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2021年6月19日 (土)

ネットで観戦~ラリーモントレー2021

今シーズンの全日本ラリーは、ヤリスGRの台頭でインプレッサ勢は新井親子、鎌田琢麻選手の3台となってしまったJN1でありますが、先週のラリーモントレーは新井大輝(息子)選手はWRCクロアチア戦でケガをして不参戦のため、2台のVMインプが出走。新井敏弘選手(父)と、テスト走行中のケガから復帰の鎌田選手に期待がかかります。
 
Montre2021_03 
コースはGメッセ群馬を出発し→国道17号にて藤岡IC→上信越道で下仁田IC→郊外の下仁田上野線にてSSスタート地点まで。SS終了後はスーパー林道から下り恐竜博物館すぐ西で国道299号→再び下仁田上野線で塩ノ沢峠(SS3も同じルート)、帰りは(恐らく)湯の沢トンネル経由で逆ルートにてGメッセまでだったようです。

Montre2021上のキャプチャーはストリーミング中の1枚。ネット配信は推しの選手がSSのどこを走っているか非常にわかりやすいのですが、林間に入るとGPS信号をロストした車両が多かったので、今後の課題といったところでしょうか?林道区間外ではバッチリ表示されていましたので。


先月御荷鉾スーパー林道を走ったのは、コースの下見を兼ねてでした。写真↓は交通規制の案内です。

Montre2021_02この看板によりSSは短縮されてグラベル区間がないことは承知しておりました。
 
上の写真と同じ日に撮った、SS中間付近の展望台からの眺め↓
Montre2021_06上野村の山々にもラリーカーのエグゾーストがこだました事でしょう。

 
今回、主催者側よりリエゾン区間の応援も自粛要請が出ていたので、ワタシは自宅で別の作業をしながらPCにてストリーミング中継で観戦しました。テンション高めのMCは好みの別れることとは思いますが、流しながら見る分にはボリューム絞って楽しめました。
 
結果、鎌田選手は3位で表彰台、新井選手はパワステ系のトラブルでリタイヤでした。
Montre2021_05嬬恋から西上州に移して初のラリーモントレー2020は中止、そして今年の2021。
 
ネットでリモート観戦はトイレや食事はいつでもOKですが、それらを制約されながらも眼前に広がるルート沿いの生観戦は、スピード感や迫力、サウンドに画面とは違った感激があります。
 
来年2022はコロナ禍も収束し、さらに大きな規模で開催されることを期待します ←写真撮りてぇ~
 
リザルト・画像の参照先(個人スナップ除く)
 
全日本ラリー選手権

SUBARU MORTOR SPORTS RD6
 
ラリーモントレー2021特設ページ

2021年6月14日 (月)

フォレスター(SKE/5) BMC アプライドD 年次改良っ!

現行フォレスターがBig Minor Changeを受け先行予約受付中の情報が公開されました~
 
Sk_d_01エクステリアではフェイスリフト(ヘッドライト、グリル、バンパー造形)やアルミホイール等デザインが変更されております。個人的にはバンパーのヘッドライト下がせり出してる意匠は、Outback Wildernessとの共通性も感じます。ヘッドライトは縦長にしたレヴォーグ似?。
 
Sk_d_06インテリアは大きく変わったような感じを受けませんが、AdvanceとSportsのインパネセンターのデザインが変更したような感じ。イメージで恐縮ですが、BS9前期型のハマーンカードンナビに似ているような気が…。(リンク先出展)
 
Sk_d_03シートはデザインや形状は同一でウレタンの硬度や生地の種類でグレード毎に差別化、といったところでしょうか?
 
Sk_d_02安全装備では全グレードに新世代アイサイト搭載、視界拡張も選択できますが「X搭載」のアナウンスはありません。写真を見るとヴィオニア製のカメラの様ですので、レヴォーグの「X」なし相当の機能とお見受けします。ただしアイサイトコアテクノロジーの前側方プリクラッシュブレーキ等の記載はないので、「X」含めてLevorgとForesterの安全装備を詳細に比較する必要はあるかと思います。
 
フロントビューモニターとスマートリヤビューミラーがセットオプションになってしまったのでそこがちょっと残念(前者だけ欲しかった )でしたが、夜間のミラー表示が改善されていることに期待しましょう。
 
こちらはAdvance ↓
Sk_d_04正式には8月発表との事とですので、発売は10月頃からでしょうか?
 
