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2019年4月20日 (土)

今宵の満月

帰宅時は曇っておりましたが、

映画のレイトショーから帰ってきたら、明るく輝いておりました。

Last_full_moon_1

  平成最後の満月です。

F8 1/500 ISO320 D500(80-400mmテレ端)の手持ち、ピクセル等倍を1/2リサイズです。
例によってアンシャープやトーンカーブ、カラーバランスを調整しています。

2019年4月16日 (火)

サクラサクミチ2019 ~Part2

先週も寒さが続き、桜が週末まで持ってくれたので、土曜日にはカミsan孝行で?ドライブに行ってきました。
 
本庄児玉ICから国道462号で南下し、山間部途中を標識に従いぐんぐん上ってゆき、着いたところは藤岡市の桜山公園。
Sakura2019_v2_02展望場所から雨降り山を望む。上の写真のみTAMRONの評判便利ズーム(←当時)A06で撮影。
 Sakura2019_v2_01s散りはじめの状態で残っていてくれました~
 
Sakura2019_v2_04 池には鯉が、遠くには東西のみかぼ山ペアが望めます。

Sakura2019_v2_05 桜の花が乗った、まだほんのり温かい桜まんじゅうを購入。中身はつぶあんで、上にはピンクの花びらが乗っていました。
 
Sakura2019_v2_03 

下久保と浦山、どっちのダムにしようか?というリクエストに対し、彼女の希望で、ここまでドライブ↓
Sakura2019_v2_08 前橋ー長瀞線で杉ノ峠を越え、長瀞~秩父市街をスルーして浦山ダムへ。直下の駐車場に停めて、内部のエレベーターにて132mを上り、上部に出ます。


Sakura2019_v2_06 ダム資料館の「うららぴあ」より、桜山方面をの望みます(見えませんが)


Sakura2019_v2_07 35mm換算27mmの画角では入りきれません。
 
今までも沢山ダムに行きましたが、以前は平日のみの配布が多かったような…今回はじめていただきました。
Sakura2019_v2_12左は天皇陛下在位30周年のレアカード!?
なんかワタシよりカミsanのほうが感激しておりました~。
 
Sakura2019_v2_09下流の橋の近くには、枝垂桜が…こちらも満開でしたぁ~

2019年4月12日 (金)

BRZ as SUBARU 2000GT

SUBARU唯一のFR車です。Brz_03_1 とあるツテで3時間ほど借りられたので、近場を流してきました。
運転できた距離は、一般道(市街地、郊外)を80km程度でしたが…
 
Brz_06窮屈なシートポジションにつられてアイポイントも低く、体感スピードは大きく感じます。
6MTもこれが純正かどうなのか、ギヤ比がちょっとクロスな感じがします。
メカニカルデフ搭載、マフラー変更等で走行中の室内ノイズは大きいので、サウンドクリエーターの吸気音は体感できません。

 
Brz_022.0リッターNAで200PSの出力。6MTは、公道、下道ではもてあまします。
二速で引っ張り、ポン!と三速にほうり込めば、それで充分です。

かつてのレビントレノで慣らし、子育てもほぼ終了した50代には、今でも引き合いが多いそうです。… ワタシもドンピシャの世代ですが、3日間ほどレンタルできれば、高速道や海沿い、峠道等に行ってみたいですねぇ…。
Brz_04 ルーフからしなやかに降下するラインは、そのクォーターウィンドやリヤフェンダーの意匠も含めて往年のTOYOTA 2000GTを彷彿とさせます。
デビュー当初に「ハチロクが現代のレビンなら、BRZは現代のトレノ、ではなくSBARU2000GTだっ!」と、勤務先のヨタ話にて主張したら、
「ない、このノーズ長で、それはないからっ!」と否定されてしまいました。
 
Brz_01リヤオーバーハングは現代車そのものですが、水平対向エンジンを採用した時点でショートノーズ化は必至です。それを含めても素直な側面シルエットなんですけどねぇ…。
 
サンバーのラインを閉じ、そこに新しく引いて生産が始まったBRZも、発売から既に7年。後継モデルの話もチラホラ聞こえてきますが、次期モデルはリリースされるのでしょうか?
 
