゃんとの区別にもなりますねぇ。

N_lev_01で、ワタシもメルマガに登録して、所有車情報を販売店に伝えても良いか?にYesとしていたので、実家にプロトタイプ?のカタログが送られてきておりました。スバコミへの登録住所が実家だったので、最寄りの販売店から送付されたようです。

で、せっかくなのでこのカタログやネット記事等をもとにした感想などを載せてみたいと思います。

〇インパネ表示が第5世代戦闘機並みに!

戦闘機の世界では、第4世代(F-4EJ,F-15J以前)はアナログ計器、4.5世代(F-2,F-15E等)はMFDによるアナログとの混在、第五世代(F-22,F-35A以降)になるとさらに計器が減ってフル液晶画面表示となります。
N_lev_02これをスバルの運転席に例えると、従来の車種が第4世代機、初代Levorg以降がMFD兼用の4.5世代機、新型Levorg+アイサイトX搭載の12.3インチフル液晶モニター搭載車が第5世代機といったところでしょうか?

〇新型エンジンについて、ここで予測した値とカタログ値の答え合わせを…

左側が予測値、右側がカタログ値となります。
型式 FB18DIT仮称 → CB18
エンジン形式:水平対向4気筒DOHCターボ
排気量:1804㏄ → 1795㏄
ボア×ストローク:78.8×92.5 → 80.6 x 88
圧縮比:12.0(11.5)
最高出力:180ps → 177/5200-5600
最大トルク:300Nm前後 → 300/1600-3600
燃費(JC08モード):21.1km/L (前期型VM4の2割増し程度)→ 16.6km/L

N_lev_03まぁワタシの予想は最大トルクを除いて、ことごとく外れたわけですが、思ったほどストロークは伸びておらず、ボア系は80㎜強、ボア間ピッチを詰めて全長40㎜短縮。そして最大トルクが1600rpmから発生するということは、低速(徐行)域での扱いやすさは、FB16よりは、かなり好転するのではないでしょうか?これは立派です。ボアはこれ以上広げるつもりは無さそうなので、今後はハイブリッド車もこのエンジン(のNA版?)に置き換わってゆくのではないでしょうか?高回転域のパワーを重視しないスペックなので、タービンもフリクション重視の小型のものと推測します。ウェイストゲートバルブも電動制御とか??

過給を行った空気でリーンバーンを達成+吸気圧でタンブルジェネレーションを発生させるというところが目新しいといえそうです。樹脂製のインマニに補強のモールドが多いのは、このあたり(共振を防ぐ剛性UP等)が関係しているのかもしれません?

初代Levorgでは7~8割売れた1.6DIT搭載ユーザーに向けた排気量UPということで1.8DITをリリース。1年後は2.0DITユーザーを取り込むためS4と共に2.4DITを搭載、こちらはハイトルクと好燃費のバランスをとったモデルのような気がします。で、その間2.4NA搭載とのウワサの86/BRZがNAハイパワー車としてデビューの予定ですから、最終的には究極の2.4DITハイパワー車であるSTIがデビューする…という計画なのでしょうか??

↑また当たらん予測を立ててしまいました。発売日を過ぎれば、CB18やアイサイトXの詳細なメーカー担当者コメントも公開されると思いますので、楽しみに待ちたいと思います。来年以降の新車ラッシュが楽しみですぅ~~。

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