画像はすべて、冒頭にリンクしたSUBARUのForesaterサイトから引用しました~
諸元表も公開されております~~
 

Sk_d_05もしワタシが選ぶとしたらパワーユニットから、Sports ↑ 一択です。
 

 
まだ見積もりページには載ってないので、価格は正式発表後に確かめたいと思います~

2021年6月 1日 (火)

どっちのメーテル?

 

 

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少し前に、こんなビールが話題になりました。
 
999_01そう、銀河鉄道999ヒロイン、メーテルのヴァイツェンです。口当たりはライトでフルーティな香りです。パッケージは東映動画の描き下ろし(新作画)のようです。
 
ワタシの誕生日は、原作者松本零士氏と同じ1月25日。生まれ年は二回り以上も下ですが、そんな縁もあってか小学生のころから氏の描くコミックを読んでいました。最初はサンデーに連載の「戦場まんがシリーズ」。それ以前は青年誌にも多数書いていたらしいですが、そのころの作品は高校生になるまで見たことはありませんでした。
 
999_02コミック↑(左)の方はS57年9月の第26刷、初版の51年8月から丸6年でこの重刷が、人気のすさまじさを物語っております。宇宙戦艦ヤマトが大ヒットしてからは、コミックもアニメも本作やハーロック、エメラルダス等、スペース系にハマりました。
 
劇場版999がヒットしたのはワタシが高校生の頃、当時は宮﨑ならぬ松本アニメブームでした。
 999_03TVアニメについては当時ビデオデッキなど無かったので、見逃した回はそのまま未視聴でした。劇場版は世界観のデザインや作画の統一感がお気に入りで、レンタル開始後のビデオテープダビングや、DVDは発売と同時に購入しました。第1巻から購入していた原作コミックは、知らないうちに購入をやめていましたけど。
 
劇場版は、もう1作ありましたが、ワタシにとっては消化不良でした。
 
999_04サントラCDも持っていたりして。DVDと同じイラストなのがアレですが、どちらも当時のポスターが元だと思いマス。
 
999_05今週末は好評だったフィルムコンサートも再演のようです。画像↑の出展も含めコチラ

 
県外なのでワタシは参加を見送りましたが、まだチケットもあるようです。
 
 
思い出深い作品ですが、ワタシは最近、コッチ↓ のメーテルさんにハマっています~
 
銀河鉄道ローカル線の旅「呑み鉄メーテル」
 
冒頭含め、イラスト計3枚はこちらから引用させていただきました。この番組が作品のヒントになったようです←新作が厳しい状況ですが、ワタシも時々BSPを観ていマス。
 
Dc55otqw4ae8dbj作中では、「駄目ーテルとエメ姐さん」の愛称でいい味出してマス
ただの飲み友達にしか見えませんが、コッチの世界でも双子の設定でしょうか?
 
もう一枚だけ↓
Ddiegifv0aa8jxwワタシはもっぱらTwitterで読むだけですが、同人誌も人気のようで、脇役やメカに至るまで、作者さんの999愛が伝わってきます。
 
おぼろげながら松本氏原作のコミックでも、メーテルさんは酒豪だったような記憶が…
 

 
紹介したヴァイツェンのモデルは、どっちのメーテルさん??

2021年5月27日 (木)

ONE MORE CHANCE~

~ for LUNA ECLIPSE

昨夜は月食でしたが、ウチも含め関東地方は好天に恵まれず雲間からの観測も思うように行かなかったのではないでしょうか?
 