 
 
   
p.s.ワタシ所有のBRZ↓
 
Brz_04_08
 TAMIYAの1/24です…今回は実車も含めて、すべてiPhone画像ですぅ~。
 
 チャンチャン!

2019年4月 9日 (火)

サクラサクミチ2019

記事は昨日(4/8)に終りましたが、ココログの編集画面で画像が挿入が出来ませんでした。
本日帰宅したら可能だったので1日遅れでUPします。
 
Sakura2019_05   サクラが満開だった4月7日の日曜日は天気も良く、カメラを持ってちょっとドライブです。
 
Sakura2019_04 早朝、義母宅近くのお寺にて
  
下は、自宅から勤務先へ向かう途中の名所?にてSakura2019_03 その1、過去記事ではコレです。

 
Sakura2019_06その2、過去記事のコレになります。
 
自宅へ戻ってきて朝食後に夏タイヤに交換。
その顛末については、別記事でUPします。
 
午後、少し雨がパラつきましたが、実家に着く頃には再び晴れ間が。
Sakura2019_01母を乗せて、すこし走った近くの河原沿いをゆっくり流します。
  
今年の桜は、結構楽しめましたぁ~~


 

2019年4月 3日 (水)

今回も信州~久しぶりのピラタス蓼科へ

先週末は山間部に雪が降ったので、夏タイヤ戻しを急遽変更して、31日の日曜日もスキーへGo!当日早朝の予報では上州や越後は雪または雨で、信州方面は曇り時々晴れ。という事で、前の週同様、関越道に乗ったら藤岡JCTにてステアリングを上信越方面へ向けます。
 
今回は往路、復路とも下仁田IC経由で内山峠越え。シーズン最終日でリフト券が割引だったことと、標高が近辺で最も高いことから、景色は望めないかもしれませんが、久しぶりにピラタス蓼科スキー場へ向かいます。今回も望月の交差点を左折し、雨境望月線で諏訪小海白樺線に乗りますが、先週と違っていたのは途中から道に雪が残っていたこと。それを見越して先週より1時間以上遅く自宅を出発したので、日向は朝日を浴びて溶けかかっていました。
 
2019_00それでも白樺国際スキー場前の交差点を過ぎた後は、標高も上がり日陰が多く路面の雪も増え、見通しの良い直線路で慎重に除雪車をパスした後は、さらに路側帯側の雪が深くなります。白樺2in1への三叉路を左に進み、スズラン峠を越え、スキー場への入り口を左折すると、そこから先の方が除雪が進んでいました。
 2019_07着替えてシニア1日券(=通常営業の半日券とほぼ同等)を購入し、滑り始めは9時50分。
 
スーパークワッドでしらかばコース、黒ユリコース等をストレッチも兼ねて滑ります。トイレ休憩後、10時40分発のロープウェイで山頂駅へ~。スキー客と冬山装備の登山客と比率は半々くらいでしょうか?山頂駅からは樹氷コース、かもしかコース、もみの木コース等を経て、全長4km強のコースを一気に滑り降ります。
といっても急斜面は速度を抑え、緩斜面はカービングで速度に乗って楽しみます。
 
2019_02かもしかコースのもっとも急な斜面より。両側から写真を撮りましたが、やはりこちら側のほうが景色がGoodデス。
 
ロープウェイと2本あるうちのクワッドは1本のみの営業でしたが、ほとんど待ち時間も無く、乗り場に滑り込めば乗れてしまいました。このクワッドにて、3パターンの斜面をそれぞれ楽しみますが、次第に吹き上げる風が強くなり、滑走中に煽られるようになって来ました。
 
2019_01↑こちらは石楠花(シャクナゲ)コースの先、テクニカルバーンからの眺め。残念ながら遠くの山には雲がかかっております。

2019_05二度目のケーブルカーは、11時30分発。
こちらの便は、普段着に近いコートやウェアを羽織った家族連れ等、一般観光客さんの比率も上がっています。
 
2019_03今度は一気にではなく、樹氷コースを停止して景色を撮りつつ滑り降ります。

その後は吹き上げる風にあがないつつ、クワッドリフトを5本くらい滑り、お昼も回ったので、切り上げました。
着替えた後はお土産を購入。2019_08こけもも大福は自分自身に、それ以外は家族向けに購入です。
レストハウスでは気に入ったメニューも無かったので、そのまま昨秋と同じ、蓼科温泉へ~
 
2019_09ゆっくり浸かって脚の疲れをとった後は、来た道を戻り、帰路に着きました~。
 
今回は4年前に比べ天候が荒れ気味で、晴れ間はありましたが遠くの山々に雲がかかっており残念でしたが、景色が望めないことは分かっていたのでシーズンラストに向けての滑りの確認ということで楽しんできました。

 

2019年3月28日 (木)

こちらも初! しらかば2in1スキー場へ~

システムの変更によりココログの記事作成用のユーザーインターフェイスが変わってしまったのでアップロードに四苦八苦しております(汗。 

 

入りと中日は仕事だったので、お彼岸のお墓参りを土曜日に済ませた先週末、日曜日はスキー&ドライブ。

 

本当は上州のスキー場に行きたかったのですが、早朝の天気予報を睨み、信州は蓼科方面へ~。ピラタス蓼科とどっちにしようか悩みましたが、今回はその手前のしらかば2in1スキー場へ。

 

関越道から藤岡JCTで上信越道、佐久小諸JCTから中部横断道(無料区間)で佐久南IC経由で白樺湖方面へ。今回は望月の交差点を左折し、雨境望月線で諏訪小海白樺線を目指します。白樺国際スキー場前交差点は右折をせずに、このまま直進し、ビーナスラインを走ります。
前回来た時より雪は無く、夕日の丘も道沿いにクルマを止めて歩けました。

2in1_03

そのまま直進し、少し下ってスキー場方面へ右折、しばらく走って駐車場へ到着です。時刻は7時30分で、チョット到着が早すぎました。少し休んで着替え、シニア午前券を購入し、リフト開始の8時30、プレジャーゲレンデより滑走スタートです。
 
 
足慣らしでこちらを2~3本滑った後は南平クワッドで2本、その後は東側に移動し、南平ペア4Bリフトで最上部へ~
 
2in1_06_1ここのロケーションは抜群で、360度のパノラマが楽しめます~
 
その後はパッションコースを数本滑ります。2in1_05_1  
最初の滑り出しが急斜面で厄介だが、そこを過ぎると中斜面で幅も広く、ロングターンが楽しめます。
 
ルミエールというレストハウスでトイレ休憩の後は、南平ペア3を使い、緩斜面で姿勢やエッジのチェックを行います。それにも飽きてきたので、ヒルトップコースから西に向かいラン・ラーンコース、ラッツ・ラッツコース、パラダイスコースを各2本ずつ滑り、滑走禁止の上級コースと有料のタイムチャレンジコースを除き、ゲレンデ全制覇です~
 2in1_04正面ちょい左は車山、そこから右奥へ続く先は美ヶ原だと思います。

2度目のトイレ休憩後は、もう一度ヒルトップコースを滑り、ストレッチ代わりに最初のプレジャーゲレンデで数本滑り、お昼前にはあがりました。
 
来た道を戻りつつ、夕日の丘でさっきまで滑っていたゲレンデをバックに記念撮影 2in1_01_1 
佐久南ICまでは同じ道のりでしたが、帰りは下道の国道254号に内山峠を越えて富岡ICまで走り、そこから高速道で帰宅しました。
 
初めてのスキー場でしたが、八ヶ岳東斜面のスキー場よりオモシロイ!
 