東の空には雲がかかってしまいました。
 Ecripse_may03

2021.5.26 20時30分過ぎ、皆既食終了直後
D500+80-400mmテレ端×1.5クロップ=35mm換算600mm相当からトリミング&レタッチ
ISO8000 f5.6 1/15 VR 軽自動車のルーフに手持ち固定
 
皆既食時は4~5分おき、その前後は15~20分おきぐらいに外に出てみたのですが、残念ながらこの撮影時以外は終始雲に覆われて見えませんでした。ついでに今年最接近のSuper moonだったのですが(涙。
 
しかし幸運にも年内11月19日に、もう一度月食が訪れるチャンスがあります!
こちらは部分食ですが月のほとんどが地球の影に覆われる予定です。
 
秋空で天候が安定してくれる事を願わずにはおれません ←台風が来ませんように…
 

2021年5月26日 (水)

鴉ちゃんも、難しい

野鳥ショットというか、鳥さんシリーズです。
 
初回はツバメ(前編後編)、第二回は猛禽ちゃんで、今回は第三弾となります。
 2018_crow_04s2018年11月に、近場でOutbackを撮影中に数羽飛来。
 
2018_crow_05s狙ったわけでなく、たまたま近くまで数羽降りてきたので、慌ててシャッターを押しました。
 
2018_crow_03kai2_sほぼ順光でしたがボディが黒いので、羽毛のソフト感を表現するレタッチ条件が難しいです。
 
2018_crow_06kai_s絞り優先モードだったので、空に露出があってしまい、ほぼ黒潰れだったのをトーンカーブで無理やり持ち上げました(涙。
 
2018_crow_01通勤時の田畑にもおりますが、こちらがチャリで後ろから近づいてもなかなか逃げないというか、絶妙のタイミングと距離感で飛び立ちます。
 
2018_crow_02日本での鴉は、ハシブトとハシボソの2種に大別されますが、後者ではないでしょうか?
夫婦つがいで距離を取ってなわばりを警戒しつつ、子育てを行うようです。
 
2018_crow_07jpg良いショットを撮ろうと思ったら、まずは生態を調べることからと前回書きましたが、猛禽ちゃんよりは身近に感じますねぇ…。

2021年5月21日 (金)

ガッキーおめでとう!

比嘉愛未さん出演、とのことで見始めた「コードブルー・ドクターヘリ」
 
ブルーインパルスが主演、と言うことでウォッチしていた「空飛ぶ広報室」 
 
これらにおける演技で輝きを放っており、彼女に好感を持ちました。
  Bi_vertical_cupid_s 
「逃げ恥」は未視聴なのですが、源さんと末長くお幸せに~♡

2021年5月17日 (月)

恐竜博物館としおじの湯

年初に伊香保温泉の某日帰り温泉施設では、同じ県内でも居住地が警戒地域に指定された市町村ということでケッチン喰らってからは自粛しておりましたが、ツキイチの常連だった「富士見温泉見晴らしの湯」が諸事情で休業となり、県内の日帰り温泉を物色。
 
その第一弾が河原湯温泉「王湯」でしたが、第二弾は、先日スカイブリッジに行った際に看板が気になっていた上野村「浜平温泉しおじの湯」へカミさんとGo~
  Mikabo21_17早朝に出発し、スーパー林道を経て上野村へ~お昼にはまだ早く、その前に少し下って神流町の恐竜博物館を久しぶりに見学。
過去の画像を確認したら子供が小学校に入学した2004年以来です。
 
Mikabo21_16ここ神流町は、平成の大合併前は中里村と呼ばれていました。恐竜たちが生息した時代、この辺りは海岸線だったようです。
 
Mikabo21_27モンゴルとの提携?で、そこから発掘された恐竜の化石レプリカが多く並んでいます。何でもその頃は陸続きだったので地層帯に関連性があるようです。
 
Mikabo21_19もちろん、ここ神流町で見つかった化石も数多く展示され、貝類も多かったです。
 
Mikabo21_25売店では、化石の高精度レプリカ技術による副業?の恐竜フィギュア↑が販売されていました。予約すればレプリカ体験コーナーもあります。
 
ワタシはその技術を活かした、タルボサウルスの頭部を型取ったマグネット(右上)と、すべて本物と謳っていた化石のガチャ(右中、ゴニアタイトという貝の化石が出ました~)を購入↓しました。
Mikabo21_26ちなみに、中央から左側がパンフ、右下はチケットです
 