来シーズンもまた行こうと心に誓ったTurbowでした~~。

 

2019年3月13日 (水)

星野之宣作品と月~ 後編

「残像 -An after image-」

こちらは前編の満月に比べ、今宵、月齢6.5上弦の月です(20時頃撮影)。
 
Moon_10
満月に比べ、少し欠けていたほうが太陽光が斜めに差すため、クレーターや山脈に立体感が生まれます。
 
 
「月は地球から遠ざかっているという。」
 
 Moon_06  こちらは早朝、明るくなった頃の下弦の月
 
「あなたの月になりたい。月になって、あなたの回りをぐるぐる回っていたい」
 
  
前回紹介した「月夢」と同じ作者である星野氏の「残像」も月にまつわる切ないSF作品となっています。
 
-月面の隕石落下事故で一人の女性が命を落とす。その女性の遺した一枚の写真には、古代パンゲア大陸が鮮明に写りこんでいた。調査に訪れた男は、高名な宇宙カメラマンで彼女の元夫。その写真が撮影できたナゾと、彼女の気持ちが理解される時、男は彼女の真の思いを知る-
 Photo 
写真もジャンプコミック「残像」より。
 
こちらは太陽系内の地球のすぐ内側の金星を舞台とする「神美曲」、すぐ外側を巡る火星が舞台の「世界樹」との3部作で、SFと人間ドラマが重厚に織り成す短編集となっております。
 
 Photo_3 
こちらは先月末に発売された最新刊「龍星」。
 
といっても2010年代の作品は1編のみで、それ以外は70年代から90年代の物が収録されています。懐かしいところでは「冬の惑星」「タールトラップ」などもあり、前編で紹介した「妖女伝説」未発表の下書きも1編、習作として収められています。
 
他にも多数の秀作を描いている氏の作品群を、皆様も春の匂いを感じ始めたこの季節の夜にご一読されてみては、いかがでしょうか…。

2019年3月11日 (月)

上越方面再び、神立高原へGo~

先週の土曜日は神立高原スキー場へ~。
 
今シーズン2度目の越後方面です。前回同様、上武国道(国道17号)を渋川伊香保ICまで走り、そこから関越道に乗り月夜野ICまで。そこから再び17号にて三国峠越え~。

Kandatsu08
猿ヶ京温泉手前の赤谷湖の駐車場は、冬でも配管が温められており、フルタイムでトイレが利用できます。
 
Kandatsu00
「国境の長いトンネルを抜けると、そこは雪国だった。」って、あの物語は鉄道の話だったと思いますが…(汗
 
春スキーで何度か来た、二居ダム付近のかぐらスキー場へ登る田代ロープウェイ駅より先は、バイクで走って以来なので、ほぼ30年ぶり。
 
湯沢市街の手前を右折して少し走ると、スキー場の駐車場へ到着。着替え終わって時刻は8時40分。初めて訪れるスキー場です。

Kandatsu01 ベースエリアで午前リフト券を購入し、ペアリフトで1本登ると、メインゲレンデが広がります。
 
最初は足慣らしでボルックスコースを数本滑り、白板山ペアリフトで最丁部へ~Kandatsu02手前に見えるリフトの終点、その奥に遠く広がる山々の眺望がスバラシイです!
 
その後も初、中級コースはすべて制覇、上級コースはコブのないペルセウスやミルキーウェイを数本滑り、時刻は10時30分。
 
正面は岩原スキー場でしょうか?↓ Kandatsu03

トイレ休憩後は手前のボルックスコース↑を数本滑りましたが、お昼近くになると、いたるところでボーダーが腰を下ろして休憩し始めて、幅を広くとったターンがやりにくくなってしまいました。
 
なので残り30分のところで切り上げて下山コースで降りました。

ここもスキーブームの頃は、関越ICから近く、週末は超混雑で、ファッションスキーヤーが大挙して押し寄せていたことから敬遠しておりました。子供たちにも難易度が高いゲレンデが多くキッズ向けでは無いため、この時も敬遠しておりました。
 
しかし今回滑ってみて、結構楽しいコースであることを認識しました。

Kandatsu05後ろは何と、新型フォレスター…スバルの法則は健在ですね!
 
帰りは湯沢IC方面へ下り、コンビニでチキンとサンドウィッチ、気温も高かったのでアイスコーヒー等を買い、それらをほおばりながら関越の上り車線へ~Kandatsu06完成時、億ションと言われたヴィクトリアタワーは健在でした。
 
バブルがはじけて1/3くらいに値段が下がったとき、仲間ウチで20人募って共同所有しようかなんて、半分冗談のような本気みたいな話しも出ましたが、あれから30年近く経ち、恐らく老朽化も進んでいることでしょうから、現在の物件として、いかほどの価値なんでしょうねぇ~?
  
トンネルを越えた先の水上ICで下道に降り、ほぼ並行に走る国道291号線を流します。ここは見通しも良く交通量も少なくアップダウンもあり、通常のスピードでも結構操作が楽しめます。
 
そのまま上毛高原駅前を過ぎ、国道17号との交差点も直進し、かつて走った月夜野IC入り口を回避する抜け道を、記憶をたよりに、時々ナビを参照しながら進みます。Kandatsu07正面が河岸段丘の上にそびえる沼田市街(だと思います)。一部の区間は林道のような狭い道が残っていましたが、大方は広く整備されており、雪もなく走りやすい道でした。
 
はじめて訪れたスキー場でしたが、滑りがいがあって楽しかったです。もう少しゲレンデが空いていれば、もっと楽しめると感じました~。 
 

2019年3月 1日 (金)

某戦闘機乗り新作アニメを観てみた。

以前、この記事を書くために参照した方(←今度はTC380も入手されたとな!!)のブログで、戦闘機の機動がリアルと紹介されていたので、プライムビデオで2話ほど観てみました。
 Kotobuki01ワタシが知らないだけでしょうが、たぶん第一話最初のエンジン始動なんて実際と同じ手順を踏んでいるのでしょう。
発艦前のタキシング時に前の機体のプロペラ後流を避けるために後ろの機体が機軸をずらしたり、パワーを上げると左に傾くのをラダーで補正して蛇行する辺りもリアルなのだとおもいます(たぶん)。
 
Kotobuki02確かに機体形状やカメラアングルはバッチシ。機動にあわせて曳航弾が描く軌跡も、恐らく物理現象に基づいてモデリングされていることでしょう…。
 
ストーリーや舞台背景が分からないこと、迷彩柄はよいけど国籍マークがかわいらしいこと、主役の飛行隊がすべてうら若き美女というのがワタシのツボから外れますが、確かに飛行シーンや戦闘シーンは紹介されたとおり◎です。しかしドラマの背景を考えると、いかにも飛びそうなオリジナルのレシプロ機体でもよかったのでは?と個人的には思います。
 
Kotobuki03まあ、「艦これ」は戦艦、「ガルパン」は戦車、のレシプロ戦闘機バージョンを狙った作品なのだとは思いますが、コクピット内にオイルや煙がにおってくるようなアナログ感はありません。
 
この動画の搭乗員として、装備までしっかりと考証された松本零士キャラ(男性)を乗せて、「音速雷撃隊」や「潜水航法1万メートル」、「ベルリンの黒騎士」なんて重厚なストーリーを楽しみたいと思うのは、我々世代のオッサンだけなのでしょうねぇ~~
 
 
 
*画像は、youtube 動画より引用しました。

2019年2月27日 (水)