Mikabo21_03見学後は先日来たときも好評だった村営の「福寿庵」へ。
 
Mikabo21_22天もりそばはボリューミーだったのでカミさんが注文して天ぷらは二人でつまむこととし、ワタシは十石そば(冷)を注文。上野村産の椎茸と上州産の舞茸が盛り付けられておいしかったです。供された器も、同村の木工工芸品だそうです。
 
Mikabo21_24で、こちらも前回と同じく「道の駅上野」にて食後のデザート。十石味噌が練り込まれたソフトクリームがお気に入りとなったカミさんですが、ワタシはアップルマンゴーミックスを注文。
 
Mikabo21_23上の写真は休憩処からの眺めですが、今回は国道両脇の至る所の山々で、自生する藤が見事な花を咲かせておりました。
 
そして目的のしおじの湯へ。
 
Mikabo21_18塀で仕切られているとはいえ、すぐ外の川沿いに釣り客が多くてアレでしたが、露天風呂も内湯も気持ちよく、充分温まることができました。
 
欲を言えば、自宅から短時間で来られれば回数も増えるのだと思いますが~。
 
*「見晴らしの湯」は、先月末より営業再開されているらしいので、詳細がわかり次第レポートします。

2021年5月16日 (日)

五輪について

〇記憶に残るオリンピック
 
子供の誕生祝のお返しで母方の親戚まわりをしているクルマの中で聞いた、長野オリンピックラージヒル団体ジャンプの決勝です。
 
一本目で距離が出ず、4年前の悪夢再来のプレッシャーをはねのけた原田選手の2本目、堂々の大ジャンプで金メダル確定。着地後に駆け寄る舟木選手、インタビューに答えるラジオからの声も涙でぐしゃぐしゃとなってしまい、カミさん、母、ステアリングを握るワタシ(+赤ん坊はチャイルドシートでぐっすり)でもらい泣き。
 
よかった、本当によかった…
 
 

〇東京五輪2020についての個人的な意見
 
本大会を目標に目指したアスリートの方々のためにも、選手たちの感染には最大限に配慮して開催してほしい。
 
選手に開催中止をお願いするツィートなんて、個人的には言語道断だと思います。
国を背負っての金メダル目標も、どうなんでしょう?
 
会場はもちろん無観客で。
無観客時の大相撲は、立ち合いでの体のぶつかる音や力士の息遣いが生で聞こえてきて、別の意味で迫力がありました。
  
放送するカメラや音声も可能な限り、リモートで。冒頭、長野五輪で感動したワタシたちのように、音声だけでもよいのです。
 
開催終了後の景気減退や失業等、過去の経験も踏まえ、従来の祭典色、都市・国家プロジェクトのようなビジネスモデルは見直すべきではないでしょうか。
 
アスリートにとって、オーディエンスの歓声が最大のパフォーマンスを引き出すことは理解できますが、アスリートのアスリートによるアスリートのための国際競技会をお願いします。
 
まぁ、そこに人が集まり、金が集まるので、利権が絡んで今と変わらない形に収束してしまう気はしますが。コロナ禍になる前から夏開催でマラソン会場が変更となったり、名門ゴルフ会場でひと悶着あったり、政治的理由でも絡んでいるのでしょうか。
 
気候や天候も安定する秋に行われない理由は、ナゼ?
東京五輪1964時のような秋開催が出来ない理由もはっきりとしないままの日程決定でした。
  
また、もう一年延期できない理由は、冬期と重なってしまうから??
 