平成最後の苗場スキー場へ~

本当はその前の週末に行こうと思っていたのですが、天気もよろしくなく、断念し、先日の日曜日に滑走してきました。
 
その前の2週はインフルで寝込んでいたので、エコーバレースキー場もキャンセル。
 
どうも私は、スバルゲレンデタクシーには縁が無いみたいです。
 
それはさておき、ワタシはかつて苗場スキー場が大好きでしたが、平成のはじめごろに大嫌いになってしまい、全然訪れていませんでした。何しろマイカーで来たのは、AJ5以来です。その先の、かぐら・みつまたスキー場にはよく来ていたのですが、苗場は通り過ぎていました。友人のクルマでは春スキーに何度か来た記憶があります。
 
スキーを始めた頃は変化に富んだゲレンデや横長で幅広のコースには初心者から上級者まで楽しめるスキー場、ワールドカップも開催されたハードなコースもある硬派なイメージがあり好きでした。しかし、平成のバブル、スキーブームと共に、シーズン中は土日はリフトも超混雑、駐車場もいっぱいで遠くから歩く、輪をかけてこんなCMやコピーで嫌いになりました↓
 
「あの人と行って、この人と帰る、苗場」
 
190225_01 
みたいな…
 
なんか、もうイイヤという感じで三国峠を越えず、大きなスキー場へ行くときは尾瀬岩鞍や宝台樹に行っていました。仲間内では、神立高原なんかも嫌っていましたので、彼らや、家族で行くスキーも三国峠を越えたことはありませんでした。
 
前置きが長くなりましたが、本題に移ります。
 
かつてのスキーブームも時の彼方、17号を挟んで買収した浅貝スキー場も、仲間にナイショで有休とってポールレッスンに通った三国スキー場もすでに廃業となって久しく、本家苗場スキー場もリフトの本数も減り、かなり様変わりしているのだろうなぁ、と想像しつつ、ステアリングを新潟方面へ。 
 
190225今回ヘルメットデビューです(中央右) 
  
上武国道を渋川伊香保ICまで走り、そこから関越道で月夜野ICまで、再び17号にて三国峠を越えて苗場スキー場へ。久しぶりの三国トンネルを越えたら、路面は乾いてましたが、景色は雪国でした。 
 
5時間券を購入して滑り始めは8時20分。天気は晴れ、前日は雪の予報だったが、道の様子からはあまり降らなかった模様。 
 
筍山へ登るリフトのみ異様に混雑していましたが、それ以外のリフト、ゴンドラはきわめてスムーズ。
190225_02越後の山々のその先、遠くに見えるは日本海の水平線?
 
日帰りエリアのレストハウスでは気がつきませんでしたが、プリンスホテルの出入り口では外国語が多く飛び交っていました。欧米系もさることながら、やはり中華系の皆様が多かったです。
 
190225_08
スキーレッスンご一行様も、中華系の言葉が多く飛び交っておりましたので、宿泊+レッスン付きツアーの団体さんが多いことでしょう。さすがに韓流系は耳にしませんでしたが、日本のリゾートを楽しんで、思い出を持ち帰っていただくことは良いと思います。
 
190225_06国道17号を挟んで、奥のビルは高級リゾートマンションです…
ああバブルの夢よ、今いずこ~♪
 
190225_07関東平野から見える有名な山も、まるで鏡に映したようです。
 
何本滑ったか忘れてしまったほど結構リフトに乗り、コースの雪質も高い気温でベタついてきたので、お昼にはあがりました。
 
今シーズンは1度の予定なのでワタシにとっては平成最後となります。
 
新しい元号へ変わったら、苗場伝説が復活となるかっ!?
 
たぶん、いまの20~30代の皆さんが生まれた頃の苗場の状況はきっと知らないことでしょう。でも、この広いゲレンデを目いっぱい楽しんでいただければと思います~。

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