2022はもう直前ですが、2024五輪も動き出していることと思いますので、今後の運営について再考されることを望みます。
 
 
p.s.
しっかしIOCのTOP発言(横柄さの一例)には怒り心頭だなぁ ←独り言

2021年5月14日 (金)

新緑のスーパー林道を走る

群馬県藤岡市から神流町、下仁田町、上野村、南牧村を尾根伝いに走る御荷鉾スーパー林道という名のルートがあります。ワタシがバイクに乗っていた30年前は、全区間70km弱が未舗装のダートでした。
 
今回は休日にアウトバックで、この一部区間を走ってみました。
 
スタートは藤岡市から。R462号線の神流湖脇から上がってゆきます。
雨降山、東西の御荷鉾山への登山を脇に観ながら走ります。
 
近年では御荷鉾のエクスカリバーが有名ですが、草が生い茂っており今回はパスし、そのまま進みます。このあたりは両側に杉が生い茂っており、地図上では尾根の直下ですが景色は良くありません。
 
LEVORGでは舗装区間、赤久縄牧場(跡?)まで来て神流富岡線に合流し甘楽、富岡方面へ下ってしまいましたが、今回はみかぼ森林公園側のダートへ進入です。
 
Mikabo01ここから塩ノ沢峠まで約20kmはダート比率が高いですが、自治体によって舗装区間もあります。
ただし雨や台風の状況次第で通行止めとなりますので、現場の看板指示に従うことが大切です。
 
Mikabo21_02公園内ではところどころ木々が開けた場所があり、その脇に駐車して景色を楽しむことができます。しかしガードレール等はなく道からあまり離れない方が安全です。
 
Mikabo21_11オフロードバイクに乗っていた時代は、多少のヤンチャもしましたが、未舗装区間はフラットなダートだけでなく、げんこつより大きな鋭い石がゴロゴロしたり先端だけ露出して埋まっていたりする箇所もあり、速度を上げることができません。
 
Mikabo21_15まだまともな路面の方↑ですが、徐行です。腹を擦ることはありませんが、速度を出すと石跳ねがフロア下面を傷つけます。
 
Mikabo21_08猛禽ちゃん。240㎜の画角から、等倍切り出し。
 
Mikabo21_07上2枚は、上野村の展望台より。林道からのアクセスは、すれ違いのできない細い道なので対向車やバイクに注意が必要です。
 
上野村に入ってからは舗装区間も増え、杉伐採の林業が盛んで、道の両脇には切り揃えて積み込むエリアが散見されます。このあたりは切った後に植林されたエリアから遠くの山々を眺めながら走ることがでます。
 
Mikabo21_10塩ノ沢峠以西も木々に囲まれて暗く、一部ダート&下りになりますので、林道走行はここまでにして上野、神流町方面へ下ります。
 
Mikabo21_09バイク時代に休暇を取って平日に走りに来て林業や砕石運びの大型車とのすれ違いでヒヤリハットを多々経験したので、以後は土日しか出没しませんでした。
 
Mikabo21_13今回走って、クルマで来るもんじゃないと思いました。Wildernessなら問題ないかもですが、でも嫌だなぁ…。
 
ここを走るのなら、対向車への細心の注意&業務車両優先なので、そこは守っていただければ、と思います。

2021年5月10日 (月)

猛禽ちゃんは、難しい

鳶でしょうか?それとも鷹??
 Mk07ほとんど羽ばたくことはなく、気流に乗って旋回上昇したり、

Mk01直線降下のエネルギー(獲物を見つけた?)から上昇に転じたり(あきらめた??)、数分ほどの舞で尾根の向こうへ消えてしまいました。
 
Mk03kai狙ったわけでなく、たまたま近くまで数羽来て旋回していたので、慌ててシャッターを押しました。
 
Mk04しかし絞り優先モードなので空に露出があってしまい、黒潰ればかりだったので、シャープやアンシャープで補正した後、

Mk02レタッチソフトのトーンカーブで無理やり暗部を持ち上げ、AIノイズ除去で整えました(涙。

この猛禽ちゃんたちは、昨年6月中旬に赤城の鳥居峠にて撮影。
Mk08初夏(撮影日)の鳥井峠から覚満淵~大沼を望む。
 
パラグライダーをやっている友人いわく、地上からは気持ちよさそうに輪を描いているように見えても、実際は高度により異なる向きの風を探って捉えたり、予想外の風向きにバランスをとったりと、結構複雑に操作して飛んでいることでしょう~とのことです。 
Mk06良いショットを撮ろうと思ったら、まずは生態を調べることから始めなければなりませんねぇ…。


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